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2018年3月 花咲くフランスの庭 ロワールワインで呼び込む春

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まだ肌寒い日も多かった3月。 日本へ発つ前に連続で春めく講習をいたしました。

フランス一の大河、ロワール。 お皿の中に花を咲かせながら。





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①MUSCADET SEVRE ET MAINE SUR LE LIE 2015年

②QUINCY  2017年

③BOURGUEIL 2016年

④QUARTS DE CHAUME 2006年

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幸せ色の黄色い薔薇をテーブルに。 
お皿は、23年前、初めてロワール地方を旅した時に購入したGIEN焼。

今はもう廃番になってしまった「CIEL」 空という名のシリーズ。

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アミューズは 「カニとキュウリのミニサーモンテリーヌ」

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前菜は 「シーフードとアンディブの柑橘マーマレードマリネサラダ」

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テーブルで、おひとりずつにレモンの皮をすりおろしてまわります。

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メインは 「鶏のロースト ほうれんそうのトマトクリームソース」

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今月のフロマージュは 「VALENCAY(ヴァランセ)」

もともとはピラミッド形の優雅なチーズであったが、エジプト遠征に敗北したナポレオンが、
ヴァランセを見てエジプトを思い出させるその姿を気に入らないと上部を切らせたことで
台形の形になったという逸話が残る。

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デザートは 「パイナップルとマンゴのチーズクリームパフェ」



この講習のあと、日本へ2週間出張。

パリへ戻って冬時間から夏時間に変わり、一気に初夏へ。


ロワールの古城を旅するなら、春から夏。

柔らかい河からの風が、悠久の王侯貴族の微笑みのように感じられるはず。






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プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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