宝物を探しに ~ヴァンヴの蚤の市

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4月28日土曜日9時にホーム集合。

Melissaさんとlikisukeちゃん、hacoちゃんを引き合わせて4人で蚤の市散策へ。










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小雨が降ったり、止んだり。寂しいお天気でいつもよりは人手も出店も少なめ。


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エコバッグもしっかり持参。買う気まんまんのお3人。


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田舎の物置にありそうな家具や雑貨、


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誰のお宅のどこの鍵? 運命の扉を開く鍵なのでしょうか。


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このワンピースを着た少女は、今は白髪のマダムになっているような。


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70年代のデッドストックのアクセサリーを扱うスタンドでみんなの足が止まりました。

hacoちゃんが3つ買った指輪。


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likisukeちゃんが気に入ったブローチ。 動物モチーフに惹かれていたようです。


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こちらは、hacoちゃんかlikisukeちゃんか、どちらかが購入。


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微妙に違うピン。Melissaさんが左を、私は右を。


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リボンやボタンのスタンドで物色中の3人。


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鴨の陶器のテリーヌ型を即決。Melissaさん、ごきげんです。


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Melissaさんが見つけたコーヒーポット。いろいろな用途が考えられます。



一回りして、11時過ぎに一旦解散。夕刻に久田先生のチーズのレッスンで再び集合。



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私が抱えて帰ってきた茶色のスクエア皿。

さほど古いものではないですが、状態もフォルムもとても良い。

25cm四方ぐらいのたっぷりした大きさなので使いやすそう。10枚で10ユーロ。


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この日に出会って連れ帰ったモノたち。

リプトンの牛乳瓶はたっぷり1リットルサイズ。米子のkazuさんへ嫁入り決定。

RICARDの丸い水差しは、さまざまな形をコレクションしています。これで8個目。

RICARDのガラスの水差しは、横浜のワインバーのオーナーへのお土産。





蚤の市はお店の人とのやりとりも楽しい。

30ユーロぐらいかな?と思ってたずねたモノが、

「20ユーロでどうでしょう」と言われる。

その場に居合わせた見知らぬ人が

「いや、マダムには15ユーロでしょう」とウインク付きで援護射撃。

和やかな空気が流れ、気がつけば新聞紙に包まれて抱えている。






誰かが大切にしたものを、受け継いでいく。

しまいこまない、忘れない。 使ってこそ生きる、モノチカラ。





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目利き

蚤の市、いろんなものが売っていてキョロキョロと歩くのが楽しかったです。
素敵なブローチも買えたし、ありがとうございます☆

いいものをパーッと見つけて即決で買う姿がかっこよかったです。
私も、もっと買えばよかった(笑)

即決の男前!

ミホちゃんはlikisukeちゃんのおっしゃるとおり、目利きが鋭く即決の男前!
「 迷ったら買わないと、後から戻ってもないから」と言ってあり得ない値段で
宝物をゲット!
私ももっと買えば良かった!週末また行きたいな…

探し物

☆likisuke ちゃん

お天気が心配だったけど、大雨も降らずに良かったです。
likisuke ちゃんが買ったブローチたちもとっても素敵でした。

即決で買う・・・私は自分が集めているもの(お酒関係やLOTOの灰皿とか、葡萄柄など)は、上限の値段を超えない限り、これは出会いだ!と思って買います。状態をしっかり確認して、よしと決めたら迷わない。 だいたい、昔から買い物は早いです。

もっと買えばよかった?よし、またすぐに買いにいらっしゃいませ♪

モノの入れ替え

☆Melissa さん

男前でしたか?そう言っていただけて嬉しいです。 
Melissa さんの見つけた2つの陶器もMelissa さんが買いに来るのを待っていたのでしょう。茗荷谷でのパーティーに使われるのが楽しみですね。

ヴァンヴの蚤の市の商品は1ヶ月ぐらいで変わりますので、また夏にポルトガルからパリを経由なさったときに行ってみてください。
ただ、8月は出店数はもしかすると少ないかも知れません。

ほかにクリニャンクールの中のヴェルネゾンという一角は比較的ヴァンヴに近い雑貨が見つかります。ヴァンヴよりも値段が高めですが、
ときどき驚く出会いがあります。

私は日本の骨董市にもいつか行ってみたいと思っています。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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