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2018年4月27日 日本のワイン・日本酒で楽しむ巴里のお花見和食

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日本の桜から遅れること1か月。 

巴里の重たい八重桜を見ることのできたわずかな期間、異国のお花見ごはんとお酒のレッスンを。


テーブルに乗せた桜は造花。 ドライの葡萄の枝に組み合わせ。



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日本からフランスへ連れ帰った4種類のお酒たち。

① まほろば歳時記 梅桃桜 リキュール 栃木県 

② さくらワイン 2017年 岩手県 岩手くずまきワイン

③ 澤屋まつもと 守破離 五百万石 京都府

④ 澤屋まつもと 守破離 雄町 京都府

①と②は、横浜・弘明寺の「ほまれや酒店」さんのおススメ。
見事な桜で有名な大岡川沿いを思い出しながら抜栓。

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箸置きに季節感を持たせるのは、母からの教え。

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山梨の桃、栃木の梅酒、大島桜のエキスが絶妙にブレンドされた大人のネクター。

ほまれやさんのオヨメちゃんの笑顔そのものの優しい1杯。
「まほろば」とは「素晴らしい、住みやすい、心地よい場所」を意味する古語。

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パリで生きる女性たちで、カンパイ!

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お重は25年前から愛用しています。 息子がおなかにいる頃に、義母からいただいた宝物。

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蓋を開ければ、アミューズ3品。

「芽ひじきの卵焼き」 「簡単焼き鳥」 「クレソンとツナのマスタード和え」

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籠の平皿に取り分けて、今日はボナペティではなく、「召し上がれ」。

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焼き鳥は大人気につき、エンドレスで追加。

ピンクの海老塩を添えて。

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「明太と青海苔のちくわ天」

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「キュウリのおかか昆布」

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「海老とアスパラの梅しょうが炒め」

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「豚ロースの唐揚げ」

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「鮭とたくわんのおむすび」

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「あんこのパウンドケーキ」



テーブルでは、揚げたて、作り立てをお出ししましたが、
お花見弁当のポイントは「冷めても美味しいこと」。

花より団子と言うけれど、 花も団子も両方大事。

その時期ならではの桜を愛で、命あることに感謝する。



「花筏」という言葉が好き。

可憐な花びらが、たゆたえながら流れるさま。


2019年の桜を見るまで、ひとつひとつの季節を懸命に生きていこう。























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No title

お重につめるだけで
なんとなく日本の行事らしくなる
洗うのめんどくさいけれど(笑)

お重の威力

☆とら猫の母さん

そうですね、塗りのものはお手入れがちょっと大変ですよね。気軽に食洗機にほおりこめないし、
せっせと磨かないと。お重がテーブルに登場するだけで、盛り上がる効果が絶大なので、しまい込まずにどんどん使おうと思っています。

そういいつつ、蓋つきのお椀もまだ未使用のものがあったりします。(骨董を購入しました)
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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