山を食べ 海を食べ

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仲良く並んだ枝つきプチトマト。

洗ってお皿に乗せるだけで、これも1品。







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木曜日の晩はラクレット。 

ゆでたじゃがいも、サラミや生ハム、ラクレットチーズを用意するだけの簡単ディナー。


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我が家のラクレットマシーンは20年選手。 

白い鉄板のイラストもどことなく懐古的。

今はテフロンの便利なものが売られていますが、使えるうちは大事に手入れ。


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ひろちゃん、Nくんはこの日、美術館めぐりをしてきたらしい。

シードルで乾杯。


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ラクレットチーズ。厚めに大きめにどーんと用意。何回でもお代わりできるように。


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小さなフライパンで各自チーズを溶かしている間に、じゃがいもを切り、好みのハム類を準備。

木べらを使って、フライパンからチーズをたらり。


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箸休めにトマトやピクルス、えのきロールや切り干しの胡麻サラダ。


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近所のパン屋さんのケーキをずらり。


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ひろちゃんとNくんが買ってきてくれたラデュレのマカロン。


かきやの前で

金曜日の夜はバスティーユの先の牡蠣屋さんへ。

この日の朝、インドからパリへ着いたミホコさんとCちゃんも一緒に。

2002年から2007年までパリ駐在時のCEPAGEの生徒さん。

今回は3泊4日で遊びに来てくれました。


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シャンパーニュで乾杯! 小さかったCちゃんはこの春から高校生。

インドの話で盛り上がる。


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海の幸盛り合わせ。これで3人前。 蟹半身はめいめいに。

「日本じゃこの量はありえない」「インドでももっとありえない。」


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身がみっちりの蟹をほじる。このときだけは全員言葉少なく。

ひろちゃんもミホコさんも私もみんなB型、同い年。


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巨大な牡蠣、1ダース追加。 それもすぐさま子供たちの胃袋へ。

母たちは白ワイン追加、追加・・・


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ホタテのカルパッチョ、トリュフのっけ。


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牡蠣の天ぷら ちょっとアジアンなソースを添えて。


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この店ではひらめのムニエルは必ず。


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あんこうのポワレには緑の野菜がたくさんお供。


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パリブレストやガトーショコラのほかに、これは直径15cmあろうかという特大マカロン。

レモンクリームの酸味が極上。



かきやの前で 帰るとき

全員で竜宮城から現実の世界へ戻ります。




よく食べる友達が来てくれると、とっても楽しい。

短い滞在で、あれもこれも食べてもらいたい。


子供たちにも、舌の下地を作ってやりたい。



胃で覚えた記憶は、きっと年をとっても忘れない。













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No title

これこれこれ!!
何度見てもおいしそうぅぅ。

みほちゃんの御もてなしは、いつもあたたかさが伝わるよぉ。

そして、この蟹ちゃん。
私も無言でかぶりつきたい。
待っててねぇ蟹ちゃん・・・じゃなくって、まっててねみほちゃん(笑

みんな楽しそうよぉ。64最高。

どっちも待ってます

☆さつきちゃん

蟹ちゃんも、ワタクシも、さつきちゃんの来仏をずっと待っているからね。

この牡蠣屋はランジス市場とパイプが堅いので1年中、新鮮な魚貝が食べられ、ワインも大充実。雰囲気も大西洋のブルターニュのビストロ風でとってもいいの。

日本は桜がどんどん開いているようだけど、まだパリは寒さ厳しいです。
ラクレットの出番も、きっとあと数回はありそう。

このご馳走の前では

確かに食欲を抑えられませんね。食べられるときに食べるは正解ですね。

消費カロリー

☆南姫さん

そうなのです、ダイエットとは真逆の1週間となりましたが、歩き回ってしゃべりまくって、それなりに日常よりもカロリー消費が高いので、思ったよりは太りません。

減らないけど太らなければヨシとすることにします。今週はまだまだ宴会続き。薄着の季節はパリはまだまだなのでだいじょうぶかと油断していることが結果を出せない原因ですね。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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