秋雨の羽田から

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羽田~パリ便が就航してからは、以前よりも時間に余裕が出来ました。

20時半過ぎに空港へ到着し、見送りに着てくれた親友夫妻と最後の晩餐。

迷いに迷って息子が選んだのは「すきやき」。







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羽田空港国際線ターミナルには、江戸小町と呼ばれる飲食&お土産物店街があります。

今まで、お蕎麦屋さんと回転寿司には入ったことがありますが、すき焼きは初めて。


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ひろちゃんは冷酒、のりさんはノンアルコールビール、カズタはウーロン茶、私は梅酒のソーダ割りで
かんぱーい。

「この夏も大変お世話になってアリガトウ」

ひろちゃんと7月に伊勢旅行に行ったのも、ずっと昔のように感じます。


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小鉢をつまんで、


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すき焼き、はじまりはじまり! 1人前ずつ盛られて登場。私のお肉は息子がほとんど横取りしていました。


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満腹の後は、カフェでお茶&デザート。のち、小雨になったデッキへ。



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私たちが乗って帰る飛行機は、これ。


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のりさん&ひろちゃん夫妻に挟まれる息子。

「見送ってもらうって、なんだか新鮮。」「かずーた、また来年待ってるよ。」



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可愛いエコバッグに入れて、最後にひろちゃんが持たせてくれたもの。

ダイエットスリッパ、コラーゲンマスク、さらさらシート、ハンドタオル。


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真夜中の0時30分発。 離陸して9時間ぐらい1度も目覚めず熟睡。 

モスクワ上空ぐらいでおなかが空きました。「爽朝食」をすみやかに完食。


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着陸前には、「海老カツサンド」も。


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40日ぶりのシャルル・ド・ゴール空港。



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家に戻って、200キロ強の荷解き。

留守中に届いていた郵便物の中に、インドからの包みを発見。

マカイバリ茶園のダージリンや本場のインドカレーを送ってくださったのは、
パリから日本、のちインドへ駐在で異動なさった美保子さん。


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丁寧な優しい文字がびっしりと並ぶカードと、深い紫が美しいアクセサリーも。

パリへ戻ってちょっぴり寂しくなってしまった気持ちがぱーっと上向きになりました。







昨日は日差しの中にまだまだ夏を感じたパリも、今日は雨模様。

バカンス明けのパリジャン、パリジェンヌも大移動の時期。





ひんやりする風を胸いっぱい吸い込んで、今日から仕事の準備にとりかかっています。

来週から日本酒、日本のワインの夏期講習。

昨日より、去年より、過去よりいいものを生むべく。




生まれ育った横浜の安らぎ。大人の自分を鍛える巴里。


フランス各地の葡萄収穫も進行中。 ワインの季節はもうすぐ、そこに。













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またね

無事にパリに到着された記事を見て
「あー帰っちゃったのね・・(寂)」と思いましたが、

200kgの荷物って(笑)何をどれだけ担いていかれたのでしょうか?

また戻って来られるのを楽しみにしています。


No title

日本をたつ瞬間まで日本を堪能していたようですね。
最後が「すきやき」か~^^ 男の子はやっぱり”肉”よね^0^
いつもいつも忙しくしているmiho。
次の日本上陸の時は、おしゃべりしながらゆっくり伊勢佐木町散策
にお付き合いください^0^

荷物の中身はほぼ食料

☆likisuke ちゃん

この夏はあちこちでたくさんお世話になりました。

荷物は、日本酒が25本ぐらいと、日本のワインが10本ぐらいと、サランラップとマヨネーズ・・・
食料品がほとんどです。あとは、本をたくさん買いました。

すぐにまた戻るのに、あれもこれも持って帰ってきたいのです。



ご近所散歩

☆diadian ちゃん

そうなの、パリへ戻ってもお肉を食べる機会はお魚よりも多いのにカズタは最後までお肉を欲していたわ。すきやきってパリじゃあんまりしないから久々に感激だった。

伊勢佐木町散策ね、大通公園も一緒に歩こうよ。一緒に登校した大昔を思い出しながら。
一緒に仕事ができても、オフの時間にゆっくりハナシをしたいよね。よし、次はきっと!



プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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