2013年5月 アルザスへ旅する初夏のテーブル

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パリから東へ、ドイツ国境近くのワイン産地アルザス。

ノエルの市がたつ冬が美しい町並みは、春から夏も窓辺に花々が揺れています。









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①CREMANT D’ALSACE ROSE

②RIESLING   2011年

③GEWURZTRAMINER  2011年

④PINOT NOIR 「SIGNATURE」 RENE MURE 2011年



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テーブルは淡い緑、ブルーのチェック。 ペーパーナフキンは2枚重ねて。

ストラスブール、コルマールの運河沿いにありそうな小さなビストロをイメージ。


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バラ色のクレマンで乾杯!


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アミューズは焼きたての「ツナとグリーンアスパラのパンキッシュ」

パイ生地は使わずに、王冠のように食パンを切って並べ。


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白ワイン2種の比べ飲みは、リースリングの酸とゲヴルツのライチの香りをしっかり確認。


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前菜は「いわしのカレーオニオンレーズンマリネ」


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人気の生産者ルネ・ミューレの「お墨付き」というネーミングの赤ワイン。


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テーブルの真ん中に、フランスのお菓子ブランド「LU」の大きな陶器製の鍋敷きを置いて、


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31cmサイズの巨大なルクルーゼの鍋で、メインの「ベッコフ」。

もともと、パン屋の釜の余熱を利用した煮込み料理。

白ワインでマリネした肉や野菜を弱火でことこと蒸し煮。


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めいめいに、好きなだけ取り分け。おかわりもご自由に。

粗塩と粒マスタードを添えて。


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チーズはアルザス地方のウォッシュタイプ、「マンステール」。


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デザートは、「洋梨の白ワイン煮 アーモンドチョコレートソース」。


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エッフェル塔のイラストが可愛いBETJEMAN&BARTONの紅茶は緑茶ベース。





すらりと背の高いアルザスのワインボトルは「フルート・ダルザス」と呼ばれています。


フランス、ドイツの両方の文化を持つ170kmにわたる細長いワイン街道。

運河を泳ぐ白鳥に会えるおとぎの国。





明日から日本へ行ってきます。

今回も2回のコラボレーションで60名のゲストの皆様と乾杯予定。



機内で楽しい夢を見て帰ります。









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おなじ気持ち

☆鍵コメ akikoちゃん

パリのCEPAGEのテーブルにakikoちゃんがもういないこと、私もなんだか不思議な気持ちで予約表にakikoちゃんの名前をいつも探してしまっています。

明後日、コラボで再会できるのが本当に楽しみ。 見守り続けてくれて、ありがとう。




メールお送りしました。

☆鍵コメ N・Oさま

ご連絡ありがとうございます。大歓迎させていただきます。

メールをお送りしましたので日程ご検討ください。
お目にかかるのを楽しみにしております。



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ご連絡ありがとうございます

☆鍵コメ chiakiさま

メールでお返事させていただきました。

ご興味をお持ちいただきありがとうございます。

ご参加お待ちしてます。よろしくお願いいたします。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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