社会への扉

DSC02191_20130212043946.jpg

親友の息子が大学の卒業旅行でイタリア、ドイツを経由し、最後にパリに到着。

ビストロで再会を果たした後、みんなでエッフェル塔へ。










エッフェル塔の前でBOYS5人

元気な大学4年生たちと、息子。

Nくんは2005年にパリから東京へ帰国しました。


DSC02198_20130212042557.jpg


いつもなら入場券を買うにも長蛇の列。2時間待ちは覚悟でしたが、この日は待ち時間ゼロ。


DSC02194_20130212042602.jpg

まずは2階からの眺め。 眼下のセーヌ川越しにシャイヨー宮。


DSC02196.jpg

凱旋門も金色に光っています。 青年たち、夜景の美しさに大喜び。


DSC02195.jpg

2階から、さらに3階を見上げ。


DSC02199_20130212045218.jpg

エレベーターで最上階へ。


ガラス張りのフロアには、各都市への距離と、名所の高さが描かれています。


その上のふきさらしのデッキは、凍える寒さで長い時間は居られない。

若者たちは、それぞれにパリの夜景に何を誓ったのでしょう。


DSC02206_20130212045218.jpg

お土産売り場はもちろんエッフェル塔柄であふれていました。絵葉書もこんなにいろいろ。


DSC02296.jpg

日曜日の夜は2区のワインバー&レストランへ。


DSC02300.jpg

10日間の旅、最後の夜。 シャンパーニュでカンパイ。


DSC02303_20130212050438.jpg

 
あれこれ迷いながら、好きなものを注文。 そして、フォークを伸ばしてつつきあう。

これは大きなパテ・ド・カンパーニュ。玉ねぎのコンフィと一緒にいただきます。


赤ワイン

ボルドーのグラーヴの赤を。 


DSC02307_20130212050437.jpg

メインも、タフな肉食男子。

私ももちろんお肉を選択。タルタルステーキにはコニャックと粒マスタードのソースをかけて。

ゴロゴロ、粗く刻まれた肉。 ワインが進んで、次はブルゴーニュ。


DSC02308_20130212050437.jpg

息子のメインは250gの牛肉のステーキに小ぶりのにんにく風味のポテト添え。


DSC02309_20130212051939.jpg

チーズの盛り合わせも大皿で2つ。


パリブレスト

身体のとっても大きなNくんの前に置かれても、やはり巨大なパリブレスト。

マカロンも、他のデザートも大きなサイズでみんなびっくり。


みんなでアメリー

お店の外で、映画「アメリー」のポスターの表情を真似して。


お店のオーナーと


オーナーも出てきて下さって、たくさん写真を撮りました。


DSC02324_20130212051938.jpg

オペラ座方面に歩く途中で見上げた石造りの荘厳な建物。



「ヨーロッパに来て、人生観が変わりました」

「ワインとかチーズとか、食材とか、もっと知りたくなりました」




素直な感想を口々に伝えてくれてありがとう。


春からは新入社員。スーツに身を包んで、過酷な通勤、慣れない仕事に立ち向かってゆくことでしょう。




またいつか、大事な人とパリへおいで。

変わらない街、変わらない魅力。 懐かしくて新しい。 

花の都は、いつでも両手を広げています。










スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

極上のパリの楽しみ方

 何て羨ましい卒業旅行でしょう!
 最後にパリの良いところを知り尽くしたMihoちゃんのアテンドでエッフェルから
パリの夜景を堪能して、美味しい物を間違えずにオーダーできて優雅にお食事。
 旅の疲れが出る最後の頃は、体調も壊しやすいし食事も食べたいけどチョイスが面倒に
なったり注意力が散漫になりスリにあったり、ちょっと不機嫌でけんかしたりとかそんな
時期がMihoちゃんやかずたくんが加わることで、最高に盛り上がったと思います。
 このお年頃の男子は、ママにはそっけない偉そうな態度とるけどママ友には何故か素直で
良い子なのであつかいやすいのが特徴。
 ママにも素直に接してくれればいいのに…
 Mihoちゃんどんどん写真上手になりますね、エッフェル塔ショットステキです!
 

No title

みんなとっても輝いてて、力がみなぎっているわねぇ。表情がとっても良い!!

この若者たちの心に、みほちゃんやカズタ君、そしてパリという街が深く刻まれたと思います。

きっとみんないつかパリに戻ってくると思う。
家族を連れてくるかもしれないしね。

これから先の活躍が楽しみっ。

逞しいナイトに囲まれて、紅一点。みほちゃんの笑顔も素敵よん。

大学生

☆Melissa さん

さきほど自宅へ戻ったと、Nくん本人と両親それぞれから連絡がありました。
パリに彼らが駐在していた4年間、家族以上に家族的つきあいで、フランス国内を一緒に旅したり週末はほぼ毎週のように一緒に飲んでいました。

うちの息子とわずか4歳違いなのに、みんなとてもしっかりしていて驚きました。挨拶もきちんと、どんなことにも大喜びで素直で、一緒に居てこちらのほうが感動の連続でした。

Melissa さんも長い長いおつきあいのママ友が姉弟それぞれにおられて、おつきあいもにぎやかでしょうね。

写真、ほめてくださってありがとうございます。夜景は難しいです。軽量コンデジで楽しんで撮っていますが、まだまだ勉強したいです。一眼レフも、もっと活用してみます。



青年たち

☆さつきちゃん

あんまりおせっかいしちゃ邪魔かな、と思いながらも一緒にエッフェル塔に上りたくて。

Nくんはパリに住んでいた時代にも最上階までは行ってなかったってことで、みんなは初めてのパリ。 土曜日はツアーでモンサンミッシェルに行き、日曜日はルーブルやノートルダムを自力で観光して、夜、私たちと食事でした。

優しいお兄ちゃんたちで、カズタにもいっぱい声をかけてくれて「日本で飲もうな」って言われて
とっても嬉しそうだった。

さつきちゃんちのS太くんの卒業旅行も私に案内させてね。 もちろんその前に、家族旅行もお待ちしてます。

卒業旅行

20数年前の自分の卒業旅行を思い出しました!
エッフェル塔、凱旋門、ノートルダム寺院、〇〇と煙りは高い所に上るって言い合いながら上りました。
何を見ても聞いても食べても飲んでも(笑 、感激してたな~。

大学生たちの感想に「そうだった。そうだった」と思い出しました。
自分の感じたことをきちんと口にできる、いい子たちですね。
社会人になって、なかなかお休みが取れなくても、きっと彼らはまたパリに行くだろーなー。
いいなー。

いい思い出になっただろうな

目線を入れてても、楽しそうなのが全身から伝わってきます。
いいときだよね。

私の卒業旅行

☆likisukeちゃん

卒業旅行、パリだったのね。私の「卒業旅行の思い出」は2回あるよ。

一度目は高校時代の親友が短大を卒業するときに一緒にハワイに行ったの。
そこで初めて、ハーゲンダッツを食べて感激したのを覚えてる。

そして二度目は私が大学を卒業するときに、すでに社会人になっていたその親友がつきあってくれてグアムへ。

ヨーロッパは社会人になってから。

今回の青年たち、ドイツもパリもとっても気に入ったらしいから、自分で働いたお金でボーナスでおいで、って言ったら「はい!」って大きな声で返事してくれたよ。

あのころの自分

☆南姫さん

高校を卒業するときも309Hでみんなでどこか温泉みたいなところに行ったよね?
写真が実家にあるような気がします。

ブログには載せなかった写真もたくさんあります。4人のパリの思い出をたくさん残したいなあと思って、ぱしゃぱしゃ撮りました。

ところで南姫さん、いいメガネは見つかりましたか? 

温泉、ではなく渓谷?

川岸の土手の小屋に泊まった記憶が…
今思うと、大地震が起きたら小屋ごと落下する場所だったね。
という記憶ですが、あやふや??
ミホさんが、まぶしかったことは覚えていますよ。

そのとおり。

☆南姫さん

記憶って持ち寄るとカタチになるんだね。おっしゃるとおり、渓谷だったわ。
途中、大雨が降ってきて、はしゃぎながらもだいじょうぶかなあと思ったりした。

そして、毛布を身にまといジュディ・オングの「魅せられて」を歌っている私の写真が実家にあるよ。それが、渓谷のキャンプの出来事だったはずなの。

あともう一度、卒業間際にもみんなでどこか温泉に行ったはず。旅館の着物を着て宴会場が「ディスコ」になっている写真もある。今見ると本気でおもしろい。

あのころの私のバカっぷり、3倍近く生きてる今もたいして変わっていません。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク