2016年1月特別講習 アジア料理に合うフランスワインと真冬の巴里和食

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1月の最後の2日間、お箸で和む講習をしました。

春を待ちながら冬を乗り越え、フランスの文化を飲みながら望郷のお皿を囲むひとときを。






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① CREMANT DE LIMOUX BRUT ラングドック・ルーシオン地方

② SAINT-POURCAIN 2015年 ロワール地方

③ PICPOUL DE PINET 2016年 ラングドック・ルーシオン地方

④ COTEAUX BOURGUIGNONS 2013年 ブルゴーニュ地方

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古い着物の柄のような、紫の縦縞のクロスに、能登焼を。

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「白菜のカラフルサラダ 梅かつおぶしドレッシング」

冷蔵庫にある冬野菜をどんどん消費していく献立。

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「大根と搾菜のツナマヨサラダ」

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「高菜の卵焼き 生姜あんかけ」

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ミホ巴里居酒屋、野菜たっぷりで。

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ジュラ・サヴォワとアルザス講習で使ったスキレット鉄鍋を、今回は和風料理に。

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「タラとキャベツ、もやし、キノコのスキレット ピリ辛ソース」

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みんな、揚げ物大好きです。

「一口ロースカツ 明太タルタルソース」

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ゆで卵とケイパー、マヨネーズとレモン汁、そしてたっぷりの明太子。

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「じゃことお漬物の混ぜご飯」

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「簡単ジンジャーアップルパイ」  その場で作れる軽いデザート。




2月の巴里は気温もぐっと上がり、雨の日が多く。

今日は珍しく午後から晴れ。


日本の冬の青空を想いながら、雲がゆっくりゆっくり、春を運ぶように流れるのを見ています。







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No title

日本で定番の冬素材たっぷり
ワインと合わせてた素敵なメニュー

和食に合いそうなワインを
いろいろ探して手に入れたのに
事情が事情でなかなか飲む機会が・・・
これからゆっくり楽しみます

まだまだ冬が続きますね

☆とら猫の母さん

ひなたぼっこするトラくんの幸せそうなのどかな写真に癒されました。
とら猫の母さんもお疲れをゆっくり回復してくださいね。

今回、寒さの中、買い物に行かなくてもできるようなメニュー構成でした。
白菜も、日本のように4分の1カットで売ってたりしないので、1つまるっと買うと
いつまでも冷蔵庫にあったりします。それをサラダでどんどん消費しようと。
大根も日本なら半分で売られたりして、何でも便利だなと感心します。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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