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2019年10月 いざワイン王国へ ボルドーワインと秋のフレンチ

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フランスの短い秋を愛おしむように過ごした10月。

10大ワイン産地の中でも、この地は格別。 

銘醸地と言われる理由は、何なのか。 3つの大河が描き出す神の雫が宿る土地、ボルドー。






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① CUVEE HORTENSE ENTREーDEUX-MERS  2018年

② CHATEAU LAROSE-TRINTAUDON HAUTーMEDOC 2017年

③ VIEUX CHATEAU CHAMBEAU LUSSAC SAINT-EMILION 2016年

④ CHATEAU JEAN FONTHENILLE LOUPIAC 2017年

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紫とピンクでまとめたテーブル。 私なりのピンクリボン月間。

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アミューズは 「サーモンとズッキーニのカクテル キウイソース」

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前菜は 「マッシュルームとチーズの簡単クリームパスタ」 

ミモレットの塊をテーブルでめいめいに好きなだけ削る楽しさも。

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メインは 「牛肉のステーキ ブルーベリーボルドレーズソース」

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今月のフロマージュ、 「MONTBRIAC」

オーヴェルニュ産の青カビタイプ。

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デザートは 「ホットアップルジンジャー ブリオッシュのパンペルデュ」


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葡萄摘みの籠にダリアのグラデーションのアレンジ。
20年間、毎月お花を届けてくれるモンパルナスのLIUE-DITのフローリスト、美奈ちゃん作。



パリから約700キロ。 TGVならわずか2時間7分で行くことが出来るボルドー。

道路際の標識にはシャトーの名が続々と。

巡礼地サンテミリオンの教会の鐘が鳴り響く広場で手にするグラス。

ワインの木箱に刻印されるグランクリュの文字。




バッカスは、幸せを飲む人の隣にいる。




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プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満19年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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