2017年3月 フランスの庭 ロワールワインと春爛漫フレンチ

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春になると出かけたくなる場所。 フランス一の大河、ロワールの古城めぐり。

本気の春を呼びたくて、軽やかなワインと春めいたお皿をテーブルに並べました。





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① VOUVRAY  BRUT

② MUSCADET SEVRE ET MAINE SUR LIE 2015年

③ SAINT-NICOLAS-DE-BOURGUEIL 2015年

④ COTEAUX DU LAYON 2015年

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八重咲の優しい色合いのラナンキュラス。

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布ナフキンの折り方レッスン、今月は「ミニキャンドル」。

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「サーモンとキウイ、リコッタのヴェリーヌ」

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「グリーンアスパラとシーフードの明太サラダ」

テーブルでゲストの目の前でゆで卵をすりおろすパフォーマンス付き。

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揚げたてのカツと、炊きあがりのピラフ、元気色のソースを並べ、お取り分けを各自で。

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「鶏むね肉のスティックフライ マンゴソース にんじんピラフ添え」

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「今月のフロマージュ」 SELLES SUR CHER

灰をまとった、シェーブルチーズ。

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ロワール3大貴腐ワインのひとつ、コトーデュレイヨン。

重たすぎない甘み、ほどよい酸味で大人気。

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「ベリーフロマージュブランムース」

イチゴ狩りの季節も、もうすぐ。



3月はフランスから日本へ、本帰国の多い月。

お別れも多く、毎クラス、涙ありのご挨拶と激励と。

いつかまた、一緒にカンパイができる日がきっと来る。

おかえりなさいを元気で言えるように、このテーブルをこれからも守ります。







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どれも素敵なんだけど、特に

久しぶりのコメントなのに、いきなり質問すまぬ(笑)。

写真1枚目のお皿、なにもの?!一目惚れ... 紹介してっ(笑)。
(ミニキャンドルが載っているお皿)

忙しい中、いつも旬の食材を気取らず捌いている手腕に脱帽。
料理、ワイン、テーブルコーディネイト、食器 etc.。
そこで時を過ごす人にとってのバランスを考えてるんだろうなぁって毎回想う。

それが思いやりであり優しさであり暖かさなんだろうなぁ。
だからずっと、みほちゃんには沢山のいいご縁が集まるんだろね。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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