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2019年9月特別講習 お箸で楽しむ和風味とフランスワイン

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9月後半の2日間、和の食材の大鉢大皿料理とフランスワインとの相性を探る講習をいたしました。

日本よりも一足早い紅葉のクロスを広げ、帯をセンターに。




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① CREMANT DE BOURGOGNE BRUT ブルゴーニュの発泡酒
 
② SAVOIE ABYMES ジュラ・サヴォワ地方の白ワイン 

③ TOURAINE CHENONCEAUX ロワール地方の白ワイン

④ RASTEAU コート・デュ・ローヌ地方の赤ワイン


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長年使っている能登・独歩炎の藤井氏の皿と、栗原はるみさんの葉っぱ皿。

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講習前はハナトラはここで待機。 生徒さんたちがいらっしゃると、それぞれのクッションへ移動します。

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元気な泡、クレマンで乾杯。

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おうちごはんの良さは、野菜をたくさん取れること。
前菜3種を並べます。

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「茹で茄子と搾菜、カニカマの中華風マリネ」

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「ベーコンとクリームチーズ、コーンのポテサラ」

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「いんげんとムールのエスニックサラダ」

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「鯖のムニエル キノコの梅マリネを添えて」

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「チキン南蛮 たっぷりのタルタルソース」

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「鮭と紅ショウガの混ぜごはん」 

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「ふくやさんの明太子」  

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「マロンアイス」

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「実保さんがパリに戻って仕事を再開するとき、私もパリに行って参加するから。」

最も身体が弱っていた頃にそう言って励ましてくれた横浜の友。

9月のこの時期に合わせて渡仏、ピンクの花束を抱え、ドアを開けてくれました。


私の大好物の明太子も彼女からのお土産。

明太子を乗せた器は、5年前の私の半世紀誕生日に彼女からいただいた骨董の葡萄柄の高脚。



人生には、幾度も約束がある。

幼い頃の指切りげんまんを想いだしながら、ずっと元気でいたい。







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No title

優美なテーブルセッティングに旬の食材を活かしたお皿が彩り良く並んでいて心もお腹も秋を満喫!今見ているだけでお腹がなりそうです。
全部美味しそう。特に鯖のムニエルと鮭の混ぜ御飯、マロンアイスがとても気になります。笑
明太子をのせた葡萄柄の高脚は本当にお色も素敵ですね。

ハナトラちゃん、いい子にしていてエライわー!

ありがとう。

みほさん、ずっと大好き💕
これからも、いろんな事、ご一緒しましょ。

お帰りなさい‼️

またパリの日々、セパージュのテーブル、楽しみにしています。あ、ハナトラちゃん達の事も❗

No title

食べたいw
どれもご飯が進みそうな最強のお洒落なお惣菜。
デザートも凄く美味しそう。

帯をセンターに使うの、とってもいいですね。昔、着物にはまって着付けの師範免状まで取って、随分な散財もしましたが、完全なるタンスの肥し状態で、反物もゴロゴロ。
やっぱり二部式にしたり、ワンピースやスカート、ベストやパンツなどにリメイクしないと出番が無さそうで、裁縫が全くできない私はそのリメイク料金が堪える、GUだったら何着も買えてしまうお仕立て代w

これからも和を取り入れた実保さんの素敵なテーブル、楽しみにしています♪

♥ハナトラちゃんのお行儀のよさにビックリ、ホントに可愛い子たちですね。

和食好き

☆ROOちゃん

実家では98%和食で育ったから、基本和の味付けが大好き。
2日間の特別講習は大家族のお母さんの気持ちになれるのです。

葡萄柄の高足の器、私の宝物。 これをあえて日本へ持ち帰らずパリに置いて帰ったのはパリに戻りたいという願掛けでした。

戻ってこの器を使うという目標があったから。
器を5年前にプレゼントしてくれた横浜の妹がパリまで来てくれてセパージュに参加してくれたことも夢のようでした。

何度でも。

☆MIWAちゃん

あの器をいただいて、桐の箱を開けた時の喜びは今でも忘れない。

今回パリで静かに器は私の帰りを待っててくれた。
そして、約束どおり、MIWAちゃんが私のパリセパージュ復帰戦に来てくれた。
器にはMIWAちゃんのお土産のふくやさんの明太子。
もうね、あの大歓声を忘れないよね。最高でした。MIWAちゃん、何もかもありがとう。

ただいまです。

☆bacchus さん

8月23日に戻って、9月、10月、何回も「おかえり」「ただいま」を繰り返して生徒さんたちと
ハグハグしました。
今日も、このテーブルで11月の講習をしてました。

私のパリ生活、ワインが身近にある暮らしがこれからも続けられるように見守ってくださいね。

和モノ、いろいろ。

☆とちこさん

着付けの師範ですか。素晴らしいです。母が和裁も洋裁も刺繍も編み物も好きで、着付けもしてましたが
私自身は手仕事はまったくできず、着付けもどうにか着られるレベル。

実家の祖母の遺した桐のタンスにはぎっちり着物も帯も入ったままで。

押し入れを整理していたら和のハギレもたくさん出てきました。
綺麗に洗って、いろいろ使ってみようと思っています。

ハナトラは人慣れしているので、自分たちのポジション取りを心得ています。
講習中はみんなから見えるところで寝ていて、お茶の時間になると起きてきて可愛がられています。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満19年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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