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2018年6月講習 スペインワインで楽しむにぎやかタパス料理

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イタリア、フランスに続いて世界第3位のワイン大国、スペイン。

情熱の国の酒場は、今日も活気にあふれてる。









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① CAVA CORDON ROSADO FREIXENET

② EL CIRCO MALABARISTA 2017年

③ SANGRE DE TORO TORRES 2016年

④ RIOJA MARQUES DE CACERES 2014年

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フラメンコの大輪の薔薇をテーブルに。

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ナイフレストは横浜のジュエリーデザイナー・北山氏作。

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タパスを一気にテーブルへ。 サンセバスチャンのバール風に。

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「パンタパス2種」 ①にしんとキュウリと粒マスタード ②パテ・ド・カンパーニュとオレンジ・マーマレード

「ビーツとフロマージュブランの冷製スープ」

「小イカのピリ辛ガーリック炒め」

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「ベーコンとグリーンピースのトルティーリャ」 「グリーンサラダ ドライトマト梅ドレッシング」

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「バスクチキン」

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今月のフロマージュは、スペイン・ラマンチャ地方の、「QUESO MANCHEGO TRUFFE」。

メンブリージョ(かりんのパテ)を添えて。

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「赤い実のフルーツとバニラアイスのクレム・ド・カシス&バニラシュガー」



テンプラニーリョを代表とする在来品種の見直し、トレンドを意識した世界市場への進出など

スペインのワインは近年とても元気。


フランス以外のワインを飲むことで、新しいスーツケースを持った気持ちになる。


旅は道連れ、世はワイン。

今日の乾杯は夏への起爆剤。






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No title

スペインは一度だけ
食べ物は日本人の口に合うと思いました
ワインは私の口に合う!

お料理の展開がとても素敵
そのままデリバリーしてほしい~

スペインよいとこ

☆とら猫の母さん

スペイン、私が行くのはもっぱらバルセロナですが、何食べても美味しいし、ワインもお手頃価格の美味しいモノがたくさんありますね。

デリバリー、私も日本式の出前が恋しいです。出前がなくても、コンビニのお惣菜を買いたい。
こんなに暑いと麺を茹でるのも覚悟が要りますね。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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