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2018年5月講習 ドイツ・フランスのおとぎの国へ アルザスワインで楽しむ初夏のテーブル

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フランスの地方、どの季節もそれぞれの良さがある。

アルザスは春夏は花が咲き乱れ、秋冬はノエルの準備の白い世界。


異なる2つの文化の融合地点、ライン川に寄り添うワイン産地へ、いざ。





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① CREMANT D’ALSACE BRUT  MURE

② SYLVANER 2016年

③ EDELZWICKER

④ PINOT NOIR 2016年

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テーブルはコルマールのビストロのイメージで。

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地図や料理本も参考に。

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クグロフ型など、アルザスの焼き物は可愛い。

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アミューズは 「オニオン、シャンピニオン、ベーコンのタルトフランベ」

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前菜3種をテーブルに並べ、

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「グリーンアスパラ ツナミモザ風 マスタードドレッシング」

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「アルザスパスタのハムマカロニサラダ」

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「リンゴと紫キャベツとレーズンのサラダ」

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メインは 「ベッコフ」。 パン屋さんで作られた郷土料理。

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「FROMAGE AUX FLEURS SAUVAGES」

アルザスの有名なウオッシュチーズ・マンステールと同じ熟成庫で作られるセミハード。

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デザートは 「洋ナシの白ワイン煮 塩バターキャラメルをかけて」



現在フランス国有鉄道・SNCFが長期ストライキ中で間引き運転が多発。

それが解除されれば、電車に揺られて田舎巡りへ旅立ちたい。


思い出は、いつもワイングラスと胃袋と。





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No title

相変わらず「ズルズル~っ」(←よだれ)といいながら
写真を見てます
お料理の内容も「へ~」という感じで
どれも鮮やかで美味しそう
春から初夏の風を感じます

あっという間の1か月以上

☆とら猫の母さん

酷暑で頭がぼ~っとしている間に、ブログ、だいぶごぶさたしてしまいました。
今日から心を入れ替えて、更新に励みますのでまたよろしくお願いします。

明日は男性クラス、CEPAGE HOMMEで久々の仕事なので頑張ります。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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