真紅のリボンを飲む街で

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週末はパリから150km、シャンパーニュ地方のランスへ日帰り小旅行。

微笑む天使がこの日も優しく迎えてくれました。











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パリ東駅から時速320kmのTGVでわずか47分。



TGVの前で なつき ひろちゃん

10時28分発のTGVの前で、チケットを持つひろちゃんとNくん。


車内で なつき&かずた

Nくん22歳、カズタ18歳。あらためて、二人とも大きくなりました。



8年前のバカンス ペリエ

2004年の夏、南仏へバカンスに行きました。

ペリエの工場見学にて。

Nくん13歳、カズタ9歳。 


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ランス駅から、目指すは大聖堂。


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ゴシックの高い天井を見上げながら、


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シャガールの愛が泳ぐブルーのステンドグラス。


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ランチは1930年創業のカフェ・ド・パレ。

ジャック・シモン作のアールデコ調ステンドグラスがきらめく空間。


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もちろん、金色のアワでカンパイ!


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ひろちゃんと私はアシエット・シャンプノワーズ。

シャンパーニュ地方のハムや、この土地のチーズ、シャウルスやラングル。


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Nくんはフォアグラと鴨の燻製のサラダ。


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カズタは地鶏のロースト モリーユ茸のクリームソース。

このあとで、巨大なデザートをそれぞれにいただきました。


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白地に真紅のリボンが斜めに走る「コルドン・ルージュ」が有名なMUMM。


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14時からのフランス語での見学を予約しておきました。


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真紅のジャケットのエスコート係のマドモアゼル。


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カーブの内部には醸造用の古い道具を集めた展示もあり。


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お楽しみの試飲タイム。


マムのボトルを持って

これからも、シャンパーニュと寄り添う人生でありますように。


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市内をぶらぶら、市電に乗って中央駅へ。再びTGVでパリ帰着は20時過ぎ。


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マドレーヌ寺院の裏手の中華料理店へ。

ひろちゃん家族が頻繁に通っていたお店。中国人オーナーとマダムは8年ぶりでも覚えていてくれました。

感激の再会のあと、ロゼワインでカンパイ!


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パリパリに揚がった鶏や、


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海老の塩コショウ炒めや、酢豚、ビーフン、シュウマイ、チャーハン・・・。






共に過ごす時間は、ずっと穏やか。いつも笑顔。胃袋も全力。

そして、時計の針は速く進む。





今回1度だけの週末。どこに行こうか考えました。

一緒に行きたい場所は限りなくありすぎて。



今回が最後じゃない。幾度でも並んで旅をしよう。

切れないリボンで、二人三脚で。












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No title

きゃっ、みほちゃん!!モデルみたい。

N君は昔から背が大きい!!
かずたくん、やんちゃって感じでかわいいっ。
ひろさんとはこの頃からずっと仲良しだったねぇ。

子どもたちは変わったけど、お二人は変わらず可愛いよぉ。

友達っていいよねぇ。

40なりたて。

☆さつきちゃん

ひろちゃんとは、2001年から友達なの。だからもう12年。彼女は昔も今もほとんど変わってないと思う。私は贅沢なお肉がつきすぎました。

Nくんは子供のころから大きかったわ。カズタは小学校高学年~中学までメガネをかけていたの。今はコンタクトだけど。

この夏はプロヴァンスの海でパラセイリングとかジェットスキーをした。二人でビキニを着てたんだよ、今では考えられないけど。

さつきちゃんのリビングにあったアイドルさつき写真、また見せて。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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