夢を叶える場所 ~東京ディズニーランド

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8月17日、横浜からバスで開園時間前到着を目指して6時45分に出発。

ねずみの国の魔法。

空は青く、気温も気持ちもぐんぐん上昇中。






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ディズニーランドパリは、カズタが小さい頃年間パスポートで数年間通い詰めました。

東京は20年ぶり。ガイドブックでばっちり予習済み。


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いつもはぐずぐずの息子もこの日ばかりは大活躍。

FAST PASSを取るために走り回り、その間にみんなは次のアトラクションへ大移動を繰り返し。

午前中は 

①カリブの海賊→②ジャングルクルーズ→③ビッグサンダーマウンテン→④スモールワールド→⑤ホーンテッドマンション


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23種類の野生動物が住む熱帯のジャングルを32人乗りのボートで。


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案内してくれる船長のお話を熱心に聞き、景色が変わるたびに目を輝かせ。


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世界各国の民族衣装の子供たちに会える10分間の世界一周。

「イギリス?アメリカ?インド?」「あー、日本のコドモ、おじぎしてる!」


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小人よりもまだ小さい。


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ミッキーのカタチのアイスクリーム。


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パークのシンボル、高さ51mのシンデレラ城。


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ハンバーガーの昼食を済ませ、午後のアトラクションへ。

⑥ピノキオの大冒険→⑦スペースマウンテン→⑧キャプテンEO


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スペースマウンテンのあまりの怖さに泣きじゃくるノゾミ。


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16時からの昼間のパレードを見て、ゴキゲンを直して。


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カズタに嫌がられながらも、カチューシャをしてみる・・・



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伝説のアトラクション、マイケルの名作が14年ぶりに復活。

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25年前の技術とは思えない、力強いパフォーマンスの3D。


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1時間お土産を買ったあとで夕食はセンターストリート・コーヒーハウスへ。

ミッキープレートをぺろり、たいらげます。


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100万個のライトを搭載した光り輝くフロートが次々にあらわれる・・・


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東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ。


ディズニーが大好きだった女子大生の頃をしばし懐かしく思い出し。

あの時も、今も、踊りだしたいキモチは一緒。



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山ほどのお土産を宅急便で石巻へ送り、お名残惜しくパークをあとにします。

36度の真夏日、12時間の熱闘王国滞在から、さようなら。

歩きながら寝てしまっている子供たちをカズタがおんぶ。



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夜が明けて、朝6時過ぎに横浜駅のバスターミナルへ見送り。

横浜から仙台行き、乗換えで石巻です。





バスに乗り込む子供たちとハグ&握手。

「またおいで」

それだけ言うのが精一杯。





小さな手を握って過ごした数日間。

ディズニーランドで見た、笑顔を分けて働く人々。




立ちたい場所に、自分の足で立つチカラをつけよう。

あきらめず、なげださず、粘り強く。




ひとつの夢の先には、いくつもの夢が広がっています。






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笑顔

ディズニーのパワーってスゴイですよね。 誰しも笑顔になれるチカラ。
悲しみや、怒りに向けるチカラはいらない。。笑いのパワーに変えたいですよね。 
御親戚のみなさんも、きっと笑顔のチカラを感じて帰路に着かれたことでしょう。

いつまでも笑顔が続きますように。。。

No title

朝6時過ぎにバスに乗るのに、皆とっても元気で良い笑顔v-290(朝に弱い私はこんな顔できません)

ノゾミちゃんはスペースマウンテンが怖かったんですね。
昔々に私も乗った時に、すごく怖かったのを思い出しました。(コースターは苦手です)
友だちに「ディズニーのは怖くないよ」と言われて乗ったけど、やっぱり怖かったv-399

小旅行がすごく楽しかったことが、写真から伝わってきますね。
カズタくんはお兄さんとして大活躍! 頼もしい!
きっと子供たちは元気を取り戻せたことでしょう。

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もてなしの理想郷

☆カミキリヤさん

いつも温かい応援ありがとう。

悲しみや怒りに向けるチカラはいらない。そのとおりだと思います。

まだまだ余震が続いたり校舎・校庭が避難所として使われていたり、震災の爪痕は続くけれど、子供たちの笑顔はそれに屈しない強さがありました。

アトラクションの基準

☆おかみさま

横浜の狭いマンションで6人でごろごろと生活をしたので、みんなが帰ったあと、ハっと目が覚めて「あ、子供たちお風呂に入れなくちゃ!」「冷たいお茶、あったかな」とか、いつまでも子供たちがウチに居るような錯覚がありました。

今年の夏休みは短くて(震災時に長く休みになったため)、もう石巻は新学期が始まっています。

スペースマウンテン、パリのほうが怖いです。あっちは肩からガッチリの安全バーですが、こちらのはひざを押さえるだけだし。カズタも東京ディズニーは初めてだったので、パリとの違いを体感できて楽しそうでした。

エブリデイ・カチューシャ

☆鍵コメ COCOママさん

カチューシャにもいろんなタイプがあることも知りました。子供じゃなくても、付けたくなりますよね。

今までずっと私たち母子は石巻で、お世話になってきました。母を頼んでいることだけでなく、私たちが横浜以外にも帰る場所があることが何よりもありがたくて。
ホームの横浜で、ささやかな恩返しができて自分たちも満足の夏でした。

滞在中、子供たちが繰り返し「次はいつ横浜に来れるかな」と言っていました。
いつでもいいんだよと言っても、やはり遠いところだという認識があるようでした。

「パリにもおいで」と言いましたが、それは大人になってからかもしれません。
夢のアシストができるまで、私も丈夫でいようと思っています。

パリの夏、終盤に来てまた暑さぶり返しているようですね。 COCOママさんもお疲れが出ませんように。秋もよろしくお願いします。




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お気持ちありがとうございます

☆鍵コメ mother-of-pearlさん

いろいろお気遣いいただき有り難いです。おかげさまで
灼熱のディズニー、楽しく行って来られました。
シェリーメイちゃんが大人気なのもわかりました。

横浜で見送ったあと、子供たちが車中で大泣きだったと聞きました。バスに乗り込むまでは笑顔でしたが、コドモながらに何かを感じるものがあったのでしょう。

子供たちのために、と思って動いた数日間でしたが、振り返ってみれば自分が癒されて。
この次はディズニーシーにも、ホテルにも行ってみたいと思っています。
そのときは、違う楽しみも教えてください。








プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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