暗闇の花火 ~シャルトル大聖堂

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気温は5度でも、最高に晴れた土曜日。パリから90km離れたシャルトルへ。

正面の2本の尖塔が違う形をしています。











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パリ・モンパルナス駅から特急で1時間16分。


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駅前に出ると、大聖堂がすぐに見えます。この位置から見ると、尖塔の違いがクッキリ。

向かって左のゴシック様式の塔は「新鐘楼」、右のロマネスク様式は「旧鐘楼」と呼ばれる。


カズタと純子ちゃん

J子ちゃんと写真を撮りあうカズタ。


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決して冷たさを感じない石の静寂の中へ、いざ。


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ところどころ、修復工事中の内部をゆっくりと歩く。


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「暗闇に咲くバラ」「止まった花火」と言われる、青の世界。


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外側から、ステンドグラスの聖堂を再び眺め。


カズタと純子ちゃん 街ぶらぶら

細い道をぶらぶらとお散歩。


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小さなお店の、看板も味わい深く。


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キッチン雑貨屋さんで目に留まったケリー風のカッティングボード。

CEPAGEのテーブルで使えそうなものは迷わずに購入。


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大聖堂の横のレストランでお昼。 グラスワインで乾杯!


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カズタは地元のハム盛り合わせを前菜に。


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J子ちゃんと私は、お魚のスープを。


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カズタのメインディッシュは300gのアントルコート。

「食べきれるかなあ」と言いながら、余裕で完食。

そのあとで、フランボワーズのシェークまで飲んでいました。


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J子ちゃんのメインは、タルタルステーキ。


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私は サーモンのポワレ ベアルネーズソース。

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お土産を買いながら、小さな通りや広場を歩いて、



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再びパリへ戻ります。 うとうとしたら、もう到着。



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夜は13区の中華街へ。 


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カニサラダや、酢豚、広東風チャーハンや、


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シュウマイや蒸し餃子、ショーロンポーなどをつまみながら


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カズタが小さい頃「ちゅるちゅる」と呼んでいたコリアンダーたっぷりのチャーシューメンをそれぞれペロリ。






歩いて食べて、買って笑って。


パリからの小旅行は、友情が深まる幸せな旅。














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行かなくちゃ!

 何時も、気軽に日帰り出来るからと予定は立てるのに
私のPARIS歴四半世紀もありながら行っていません。
 今度こそシャルトルいこう!
 実保ちゃんの今回のシャルトルのタイムテーブルと
お買い物、レストラン(シャルトル・パリ)全部そのまま
次回、教えてね!
 コリアンダー駄目だけど、フレンチが続くと中華たべたく
なりますね〜
 J子ちゃんは Bon Voyage ステキな写真の?

シャルトル、おすすめです。

☆Melissa さん

シャルトルの街はランスに比べて本当にこじんまりしていて歩きやすいです。
詳しくはまた次のパリでご説明しますが、ぜひお天気がいい日を選んで行ってください。

10時9分の電車に乗れば、11時25分には到着していました。駅から徒歩5分で大聖堂に着きます。その周りに小道が広がっていて、小さなかわいいレストランもたくさんありました。

このJ子ちゃんはBON VOYAGEブログの生徒さんとは違います。地元横浜の仲良しで、
日本のCEPAGEにも参加してくれていますので、いつかご紹介します。
去年も秋にパリに来たとき、Iさん宅のパーティーにも一緒に参加しました。
お酒も強いし、センスも気立てもよい魅力的な友人です。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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