2017年3月19日 横浜馬車道・イタリア・フランス 欧州の春を飲む満開ワインの旅

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春の日本、2本目の大きな仕事は、スタイリッシュイタリアン、銀色の十字架。

まもなく開店から9年目を迎えます。





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32名のゲストの皆様で、34本のボトルを空に。

① SPUMANTE CAPLANA BRUT イタリア ピエモンテ州

② PINOT BIANCO DOC THURNER イタリア トレンティーノ・アルト・アディジェ州

③ CLARENDELLE  フランス ボルドー地方

④ LES AMOUREISES SYRAH フランス コート・デュ・ローヌ地方

⑤ BRUNELLO DI MONTALCINO イタリア トスカーナ州

⑥ MONBAZILLAC フランス 南西地方

お勉強ちゅう

この日のダルジェントクローチェ特別メニューの内容を青木オーナーが説明中。

食材、製法、食に関する雑学などなど。

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1品目、アミューズは

「イタリア直送のモッツアレッラと生雲丹のソース、トマトのジュレがけ」

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2品目、「新ごぼうのポタージュ」

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3品目、「サラミ・ピカンテとコンテ、オレンジのクロスティーニ」

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4品目、「子牛のほほ肉と彩り野菜のフリカッセ」

岡さんと青木さん

カウンターの内側では、青木さん、デキャンタージュ中。 岡さんと名コンビ。

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5品目、「パッパルデッレ、丹波産猪肉のラグー」

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6品目 「ティラミス」

みんなで

最後は恒例記念写真。 

3連休の中日の日曜日、お集まりいただいた皆様に心より感謝申し上げます。



片づけのあと、この日一緒に働いた5人で野毛に打ち上げに。

労働時間の長い飲食業、好きでなければ続けてはいけない。当然のことを確認しあう。



この世界で生きると決めて、荒波を漕いで次の港へ進む。

「食文化」の中に自らを表現するには、何が必要なのか。

10年先に、やりたいことを今、口にできるたくましさ。 







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No title

なんかすご~く美味しそう~
彩りも鮮やかで身体にも優しそうなお料理
見てるだけでワインがすすみそうです

女性シェフふたり

☆とら猫の母さん

こちらのコラボは厨房が女性シェフ2名なのです。お料理、丁寧に、そして華やかに作られてます。
素材にもとてもこだわりがあり、毎回新しい感動を生みだしてくれます。

いつかぜひ、こちらにもご参加くださいませ。猫好きな人も多くご参加いただいています。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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