2017年1月 ジュラ・サヴォワとアルザスワインで楽しむほっとフレンチ

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冷え込み厳しかった1月の巴里。

2017年のCEPAGE、ひときわ温かくスタートしました。


パリ柄の美濃焼きのお皿たち。 年の初めに、岩手・一ノ関の梅森陶器店で購入したお気に入り。



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フランス東部、アルザス地方とジュラ・サヴォワ地方。 

2つの地方を地図と一緒にお勉強。 観光旅行にもお役に立てる情報も織り込んで。

① CREMANT D’ALSACE BRUT

② VIN DE SAVOIE APREMONT JACQUERE  2016年

③ GEWURZTRAMINER 2015年

④ SAVOIE MONDEUSE 2015年

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今回のお料理の隠しテーマは「保存食で作れるもの」。

寒い中、買い物に行かなくても家にある缶詰、冷凍食品、常備野菜で作れる簡単おもてなし料理。

「にんじんとルッコラのサラダ」

ドレッシングに胡桃油、おろしにんにくなどを使って。

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「グリーンピースとベーコンのポワレ 炒り卵添え」

たっぷりのバターで炒めた豆たち、仕上げはホワイトバルサミコ。

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真っ白、雪色を温めた、「カリフラワーのポタージュスープ」

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テーブルは一気ににぎやかに。

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皆さんがお皿にめいめいに盛り付けている間に、冷えた発泡酒を準備して、いざカンパイ!

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アルザスの郷土料理をアレンジしました。

「海老とそらまめのタルトフランベ カレー風味」

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インスタグラムなどで見て、ずっと使いたいと思っていたスキレット。

「シュークルートの山小屋風スキレット」。

アルザス料理と、サヴォワのタルティフレットチーズの融合。

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オーブンからアツアツ、ジュージューの状態でテーブルへ。

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今月のフロマージュ、「TOMME DE SAVOIE FERMIER」

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「洋梨とキャトルキャールのカスタードグラタン」

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パリから日本に帰られた生徒さん・公子ちゃん手作りのナイフレストと鍋敷き。

今月のテーブルで、使わせていただきました。

パリのテーブル、日本のテーブル、どちらにもずっと座ってくださる優しい女神。 ありがとう。




今日からカレンダーも変わりました。 本気の冬はもう少し続きそうですが、陽は確実にのびています。

短い2月も、全力で。 湯気がのぼるテーブルに、いつでも栄養と笑いがのっていますように。





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ぽっかぽか

心の底からあったまりそうなお料理ですね🌼
いつもいつも素晴らしくて素敵です!

もう2月。カレンダーもしゃきっとするようなエッフェル塔💑
冬も好きになれてきたのはきっとフランスのおかげ💑

寒波が終わって良かった

☆nagisa ちゃん

家の暖房がゆるくなって、ああ、外気も上がってるんだなあと感じる今週。
1月は本気で寒かったね。2月はこのまま、ちょっとあったかい冬のまま過ごしたい。

2月の毎日も、nagisa ちゃんなら毎日大充実で過ごせそう。
私もいろいろ楽しみにしています。 寂しいキモチで春を迎えるのではなく、繋がりをさらに深くして
元気に送りだしたいと思っています。

No title

わあ~!素敵なお皿~♪
これぞパリ!って思ってみていたら、メイドインジャパンなんですねー!@@
素敵素敵♪お料理を選ばずに重宝しそうですね♪^^

そしてお教室の隠しテーマに感心しました~!
リアルに切実な問題です(笑)
お天気が悪くなると買い物も億劫ですし、
大雪になるとそれこそ私たちがおうちに缶詰になります(笑)
家にあるものでこんなに色鮮やかで素敵なお料理が作れれば、
外が寒くても一気にハッピーになりますね♪(*´▽`*)

日本の器

☆りえりん♪さん

「それこそ私たちがおうちに缶詰に」、1月はまさにその境地でして、家から出たくない、でも買い物に行かないと。。。と夕方遅くなればなるほどどんどん冷え込んで。

パリ風お皿、まさかの美濃焼は生徒さんたちも驚いていました。しかもそれを岐阜県ではなく岩手県で
購入させてもらい、パリへ手荷物で運んだ「旅する絵皿」でした。
食洗機にも入るし、積み重ねても安定の収納だし、使い勝手最高です。

パリ柄、もしくは、猫柄を今後は集めていこうかなと思っています。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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