2017年7月 ロゼワインで巡るフランス周遊の旅とイタリア料理

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陽の方向へ、いつだって開く向日葵。

元気を彩るロゼの季節がやってきた。 

バカンス前の華やかなテーブル、パリの太陽たちの笑顔がいっぱい。





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ミモザプリントのプロヴァンス柄クロス。 黄色のラクレット皿に籐の小物で。

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① ROSE D’ANJOU LOIRE地方

② SANCERRE LOIRE地方

③ CHATEAU DE L’ORANGERIE BORDEAUX地方

④ DOMAINE DE TERRA VECCHIA CORSE地方

⑤ COTES DE PROVENCE PROVENCE地方

⑥ TAVEL COTES DU RHONE地方

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アンティパスト・前菜4品は、

「米茄子のトマトガーリック煮 モッツアレラチーズを添えて」

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「じゃがいもと玉葱、ズッキーニのフリタータ」

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「さやいんげんとドライトマト、アンチョビのマリネ」

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「そら豆とラディッシュ、オレンジのサラダ」

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テーブルいっぱいに並べて、おとりわけの間に冷えたロゼをご用意します。

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パスタは 「ブロッコリーのリコッタクリームパスタ ボッタルガ(からすみ)を添えて」

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盛り付けてから、ねっとりをトッピング。 細かく振りかけるのとは違ったお楽しみ。

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メインは 「鰯のハーブパン粉グリル」

ゲストの皆様の個性で、お皿に飾っていただくレッスン。

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クリームバルサミコや、トマトソースをどう配置するか。

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今月のフロマージュは、シャンパーニュ地方の「LANGRES」

くぼみが最大の特徴のウオッシュタイプ。 バスクの唐辛子・エスペレットジャムを添えて。

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デザートは 「パイナップルのアイスケーキ」

サクサクの軽い食感で、後味さっぱり。

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ロゼ色のグラスが次々に空いて、 みんなの頬がロゼ色に変わる。



命を乾かすヴァカンス、 幸せの充電。 

グラスの向こうに誰かの笑顔が見える夏。





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プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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