ページをめくる音

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一行も読み落とすことなく真剣にページをめくる日本語の本。

フランス語の洋書は大判で写真が美しいものが多く、読むというよりも「眺める」ことが多い。



CEPAGEの初期の頃の生徒さんからいただいたモノクロの葡萄収穫の写真集。













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フランス中のワイン産地の、特に美しい景色だけを集めた写真集。



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10年以上にわたって、ノエルのレッスンのレクチャーに使い続けているシャンパーニュの専門書。



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ワインのラベルだけを集めた専門書。


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ボルドー・ソーテルヌの極上貴腐ワイン、黄金の雫、シャトー・イケムの本。


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フランスワイン産地の詳しい地図帳や、ブルゴーニュ地方に特化した本。



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世界中のワインを網羅した事典。 驚くほど重たいもの。


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軽量のポケットブック、地方別に何冊も。


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ボルドーの白ワインだけの専門書。


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テーマ別のテーブルセッティングの参考書。


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布ナフキンの折り方書。


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小さなガラスの器に入ったアミューズ類・・・「VERRINES」の料理本。


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人気の料理家、ソフィーのケーキ本。 おつまみになる甘くないケーキがたくさん載っています。


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日本で大人気の栗原はるみさんの料理本、フランス語版で発売されています。


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友人のお土産、チェコの料理本。


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フランス人向け、「寿司」の作り方。 

日本の寿司とはだいぶ異なりますが、フランス人に寿司を説明するときの参考に。


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マンションの同じフロアのマダムからいただいた、ソースの本。

フランス料理の基本から応用のさまざまなソースの作り方がわかりやすく載っています。


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フランス語と英語の、イラストつき子供向け辞書。

息子が幼稚園に通っていた頃、親子でこれで指差し確認していました。



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古本市で見つけた、1950年代のパリのガイドブック。


写真ではなくイラストですが、60年後の今も当時のまま。


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1920~40年代のポケット地図帳。

古本の楽しさは、それを使った人がどんな人なのかを思うこと。


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生まれ年のミシュラン。 


60~80年代を探して、仲良しの友人たちに差し上げることもあります。



今でも続いているレストラン、あの頃の星付きレストラン。 


幸せな夜のために、この本は役立ったはず。






子供の頃から、眠りに落ちる瞬間まで必ず本を読んでいました。

今も、それは変わらない。





悲しい夢を見ないように、本が与えてくれる希望と添い寝しよう。







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No title

とても素敵なコレクションですね~私も写真集眺めるの大好きです・・・
ワイン、お料理、テーブルセッティング・・・どれも興味深そう
フランス語も読めてしまうのですものね~凄いなぁ・・・
ピノミホさんはホントにかっこよくて尊敬しちゃいます

眠りに落ちる瞬間まで本を読む!

私はそういうことがないので、驚きました。
人って、聞かないと分からないことが多いね。

本のフランス語

☆ belle-vie さん

フランスに来た頃と息子が幼稚園に入った頃に語学学校に通いましたが、最近は難しい文章を書くことはほぼ、息子任せになってしまって。 電子手帳、翻訳機並みにけっこう役に立ってくれます。

ワインや料理のフランス語は職業柄読めるのですが、それでもまだまだ知らない単語だらけです。

洋書は本当に重たくて厚くてお値段もはるけど、飾っておくだけでも相当シアワセです。

古本市に行くと、アンティークアクセサリーの本も見つかります。 belle-vie さん、パリにいらしたときは私といろんな市に行きましょうね。



寝室での読書

☆南姫さん

本当はリビングでソファでゆっくり読書をしたいのですが、そう言っていると読む本がたまっていくだけなので、どんな短時間でも本を読む時間にあてるべし、と思っています。

寝室で本を読むと、首にシワができるとか目が悪くなるとか言われますが、それは仕方ないと思っています。 でも、洋書を読みながらうとうとしていると、気が付くと顔面にばーんと重たい本がかぶさって、イタタタタということも頻繁。



No title

最近は目がショボショボするから、もっぱら写真の多い雑誌系を読むことが多いけど、
本は大好き。
本屋さんはすごく長居しちゃいます。

写真の多い本って良いよねぇ。
私は最近、パリやロンドンなどの本や雑誌ばかり読んでるの。
ワインの事とかフラワーアレンジやテーブルコーディネイトの事が書かれてる本に、目が行っちゃうかな。
みほちゃんと早くパリブラブラしたいと思いながら読んでる。

そして、ミシュランの本、この時代はどんなオシャレし出かけたのかな?とか誰と食事したのかな?とか考えるだけで、ウキウキしたしなんだか想像して楽しくなるの。
私もこの本で、タイムスリップしながら眺めてます。ありがとう!!

フランス語わからないけど、地図とか見ながら、ここにあったのねとか思うだけで楽しいよ。今度フランス語教えてねぇぇ。

パリ関連の本

☆さつきちゃん

日本では雑誌のパリ特集もたくさん発行されるね。パリに住んでる人よりも日本在住のパリ通の方々のほうが情報が早いような気がします。

一緒に散歩できたら、いろんなところに行きたくて、足にきっとマメができるでしょうね。

私はまた広島の風にあたりたい。空港に着いたとき、ガラス越しにさつきちゃんがちょっと恥ずかしそうに手を振って待っていてくれた光景をいつも思いだしているの。

今年中にまた絶対に行く。勝手にそう決めてます。るるぶ広島を買おうかな。





もちろん!!

もちろん、今年中にみほちゃんにはまた来てもらう!!って我が家では決めてるよ(笑。

行きたいところもまだまだあるし、まってるからねっ。

また空港で、手を振ってまってるよっ。

ありがたや。

☆さつきちゃん

そんな風に言ってくれて本当にありがとう。この前、とってもお世話かけちゃったから、次は私が横浜かパリでお返しもしたい。

この前、帰りに車の中で話してくれた瀬戸内海の島々を渡るドライブ、それをいつかぜひお願いしたいです。宮島も何回でも行きたいし。



アンティーク・ミシュラン

ピノミホさん、

セパージュのレクチャーで何度も見せていただいた本たち、懐かしいです!

そして、生まれ年のミシュラン!
ピノミホさんがトリコロールのリボンを結んでプレゼントしてくれた日のこと、
今でもはっきりと覚えています。
なんておしゃれなプレゼント、なんて素敵な女性なんだろう!って
思ったこと^^

今度は一緒に古本市に行きたいな。
古い絵葉書もいいよね。

アンティーク&ブロカント

☆Florileges*Sさん

生まれ年ミシュラン、たくさんの人へ嫁いで行きました。Florileges*Sさんがあのとき、大喜びしてくれたことも、私もはっきり覚えています。

好きなものが一緒だから、一緒にまわった蚤の市もとっても楽しかったね。

牡蠣専用のフォークがあることを教えてくれたのもFlorileges*Sさんだもの。あのとき6本ずつ分けたフォーク、横浜の実家のキッチンで日本でのプチ宴会に活躍しています。

古本市、もちろん行きましょう、土日終日やってます。ヴァンヴのあとで古本市行って、そのあと店じまい前の朝市にも行けるよ。また早く会いたいな。

今日もエプロン、とっても好評でした。ありがとう。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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