紅茶びと ワインびと 其の参

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金曜日の日中は麻子と私は紅茶講習2日目を実施、子供たちはルーブル美術館とオルセー美術館へ。

夜は5人で家から歩いて行けるなじみのビストロへ。

乾杯のシャンパーニュは、この日もなみなみ。









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黒板に手書きの文字で書かれた今日のオススメの中から、それぞれ好きなものを。

私が選んだ前菜は鴨肉の乗ったシェーブルのリゾット。


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麻子のメインは、帆立と豚肉がレンズ豆の上にこんもり。海の幸も山の幸も仲良く胃袋に。


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私が選んだメインは、こってり、豚のロースト。肉汁が口の中であふれます。

子供たちはシーフードのブロシェットや子羊のローストをあっと言う間にたいらげていました。


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ソムリエ氏がにこやかに注いでくださったローザン・ガシーのセカンドは2004年もの。

この前にもロワールのソーヴィニョンと、ジュヴレ・シャンベルタンをグラスでいただいており。


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デザートもいろいろ取って分け合います。タルトタタンとバニラアイスクリームは定番。


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クレームブリュレを2つ追加! いくらでも食べられる子供たち。



ダンちゃん レストラン

前日誕生日だったダンちゃんの前にはモワルー・オ・ショコラにろうそくが光って登場。

カズタが見立てて贈ったチェックのシャツをさっそく着てくれました。


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最終日の土曜日は快晴。 朝から車でチーズ屋さんに向かい、麻子はたくさんフランスチーズをお買いあげ。

のち、モンマルトルの丘、サクレクール寺院へ。


サクレクール 麻子とみほ

もっともっと時間があったら、あっちこっち一緒に歩きたい。


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お土産屋さんの板チョコもパリらしく。


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テルトル広場をぶらぶらお散歩。

アリッサちゃんは絵に興味があってスケッチブックを今回の旅も持ってきていました。


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午前中のレストランはまだ誰も座っていません。お昼時には満席になるのでしょう。


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ワイン屋さんが描かれた小さな絵。私がじーっと見ていると、麻子が「サロンドテは無いのかな」。


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モンマルトルの生地屋さん地区に行ってみました。布の山からお宝を掘り当てる麻子。


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子供たちはお店の外で、何やら指の計算ゲームで遊んで待っていました。


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モンマルトルに別れを告げて、凱旋門、トロカデロ広場をグルリとドライブして家の近くに戻り。

カフェごはんの後は、荷物をまとめて北駅へ。





3泊4日はあっという間に経ちました。


麻子の仕事ぶりを見ることができたり、子供たちが春休みを仲良く一緒に満喫したり。






ロンドンに戻った彼女から届いたメールには、私の身を案じる言葉がたくさん。


「自分が万全でなければ、人のために何もできない。

 疲れたら休む。定期的に自分を甘やかすこと。よろしくお願いしますよ!」と締めくくられていました。




隣の国に帰ったのに、まだすぐそこにいて見守ってくれているような気がします。


頑張りすぎずに頑張って、会いたい人に会い続けて生きて行きたい。







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こんばんはー。

同期のお友達とこうやって、異国の地で
一緒に過ごせるってステキですね~♪
子供たちも仲がいいんですね!ダンちゃん、お誕生日おめでとうございます!
チェックのシャツ、よく似合ってますね♪

会いたい人に会い続けて行きたい・・・本当にそうですね~。
会える時に会おうと地震の後、更に思いましたよ。
いつか、ピノさんともお会いしたいです♪

年内に。

☆ kash ちゃん

いつもありがとうございます。日本から見守ってくれる同期も、こうして異国で行ったり来たりできる麻子も、ときどきフライトで飛んできてくれるチエも、昔から全然変わらないのです。

ちょうどカズタも春休みで、仲良しが来てくれたことをすごく喜んでいました。
パリは自分が案内する!というキモチになっていたみたいです。

kash ちゃんに、会いたいと思いながらもう何年も過ぎてしまいました。
私がブログを始めてから、ずっとこうして応援いただいているので早く固い握手がしたいです。2011年中に必ずどこかでお会いしましょう。パリでも大阪でも!
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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