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変わらない場所 ~初秋の巴里を駆け足で

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9月の初め、日本からのお客様とパリと近郊を観光したスナップ。

居住者として自宅周辺を歩くのとは違う、目を観光モードに切り替える。


オルセー美術館の大時計の窓から、モンマルトルの丘方面を望む。



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チュルリー公園近く、金色に輝くジャンヌダルクの像。

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パリの起点、ノートルダム寺院の西のバラ窓。

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周囲のロータリーは、いつも車の宣伝のよう。 重厚な凱旋門。

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晴れても曇っても、トロカデロ広場からのエッフェル塔はスタイルが良い。

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東洋の美術品を集めた、16区のギメ美術館。

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モネの睡蓮がダイナミックに鎮座するオランジェリー美術館。

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1900年のパリ万博のパビリオンだったグランパレ。

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サンジェルマンのラデュレでライチ風味のマカロンケーキ。

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パリ7区、ユネスコの中庭から建物を。

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パリ3区、マレ地区にあるピカソ美術館の階段。

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パリから70キロ、ジヴェルニーのモネの家と庭園と睡蓮の池。

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ルーブル美術館のガラスのピラミッド。

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サモトラケのニケ、空へ海へ今にも羽ばたきそうな空気感。

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駅舎を利用したオルセー美術館。

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オルセーの中のレストランも美術館の延長。

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エッフェル塔、足元から見上げてみる。

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セーヌの川下り、バトームーシュ。 アレクサンドル3世橋を通過中。


見慣れたパリが、いっそう愛おしくなった4日間。

ここでの暮らしを営むために、水面下のバタバタもいとわない。


頬が凍る真冬が来る前に、大好きな都市を再び歩いてみよう。




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すぐにでも帰りたい〜

いつでも待ってます

☆あさこちゃん

今年のパリの秋は、まるで日本みたい。道はすでに落ち葉だらけだけど、気温は20度を超えていて
きっと日本よりも暖かい。

帰国の方もこの秋多くて、お別れは時に切ないけれど会いたいと思えばいつでも会える。

あさこちゃんには、これからももっともっと会いたい、会い続けたいです。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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