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2017年9月特別講習 望郷の雫 日本のワインで楽しむ秋の巴里和食

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秋が一気に加速して、食卓に湯気が恋しい季節が近くなりました。

夏に日本から持ち帰った日本のワインたちと、パリで作れる簡単和食のレッスンを。





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テーブルはインド綿と和のしつらえと。

秋限定で使うガラスの紅葉柄の皿。

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① ESTATE 五一 龍眼  長野県 2016年

② グレイス茅ケ岳  中央葡萄酒  山梨県 2015年

③ 菊鹿 シャルドネ 樽熟成 熊本県 2014年

④ 菊鹿 カベルネ 樽熟成 熊本県 2014年

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いただきますの声と共に、まずは青森県の米「青天の霹靂」を使って、

「ひとくちキャビア風と明太子ごはん」 高校の同級生・みずほのお土産のお米。

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「焼き茄子と鰹のサラダ ラー油ポン酢風味」

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「キャベツと野沢菜 かつおぶしのさっぱりサラダ」 長野の友達のお土産・野沢菜で。

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テーブルで、生徒さんたちが手早くお取り分け中。

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「キノコとにらの卵とじ 明太マヨネギソース」

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「鯖の梅生姜煮」 白髪ねぎが山盛りで、鯖が見えないぐらい。

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「鶏もも肉と栗のメープルシロップ煮 山椒の香りを添えて」 

奥飛騨の朝市で買った山椒がみんなに大人気。

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「玉葱とにんじん、ちくわのかき揚げ蕎麦」

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「ひとくちジンジャーアイス」

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おなかはいっぱいになっても、胃もたれしないのが和食の良いところ。

お箸を動かし、和食器を手に持って、大皿を囲む安心感。


テーブルの8人は、パリの大家族。

窓の外に流れる雲に、母の味を思い出す午後。






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☆鍵コメさま

嬉しいメッセージありがとうございます。
ご興味をお持ちいただき、大変光栄です。

メールにてご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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