神無月の終わりに

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毎年秋になると横浜から遊びに来てくれる友人がいます。

去年は霜月、今年は神無月。


ハロウィーンのオレンジ色のように、暖かい空気でお迎えします。











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到着は水曜日の夜。身内同然の親しい妹分J子ちゃん。 息子も楽しみに待っていました。


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シャンパーニュで乾杯を済ませ、簡単前菜「ポワローネギのスープ煮」にはあらびき胡椒をたっぷり。


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いちじくの季節もそろそろ終盤。「生ハムいちじく ゴマ風味」。


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「小海老とアボカドのサラダ」。 マヨネーズ&マスタードで和えました。


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「トマトのミモザサラダ ポンジュレドレッシング」。

牛の心臓というおもしろい名前の、皮にヒダがついたトマトを使って。


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数日前に生徒さんからいただいたアルバニアの珍しい赤ワインをあけました。


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この日のメインは「クスクス」。隠し味にめんつゆを使って、食べやすく。


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テーブルで、それぞれ好きなだけ。 


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チーズは茶色の陶器に入ったサンマルスラン。


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デザートは、ミニカヌレ。ボルドー・サンテミリオンの話をしながら。


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J子ちゃんがトランクいっぱいに詰め込んできてくれたお土産の数々。


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カズタには、いつもの「じゃがりこサラダ味」と「グミ」。



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翌日、木曜日の日中はJ子ちゃんもCEPAGEに参加。

夜は、冷蔵庫にあるもので簡単ごはん。


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J子ちゃんが運んできてくれた日本の新米を炊きました。

少し前にカナちゃんとクニコさんからいただいた錦松梅をのせて、ありがたくいただきます。


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金曜日の夜はモンパルナスのムールのお店、「LEON」へ。


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シェーブル・ショーのサラダを前菜に、


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巨大なココットで、これで1人前。 季節限定メニュー「ムールとコンテとソーセージのワイン蒸し」。


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デザートは「ゴーフルにアイスクリームとチョコレートシロップ」と


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「クレームブリュレ」を3人で分けました。 


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バスティーユのセレクトショップ「merci」のレッド・オレンジのロングエプロン。

J子ちゃんが私にプレゼントしてくれました。






カズタが小さい頃、オセロでJ子ちゃんに負けて半べそをかいたときのこと。

去年は3人でシャンパーニュ地方・ランスへ行ったこと。



今は、二人でワイングラスを競い合うように持って「樽が利いている・・・」と言った者勝ちなこと。




楽しい想い出は年々、増え続ける。


寒波予想の週末も、元気に飛びまわろう。








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楽しそう~♪

楽しいそうですね!
春にパリに行ったのは、もう半年前のことなんですね。

ムール貝のボリュームも魅力ですが、
ピノミホさんの手料理も魅力的です。



季節も変わり

☆likisukeちゃん

ハコちゃんと一緒にパリに来てくれたあの黄金週間から早くも半年以上。

あのときはこれから夏に向かっていく時で陽も長かったけど、今は朝もなかなか明るくなりません。

一緒にあの時も初日にムールを食べたね、シャンゼリゼのレオンで。

ミホごはんでよかったら、次は何度でもぜひぜひ。


No title

私もクスクス大好き!!
みほちゃんのお料理は、ぜーんぶおいしそぅぅ。

このエプロン、ぴったりよ。着た姿今度アップしてねぇぇ。

エプロン

☆さつきちゃん

クスクス、具材を変えたり、ちょっとカレー味にしたり、応用自在で作りやすいね。
おなかの中でクスクスの小さな粒が膨れて、満腹感がすごいし。

エプロンは近いうちに仕事のときにしめてみます。merciのお店のスタッフで、すらりとした青年がしていたらしいです。Tシャツにエプロン、ジーンズもかっこいい。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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