アートとイートの交差点

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3年に一度の展覧会、ヨコハマトリエンナーレ 2011。


メイン会場のみなとみらい、横浜美術館へ日常の視点を変えるために出かけてきました。







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1月ずつ違った表情の、12月分の像が横一列に並ぶエントランス。


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下高井戸在住の親友が、この日は泊まりで横浜の我が家へ。

彼女の発案で、夕方からゆっくり新しい文化に触れるひととき。


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天井からぶらさがる青いランプや、


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強い念力を通すような大きな輪、


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無造作に束ねた新聞紙もアート。



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観賞のあとは、みなとみらいのモールで一緒にお買い物。

リーボックのイベントでコスモクロックがピンクに点灯中。



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そろそろ喉が渇いてきたので、野毛の居酒屋へ。 

ひろちゃんのご主人、のりさんもこの日は横浜でお仕事があり合流。


日本酒好きのひろちゃんは、最初から冷酒。 私は生グレープフルーツサワーを3杯おかわり。


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お刺身はおまかせで5点盛り。


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たこのからあげや、えいひれのあぶり、酒盗のクリームチーズなどお酒が進むおつまみばかり。


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続いて関内のイタリアン・ワインバーへ。


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ひろちゃんはカクテル、のりさんと私はビール「白ほのか」でカンパイ!


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自家製のコンビーフやオリーブ、バーニャカウダをおつまみに、


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ワインはシャトーヌフの白など、興味深いものを次々と。


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ポルチーニのパスタ、秋そのものが染みこんだ一皿。


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マスターが特別にグラスでご提供くださった1971年のソーテルヌ。

40歳、まだまだうっとりするほどの甘美な余韻。


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翌日出勤ののりさんは、終電前にご帰還。 ひろちゃんと私はもう1軒。

ラッシー風のカクテルとカンパリオレンジだったはず。


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翌朝は二日酔いもなく桜木町から汽車道を歩き、観覧車を目指し。


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11時開園直後の平日の遊園地、並ばずにすぐに乗ることができます。

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何年ぶりでしょうか。広がる視界の向こう側には思い出がいっぱい。

高いところが苦手な私、風が吹いてゴンドラが揺れると全身で緊張していました。


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カップヌードルミュージアムの売店にも立ち寄って。


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2日目のアート時間は、日本郵船海岸通倉庫へ。

別名 BANK ART STUDIO NYK。


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粘土のカバや、

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塩で作られたくらげや、


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砂の山のてっぺんにある1本のスプーン、


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真横になった「倒れた森」。


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昔からの倉庫の柱も魅力的。


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お昼は子供のころからずっと通っている馬車道「勝烈庵」へ。

お子様ランチよりも、ここがご馳走でした。

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ひれかつ、特製ソースは不変の輝き。


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すぐ近くの馬車道十番館でお茶。


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ノスタルジックなステンドグラスが紅茶に映り。


最初にここを訪れたのは中学3年生の頃。背伸びしてコーヒーを飲んだ懐かしい時間。




「この街が、みほちゃんの原点なんだね」

嬉しい言葉を残してひろちゃんが馬車道駅から帰り、私は翌日の仕事の買い出しへ。







パリから戻るたびに、横浜を再発見することができます。

生まれ育った港が、懐かしい光景を残しながら新しく未来へと伸びていく。




見て感じて、創り出す。

食のアートを2つの街で。




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No title

トリエンナーレ、行こうとおもいつつまだ行ってません。
元気に食べて、飲んで、食べて、飲んで~~横浜を楽しんでますねー☆
勝烈庵のソースは永遠です(笑)

地元の名店

☆likisukeちゃん

元町スーパーグルメ家族のlikisukeちゃんも、やはり勝烈庵お好きでしたか、嬉しい。

ひれかつか、串かつか、激しく迷うところですが、近年はひれかつに落ち着いています。
この日、友人はロースかつでした。ソースが少し違うのね。

トリエンナーレ、2億のビーズの山の中の1つのダイヤっていう作品が印象的でした。
写真撮ったら真っ白だったの。ビデオ上映風の作品もたくさんありました。

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お久しぶりです

☆鍵コメ yじゅんちゃん

わわわ、嬉しいコメントありがとう。ずいぶん長くご無沙汰しちゃってごめんね。

ブログ、見つけてくれて感激です。ご心配かけてますが、おかげさまで手術から1年経って昔のように元気に働いています。

懐かしいランチ、チーフもパーサーも、APさんたちも、みーんなお元気でしたか?
N野さんと繋がるチャンスがあったのに、ちょうど告知でバタバタしてしまいました。

昔のようにみんなでカラオケに行きたいね。yじゅんの熱唱は世界のどこでも光ってたわ。

次は1月に帰ってきます。またお集まりがあるときにはぜひご連絡ください。成田までかけつけます! 鶴のマークも復活して嬉しい限り。

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すぐに連絡します

☆yじゅん ちゃん

M尾チーフにはパリで何回かお会いしましたが、しばらくご無沙汰なのでまたご挨拶したいです。

1月上旬から中旬すぎまでの滞在になる予定なので便が確定したらメールします。
最近はずっと羽田発着に乗ってます。

パリから買って帰ってこれるもの、何でも持ち帰るから遠慮なく!



プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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