水辺の賑わい

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祝祭日の多い5月のパリ。 木曜日の祝日と、土日の狭間の金曜日はすっかり休日モード。

サンマルタン運河のほとりで女友達4人の食事会。




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水門の上にかかる橋から、アメリーが投げた小石が走る。


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春の風はまだ冷たくても、濃い緑と穏やかな水面が心地よく。


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Mちゃんが予約してくれた自然派ワインのビストロに現地集合。


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天井までワインボトルがびっしり。 チョークでボトルに書かれたお値段は持ち帰り価格。

+7ユーロでテーブルでいただけます。


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BRUT NATUREのシャンパーニュで、


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元気よくカンパイ!


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前菜は違うお皿を4つ、みんなでシェアします。

酸味が程よい「アジのマリネ」、


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クトー(=ナイフ)と呼ばれる「マテ貝とドライトマト、ホワイトアスパラ」。


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「白身魚のセヴィーチェ ゆず胡椒のオレンジピュレ」。


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「パテ・ド・カンパーニュ」は肉のエキスがみっちりと。


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ロワール地方、シュナンブランで作られる薬草の香りがする白ワインで、


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「大きな真鯛のポワレ」と


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「揚げ焼きされた豚もも肉とマッシュポテト」。


3人で

2時間半、満開のおしゃべりの後。

和菓子の先生Mちゃん、華やかなお姉さんEさん、お相撲に詳しいMちゃん。


私も含め3人で

私も入ってもう1枚。 6月にご帰国のお二人。次は4人で横浜で集まれるでしょう。


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近くのカフェへ移動して、お茶とケーキ。 12時を余裕で回るまでクチも回りっぱなし。

メトロに乗って、それぞれの家へ。

なかなか来ることのない右岸も面白いエリアが多いことを知る。



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どこに出るのか分からない路地。

それでも灯りはともって、足元は見える。




ひとりでは慄く道も、一緒ならきっと歩いて行ける。

信頼できる仲間は、電池の切れない懐中電灯。








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No title

むむ!鰺だの、クトーだの、普通のフランス人があまり使わない食材!お主できるな???という感じ?
右岸と左岸ってさ、なかなか行き来しないよね。
最近は左岸に腕のいい日本人が行っちゃう確率高いね。
私ももっといろいろ遠征せねば~!

No title

このお店、パリに行く前にぶどう師匠にお勧めされてたところです☆
自然派ワインが充実してるって聞いてましたが、ボトルの数がすごいですね。
次回、是非連れてってください♪

パリでいいい関係を築いてるお友達が帰国してしまうのは寂しいですね。
この日の笑顔はちょっと寂しそうな気がしてしまいました。



サンマルタン運河

 サンマルタン運河の近くは一度ゆっくり行ってみたかったところで、通算数十回PARISに
行っているのに,車で通りすがりに一時下車したほんの数分間しかいませんでした。
 次回はかならず、ミホちゃんお勧めのお店とアクセス情報お願いしま~す。
 お店がパープルでステキ!2時間半とぎれないテーブルでかわされた会話、想像するだけで
楽しそう!PARISの終電は何時なのかな?

驚きの展開

☆鍵コメ miyayaさん

6月の「猫展」伺わせてください。わるねこの実物、楽しみにしております。

予想外の繋がりがあって、やっぱり赤い糸どころか切れないワイヤーで結ばれていたように思えます。
今後じっくり、よろしくお願いします。


日本人シェフ

☆ミヌちゃん

やっぱりミヌちゃんはカンがいいね。こちらのお店には日本人の料理人が働いていました。 ゆず胡椒とか醤油を使った和風味はフレンチにもずいぶん今、とりこまれているね。

滅多に行かない右岸だけど、このあたりは客層が非常に若い。
いつも14区15区でのんびりしてるから、刺激的でした。

自然派

☆likisuke ちゃん

左右の大きな壁、天井までワインがズラリでお値段も全部手ごろでした。最近フィガロジャポンで、ほかにもこういうスタイルのワイン&ダイニングをよく見ます。

笑顔寂しそう、本当にー。Eさんはブーシェルでの最初の真夏のコラボに一時帰国中で参加してくれたことがあるのでlikisuke ちゃんともそのときに会っているはず。 お二人とも、7~8月の川崎にご参加いただけると思います、また紹介するね。



このあたり

☆Melissa さん

京都の極上の旅、FBで拝見してます。すぐに投稿も頻繁になり、さすがMelissa さんですね。

運河沿いは北ホテルがあったり、いろいろな細道に新しい感覚のレストランや、アーティストのアトリエなどなど、ぶらりと歩くのに楽しそうな場所です。私も、実は年に1,2回しか行かないので残念ながら詳しくはないのですが、もっと夏が近づいたら歩いてきますね。

メトロは終電は1時ぐらいだと思います。真夜中はいつもは乗らないけど、この日は4人で途中まで一緒だったので安心でした。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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