紅葉の国へ ~広島への旅 其の壱

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長い間行きたいと思っていた土地、念願かなって降り立った広島空港。

親友とご主人が笑顔で出迎えてくれた火曜日。


そのままご案内いただいた宮島。 焼きたてのもみじ饅頭は心の底から優しい味わい。







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宮島口桟橋からフェリーで約10分。


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宮島は島の面積の14%が世界遺産に登録されています。

フランスのモンサンミッシェルとも姉妹都市。


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フェリー乗船前にさつきちゃんが予約購入してくれた「うえの」のあなごめし。

レトロなパッケージも素敵。


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あなごのアラからとっただしで炊く御飯の上に、香ばしいあなごがすき間なく。

大鳥居を見ながら桟橋付近でピクニック。


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約350mの通りにお土産店が並ぶ表参道商店街。宮島名物、杓子。幸せをこそげとる。


キティちゃんと

宮島のキティちゃんは神々しい。


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ラブラブの鹿カップル。


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厳島神社のシンボル、海にそびえる朱塗りの大鳥居。

高さ16m、柱の根回り10m、重さ60tで鳥居自身の重みで立っています。


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オレンジ色に燃える紅葉谷公園をお散歩。

関東から広島に嫁いで20年、大勢のゲストを案内しているさつきちゃん。

勧めてくれるベストショットはどこも外れなし。


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太古からの海の守り神、厳島神社。優雅で華麗な朱塗りの社殿。


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廻廊を静かに進む古式ゆかしい花嫁行列。


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この日のおみくじは神様にお守りいただくためにギュっと結び。


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1400年の歴史を持つ神社。 現在の鳥居は平安時代から数えて8代目、1875年完成。

再びフェリーで宮島口へ。

JR山陽本線で広島駅へ戻り、懐かしい再会へ急ぎます。


多田さんとツーショット

リーガロイヤルホテルのティールームにて。

9年ぶりの再会は涙、涙 そして笑顔。 まもなく90歳になられるTさん。

パリで世界陸上のあった年、仕事でご案内して以来のご縁。


9年前

Tさんが見せてくださった9年前のパリの空港での写真。

Tさんのご長女とお孫さんと並んで笑っている、まだ30代だった私。


多田さんファミリーと

お孫さんにも赤ちゃんが生まれ、時は確実に流れました。

Tさんはパソコンも携帯もあやつり、大きな病も克服して、今もたくさんの役職についておられました。


「逢えてよかった。本当によかった。」


私のことをパリのマドンナと呼んでくださるTさん。いつまでもお元気で。またすぐに会いに行きます。






夕食は志郎さん、さつきちゃんが和の名店の個室をご予約くださっていました。


おだやかな海に育まれた瀬戸内の幸。

どんな姿でお目見えでしょうか。









其の弐に続く。

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来てくれてありがとう

この一週間が楽しすぎて、今はあの散りかけの紅葉のように寂しい・・・
早くまた来てね。

私の横で撮影していた写真が、こんなに素敵に編集されていていいわぁぁ。
楽しかった遠足の復習している気分。

この日はお天気も良くて、本当に楽しかったね。

私は普段見過ごしてしまう箇所でも、みほちゃんは足を止めカメラを構える姿を見て、「あぁ、初めてきたらこんな箇所もたしかに目につくかも・・・メモメモ」と自称広島ツアーコンダクターとしては勉強になりました。
次にご案内するときは、バージョンアップしてるわよぉ。

Tさんご家族との再会は、私も感動して涙が出てしまいました。
Tさんが「広島までよーきた、よーきた(よくきたね)」とみほちゃんにはぐしてる姿を見てたら、本当に再会できてよかったと心から思ったの。
ものすごくみほちゃんに会うのを楽しみにしていたのが伝わってきた。

私たち夫婦もそうよ。ものすごく来てもらうのが楽しみで、そして嬉しかったし、またみんなを喜ばせるためにも、来てねぇぇ。姉妹都市だし。
そうそう大将もまってるわよ。

無限のありがとう

☆さつきちゃん

広島から離陸して、どーんと羽田に着地したとき空気がヒヤッとしたの。
それだけ広島で温かい気持ちに横から前から後ろから包まれていたのだと思います。

ブログに書いたことの何百倍も見て笑って、楽しませてもらった。

ありがとうという5文字では気持ちは伝えきれないけど、さつきちゃんと出会えてよかった。

其の弐、其の参もお楽しみに。そして、来年もせっせと広島に通わせていただきます!

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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