食べる人 作る人

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毎週日曜日は晴れても雨でも朝市へ。食べることへの意欲が湧いてくる散歩道。


先週末金曜日、土曜日はパーティーが続きました。






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金曜日の夜は、O家へおよばれ。

セーヌに近い高層ビルの窓から夜景と共に、冷えたシャンパーニュで、


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カンパイ! 


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この日はたこやきパーティー。 Kちゃん家持ち込みの電熱たこやき器が大活躍。


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かつおぶしも青海苔も、おたくふソースも日本のマヨネーズも。

ありがたく、焼きたてをいただきます!


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途中で、Yちゃんお手製のまろやかなポテトサラダをおつまみに。


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「たこ焼きに合うワイン」をお土産にお持ちしました。


ほどよく熟成したボルドーはソースの風味を包み込みます。


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キャベツが柔らかいお好み焼きや、


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「ゆずすこ」をつけていただく、シンプルなたこ焼きも。


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焼きそばがあふれんばかりの広島風もあり、



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お菓子作りが得意なA子ちゃんのほろほろの栗菓子と、


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しっとり、りんごのケーキ。


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22時半を回った頃、O家のご主人帰宅。

2007年のブルゴーニュをさりげなく開けてくださって、おしゃべりは途切れることなく。


O家の皆様、Kちゃん、Jちゃん、A子ちゃん、にぎやかな夜をご馳走様でした。



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翌日土曜日の夜は、息子の高校の同級生9人が遊びに来て、「日本食ソワレ」。



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この日、食材買出しから仕込みも、息子が私と並んでキッチンに立ちました。


息子は左利き用の包丁も持っています。 黙々とさした焼き鳥40本以上。


から揚げは鶏肉3キロ、寿司用の米は1升、ポテトサラダのじゃがいもは3キロ・・・

デザートの栗のティラミスも息子が作りました。


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全員がお箸を器用にあやつり、タフな胃袋の18歳はすべてペロリと完食。



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近くの駅までみんなを見送り、戻ってきた息子が「また、みんなを誘っていい?」と言ったあとで

「ママおつかれさま。ありがとう。」と部屋に消えた。






親孝行、子孝行。 


どちらも、できるときが華。





















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No title

わぁぁ~~男子9人!!
胃袋を満足させてあげるには、ものすごい量の食材!!
3キロの鶏肉にジャガイモに米・・・・作る人は一に体力、二に体力。
でも、みんなの気持ちのいい食べっぷりを見ると嬉しくなるよね。
rinaが中3の時、テニス部全員招いて(15、6人位だったかなぁ)○○会とかいうのを
やったけど、作る人ワタシ&yukapiで大ざっぱなおもてなし^^;
mihoのようにステキなお料理、出してあげれませんでした(反省!)
yuyaが小6の頃に、たこやきパーティをしてあげたけど・・・・
どちらも「ママ、お疲れ様」も、「ありがとう」もありませんでした。
はぁ~~っ、こういう所に育て方接し方が出るんだろうなぁ~(深ーく反省)

No title

いろんなトマトがあるのねぇ。
黒っぽいのは頂いたことがあるけど、緑のトマトはどのようにしていただくの?
トマト大好きなのよ。

カズタくんのお友達、喜んだでしょうねぇ。
量は半端じゃないね!!さすがみほちゃんだわ。
カズタ君もデザート作れるなんて・・・・・それもティラミスだなんて!!お洒落すぎる。
「ティラミスの作り方教えて」って日本の可愛い(笑)おばちゃまが言ってるよと伝えてね。

>「ママおつかれさま。ありがとう。」と部屋に消えた
ものすごくウルッッてきてる。
男の子って、さりげない言葉が優しいね。
母は、ずっと見守りたくなるね。

ところで…・広島焼たべたのね(ニヤリ)
それにしても、すごく上手だわ。家で作るのって難しいでしょう。すごい。

懐かしいな~♪

 子供のお友達をたくさんよんで食事やデザートを作ったときのこと思い出します。
幼稚園や小学校の頃は十数人来てもそんなにたいしたことないけれど、17,18歳は
食べ盛りだから大変でした、よく解ります、なつかしい〜。
 かずたくんはお料理上手で綺麗なママは自慢だし、「有り難う」ってこころから言えたの
でしょうね。そんなこと言われたら、何時でも連れてきてもいいよって言っちゃう…。
 我が家の子供たちも(もう大人だけど)、お料理大好きで一緒に作るのはとても楽しい
ですよね、当たり前なようだけどコレって幸せなんだな~と思います。
 かずたくんのお友達に紛れて、実保ちゃんのお料理食べたいな~

若者の胃袋

☆ diadian ちゃん

男子9人じゃなくて、男子7人と女子2人が来てくれたの。理系のクラスだから女の子は少ないみたい。 レストランの日本食は食べたことがあっても、家庭のは初めてだったようで、みんなから作り方の質問がカズタに集中してました。 ちゃんと説明できていたかどうかはわからないけど、料理用語の日本語を嬉しそうにみんなに覚えてもらっていた。

rinaちゃんやyuyaくんの部活の仲間への差し入れもお当番もよくがんばってやってるよね。
diadianちゃんはyukapiは美人だから、自慢のママなのでしょう。

広島風お好み焼き

☆さつきちゃん

緑のトマトも、赤とさほど味は変わらないと思ったけど。トマトの色も大きさも、揃ってないけど可愛いでしょ。

栗のティラミスはとっても簡単。 シャルロットの周りに貼り付けるようなサクサクの軽いビスケット(こちらでは、BUSCUIT DE REIMS)を半分に割って、適当にガラスの器の底に敷く。
そこに、シロップ(ラムと砂糖とお湯)を刷毛でしみこませる。 その上に、マスカルポーネとマロンクリームを混ぜたものをスプーンなどでいれる。その上に、7分立てぐらいの生クリーム(お砂糖少々)を流して、冷蔵庫で固める。 今回は一人分ずつ小さな容器で作ったけど。
食べる直前に、マロンペーストの残りを飾りに搾り出して、上に栗を1つ乗せる。
カズタでもできるんだから、誰でもできます。

広島風のお好み焼きは、Kちゃんが出張者からお土産で箱でもらった粉とか、麺とか全部詰め合わせになったもので作ってくれました。 すごーいボリュームだね。美味しかったわ。

友達をよぶこと

☆ Melissa さん

本当に、幼稚園や小学生の頃はもっと大人数が来ても、そんなに食べる量が多いとも思わなかったです。今はオトナ以上にすごい食欲の若者に満足してもらうには、とにかくたっぷりと準備してます。

学校での出来事を昔は私にまとわりついて、いつも台所で話していた息子も今は何を聞いても「ふつー」とか「べつに」しか言わない。この日は、買い物への往復や仕込み時間にずいぶんと最近の友達のこと、この日に来る友達のプレインフォを教えてもらいました。

こんなことをするのも、あとわずかなのだと思うと、もっと機会を作ろうと思いました。

Melissa さんご家族は全員がお料理上手とグルメでとっても素敵です。

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子供たちの食欲

☆鍵コメ y-じゅんちゃん

5人お泊りはにぎやかだね。「馬のように食べる」っていう表現、ステキ。
子供がお友達と笑いながら、競い合うようにモリモリ食べているテーブルを見るのってなんだかとっても嬉しいよね。ウチは特にひとりっこだから、いつもはなんでも独り占めで、ごはんもマイペースで食べる。 大人数だとそうはいかないことも学べてとってもいい。

次はこちらは餃子とかトンカツとか、天ぷらだって。すごい構成になりそうだわ。

ワインは非常に守備範囲が広い飲み物なので、たこやきももちろんストライクゾーンでした。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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