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2017年11月5日 ダルジェント・クローチェコラボ 魅惑のお皿と雫と求めて

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この秋の日本最後の仕事は、関内馬車道のイタリアンダイニングバー・ダルジェントクローチェにて。

秋のイタリア・フランスをめぐるワイン旅行。

1964年のピエモンテ・スパンナ(ネッビオーロ)。 私と同い年の妙薬がグラスに注がれました。




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黒と銀を基調にした都会的な店内。

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イタリア3種、フランス3種。

① PITARS RIBOLLA GIALA SPUMANTE

② FIORFIORE 2014年 UMBRIA

③ LE PUITS 2015年 LOIRE

④ CHATEAU JOURDAN 2008年 BORDEAUX

⑤ SPANNA PIEMONTE 1964年

⑥ PINEAU DES CHARENTES ROUGE  COGNAC

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「秋刀魚と瀬戸内のレモンのクロスティーニ」

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「贅沢きのこのチャウダー」

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「ブレザオラと洋梨のカルパッチョ」

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この日も満席、32名様。 4つのテーブル、10席のカウンターで繰り返される笑顔のカンパイ。

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「カカオのフェットチーニ、タスマニアサーモンとスカルモルツア アフミカータ」

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「鴨のポルペッティ 赤ワインのソース」

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「栗のプリン」

かずた

3日に続いて、この日も息子・和太がホールを手伝いました。

フランス語と日本語で皆様にご挨拶。

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横浜で仕事をするようになって満8年。

空と海と仲間で結ばれている地球、一緒に過去と今と未来を見るグラス。



ご参加いただいた皆様、ダルジェントクローチェのスタッフ、

イタリアワインインポーター・イルトラミテの川田さん、そして和太。

秋晴れの楽しい1日をありがとうございました。




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プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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