2017年6月 黄金の丘 ブルゴーニュワインで楽しむ夏至のテーブル

P2080885.jpg

欧州の陽射しが本気になった6月。

いつまでも空が明るく、人々はバカンスに向かって魂が踊りだす季節。

フランスの胃袋・ブルゴーニュの小さなビストロ風テーブルへ。



P2090167.jpg

①CREMANT DE BOURGOGNE BRUT 2013年

②VIRE-CLESSE 2014年

③BOURGOGNE PINOT NOIR BOUCHARD 2014年

④MOULIN-A-VENT 2015年

P2090157.jpg

テーブルのお花は白い華やぎ、「アガパンサス」。

P2090155.jpg

緑のギンガムチェックのクロスに、茶色のCEPAGEマットを敷いて。

P2090040.jpg

まずは乾杯の泡と白ワインに合わせて前菜を5品。

「ジャンボン・ペルシ(ハムとパセリのゼリー寄せ)」 マディラ酒のゼラチンで固め、ホワイトバルサミコを。

P2090165.jpg

「コーンとさやいんげんのエシレバター炒め」 有塩バター使用。

P2090164.jpg

「ツナエッグマカロニサラダ」 がりがりに粗びき胡椒をふりかけて。

P2080926.jpg

「いろいろキノコとオリーブのマリネ」  シェリーヴィネガーでの味付け。

P2080923.jpg

「ブロッコリーと海老のブルーチーズソース」 オニオンフリットをたっぷりと。

P2090037.jpg

テーブルいっぱいに並べて、皆様笑顔のお取り分け時間。

P2090047.jpg

メインは 「夏野菜のコッコ・オ・ヴァン」 鶏肉の赤ワイン煮込み。

P2090172.jpg

今月のフロマージュ 「ブリアサヴァラン」 サフランのハチミツと薔薇の食用花びらで飾ったもの。

P2090052.jpg

デザートは 「いちごのコーヒーティラミス風パフェ」 キルシュの染みた苺で。



ぐんぐん育つ葡萄。 花を咲かせ、実をつけ、今年のワインへの準備が進む。

オープンな心で、この夏はひときわ正直に生きてみたい。


黄金の丘の秋が、待ち遠しくなるためにも。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

夏らしいテーブルだね。広島セパージュの事とダブらせながら読ませてもらいました。

広島、楽しみ!

☆さつきちゃん

約10か月ぶりの広島CEPAGE、ボルドーに続いて今回は広島をブルゴーニュ計画を遂行。
お料理は今回のを和アレンジしたいと思っています。
またお世話になりますがよろしくお願いします。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク