1万キロかなたから ~其の弐

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4月25日木曜日の夜は14区のビストロ「プチプラ」へ。

毎月のように伺っているので、お店のスタッフはみんな顔なじみ。

この日初出勤の初々しい青年がお水を注いでくれました。







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大きな壁にずらり、充実のワインリスト。

その日のグラスワインは小さな黒板で見ることができます。

伝統的な作り手から最近の自然派まで、「今の気分」を満たす1本が必ず見つかります。


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元気にカンパイ!

likisukeちゃんとhacoちゃんは、この日はパリ市内を観光に駆け回っていたようです。


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横浜のドイツ料理・BOUCHEREの丸山夫妻からいただいたお餞別で選んだシャンパーニュ。

去年9月に彼らのドイツ・フランス旅行の時にここで一緒に飲んだもの。

BOUCHEREとCEPAGEのコラボも、もともとはlikisukeちゃんのご紹介のおかげ。


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アミューズは黒オリーブのペースト。


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likisukeちゃんとhacoちゃんの前菜は、ホワイトアスパラの冷製スープ。

まずはこのように、運ばれてきて・・・


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その場で注いでくださいます。


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likisukeちゃんのメインは、鯛のポワレ。

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hacoちゃんは牛ほほ肉の煮込み。


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私は、たっぷりの野菜の下に隠れた子羊のラビオリを。


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チーズの盛り合わせは4種類。 

ボーフォール、サンネクテール、ブルードーベルニュ、クロタン・ド・シェヴィニョール。


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デザートはみんな違うものを注文して分け合いました。

キャラメル味のパリブレストと、バナナのポット入りクリーム。


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あつあつの半生のチョコレートケーキ。



「明日は朝からベルサイユ宮殿。午後はパリで観光と美術館めぐりで・・」



 
たくさん歩いて疲れているはずの二人が、元気に翌日の予定を語る。


パリの24時間には、タフな足と好奇心が不可欠。

歴史ある街の空気が、肌からの学びを浸透させてくれる。














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No title

>あつあつの半生のチョコレートケーキ
きゃーおいしそうぅ
絶対にたべたーい。いつかここ連れて行ってねぇ(チョコ命より

万歩計

いつもブログで見ていたお店に自分がいるのは、
不思議な感じでした。
疑似体験が本体験になる感じかな。

お店の方々も素敵でとても寛ぎつつ楽しめました。
どうもありがとうー☆

万歩計を持っていたら、いったい何歩になっていたんだろーと
思うぐらい歩き回った2日目でした。

もちろん

☆さつきちゃん

このお店は私とまわるパリでは必須なのです♪

温かいチョコレートケーキ、甘すぎずに美味しいの。

実は昨日もこのお店に行ってきました。調子に乗って二日酔いで朝日がまぶしい。
プールで泳いでシャキっとしてきます。

もっともっと

☆likisuke ちゃん

5泊はやっぱり短すぎたと思う。もっと一緒にいきたいお店はたくさんあるから、次は長く来てください。

2日目の歩きっぷり、軽く1万歩は超えていると思う。ゴルフ2ラウンド、カートじゃなくてセルフでまわった感じかしら?

今日はちゃんと会社に行けてる?時差早く治してね。

No title

ホワイトアスパラのスープ大好きです・・・おいしそ~
私はオーストリアで初めていただいて大好きになったのですがフランスのスープと調理法はやっぱり違うのですか?
なんだか、見ているだけでお腹がすいてきました
ピノミホさん行きつけのお店はきっとセンスが良くて美味しいのでしょうね~

ホワイトアスパラ

☆belle-vie さん

オーストリアで私は食べたことがないので調理法の違いはわからないのですが、おそらく
スープでしたら基本は同じだと思います。ほんのわずかにホロ苦味も残りつつ、滑らかな自然な舌ざわりで。

こちらのものは、浮き身としても硬めにゆでてスライスしたホワイトアスパラを使っていましたので、味わいがさらに深く感じました。

30代の若くてシャイなシェフとサービスに当たるスタッフたちは同級生だそうで、地元に愛される、どこか懐かしくて新しさもあるいいお店です。belle-vie さんとご主人さまもパリではぜひ!


プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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