FC2ブログ

2018年10月 ラングドック・ルーシオンの珠玉のワインで楽しむ和フレンチ

P1100801.jpg

パリへ戻って、9月にできなかった講習を再開しました。

待っていてくださった優しい生徒さんたちを毎日お迎えする喜びをかみしめながら。








P1110167.jpg

フランス10大産地の中で、地中海スペイン寄りの広大なエリア、ラングドック・ルーシオン地方。

P1110165_20181028040418c6a.jpg

日本未入荷の4本を。

① FUNAMBULLES BRUT 

② CHARDONNAY PAY D’OC 2017年

③ MAS PEYRE LE BON COUP 2017年

④ LES HAUT DE SAINT-ROME MOELLEUX 2016年

P1110161_20181028040417467.jpg

フランス伝統生地・トワルドジュイのテーブルクロスは、奈良のお姉さん・聡美さんからのプレゼント。

P1110207.jpg

地図とテキストでレクチャーの後、テーブルへ移動して乾杯で始まるテイスティングと会食。

今月は特にカンパイの声が華やか。

P1110213.jpg

アミューズは 「生ハムいちじくとフロマージュブランのカクテル ピリ辛胡麻ソース」

お食事は和フレンチのコース。 フランスの食材になじみのあるアジアの調味料を取り込みました。

P1110058_201810280404131ba.jpg

前菜は 「キノコと白身魚のサラダ 梅ひじきマヨドレッシング」

P1100964.jpg
P1110228.jpg

メインは 「ジンジャーポークソテー かぼちゃと栗とキノアを添えて」

P1110065_2018102804041605d.jpg

モワルー(半甘口)のワインに合わせて、

P1110063_201810280404144e1.jpg

今月のフロマージュは 「ロックフォール」。 ブルゴーニュの蜂蜜農家のパンデピスを添えて。

P1110192.jpg

デザートは、8月に行ったドイツで購入したWECKの蓋付きポットで、
「抹茶とあんこのミニティラミス」



10月の通常講習8クラス、毎回生徒さんたちと集合写真を撮りました。

しばらく巴里を離れることは切ないけれど、必ず戻ってきます。



2000年から始まった「小さな葡萄の苗・CEPAGE」の19周年、2月にはまたここで。




スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク