引き寄せたい場所

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日曜日の夜、パリで働く「妹たち」をお招きして、ささやかなパーティー。

おかえりの顔、久しぶりの顔、初めましての顔。









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まずは、プロセッコでカンパイ! 何があっても、何もなくても、乾杯が好き。


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ピリ辛のトルコ風チーズクリームは、甘めのゴマパンと一緒にアミューズに。

朝市で買える、昔からの好物。


みんなでピース

ソファからテーブルへ移って、記念写真。 日ごろムッツリな息子も満面笑み。


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ひんやり和風のホタテ茶碗蒸し。


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グリーンアスパラ かに明太ソース。



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タコとキュウリのハーブマリネ。


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淡いパープルのハートの大鉢に盛り込んだのは、エビとトマトとアボカドの梅サラダ。


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こちらも定番になりつつあります。サーモンの炙り ゆずこしょうドレッシング。

おもてなしは、なるべく離席せず私もテーブルにいつもいられる献立で。


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ふっくら大きく、野菜たっぷりのハンバーグ。

アスパラ・ソヴァージュを添えて。


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ごぼうの炊き込みご飯で、ほかほかおむすび。


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チーズはコンテ、ミニカマンベールとロカマドール。


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Yちゃんが、切り分けてくれました。


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この日の朝市で山ほど買ってきたフランボワーズで作ったアイスクリーム。

自家製は甘さも控えめ。


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プロセッコ、ロワールのヴヴレイ(ユエ)、ピュリニー・モンラッシェ、シャンパーニュ。

弾ける泡を飲み干して。




縁あって、パリで出会い、パリで集い、パリで笑う。


雨空の日は寂しくなるときもあるけれど、パリはタフでなければ生きていけない。



それぞれの場所で懸命に働き、前進を続ける仲間。


このテーブルが、みんなの実家でありますように。










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No title

美女四人に囲まれて、カズタ君いい笑顔!!

遠く離れたパリで頑張っている若い女性、私もエールを送りたいです。

みほちゃんのお家が、きっと心の安らぎになっているはずです。

>なるべく離席せず私もテーブルにいつもいられる献立
ゲストに気をつかわせない心遣い、とっても大切ですよね。
みほちゃんのそんなところ・・・いいなぁ。

フランボワーズのアイスクリーム、作ったのぉ!!たべたーい。

呼ばれたいテーブル

なんだか心の底から、このテーブルに呼ばれたいと思いました。
一生懸命にパリで暮している方々の気持ちとそれを応援する暖かい感じが伝わってきました~!

異国でがんばるって、辛かったりして本当に大変だけど、生きてる!!って感じがして私は好きです。
最近頑張ってないなーと思ったりしました(笑。 もう落ち着きたいのが本音です、、。

No title

どのお食事もとても美味しそうで美しい・・・ですね。
ピノミホさんのお家に訪れる頑張ってる女性達はきっと皆さん美味しい食事をいただいてピノミホさんの優しさに触れてまた次に頑張る力をいただけるのでしょうね・・・
タフな女性達。素敵ですね。最初はタフじゃなくても一生懸命頑張ってるうちにどんどんタフになっていく。旅行で訪れて「あ~すてき!こんなところに住みたい!」という憧れと実際に住んで見て分かる事はちょっと違ったりしますものね・・・でもそんな新しい発見が楽しかったりもするけれど。
海外で頑張ってるタフな女性達の息が抜ける空間。画面のこちらにまで伝わってきました。

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憩いと和みのテーブル

ピノミホさん、

パリでがんばるレディたちをお迎えするテーブルは、
やっぱり優しいけど甘過ぎないパープルでコーディネイトですね^^

ピノミホさんのテーブルは、お料理も器もセッティングも
ゲストへの想いが溢れていて、いつも素敵です。そして、
そんな思いやりをさりげなくテーブルに散りばめるピノミホさんが
なにより素敵!

このテーブルにお呼ばれしたかったなぁ。
私も今度は引き寄せてね^^/

木苺

☆さつきちゃん

お客様が家に来てくださることがとっても嬉しい母子なので、カズタはこの日もゴキゲンでした。 親よりも年が近いオトナの話を聞けるのも社会勉強ね。

フランボワーズは朝市で、いつもなら小さい箱で品よく売られているのに、この日は山盛りでカジュアルに買うことができたの。そのままつまもうか、アイスクリームにするか考えて、全部アイスクリームにしちゃった。かなり濃厚に、木苺の香りたっぷりのデザートになりました。

次は必ず。

☆ likisuke ちゃん

最近頑張ってないって書いているけど、そんなことないです。 likisuke ちゃんはいつも頑張っています。 忙しそうに走り回ってヘトヘトで、というイメージはまったくなくて、いつ会ってもおっとり、にっこりだけど、仕事も友達も、そして文化的なお出かけもたくさん頑張っている。そんなところ、尊敬してます。

この日も、それぞれ、なぜパリに来たんだろう、どんなきっかけだったんだろうから、恋愛感とか、たわいもないことを話してずいぶん笑いました。

今、もう20時を回っているけど西日がキレイ。こんな時間にひとりでシードルを飲んでいると、 likisuke ちゃんと乾杯したくなってきます。 次はこのテーブルにぜひ座ってください。そのときも、華やか女子をたくさん招集しておきます。

海外暮らし

☆ belle-vie さん

belle-vie さんのお宅のテーブルが、日本で生活する外国人のお友達でいつもにぎわっているのを見て、皆さん、そこがほっとする場所なんだろうなあと。 

人づきあいは、頑張りすぎる必要もなく、普段の生活にほんの少し余裕があるときに誰かのために何かを作り、声をかければ良いと母や祖母が昔、言っていました。

海外での暮らしは刺激も多いし、一歩外に出れば異国の言葉が飛び交い、日本とは違う緊張感が常にあります。こんなに長くパリにいる私も、それは永久に慣れることはないのかも。

この日のゲストも、みんなたくましい。 そして、女らしい。 両面を持つことが大事ですね。

テーブルのコルク

☆鍵コメ y-じゅんちゃん

ガラスのテーブルはIKEAで10年以上前に買ったもので、中にいれたコルクは当時小学生だった息子が1つ1つ数えながらいれていました。1700個ぐらい入っているはずです。
全部私が飲んだ・・・というか、ウチでの宴会であけたものです。 

仕事で使うワインは年間700~800本だけど、そのコルクは生徒さんたちのお子様の工作用に全部差し上げています。 ナイフレストや鍋しきや、コルクのおうちを作ったりしてるみたいです。

つくしのようなアスパラは、野生のもので、この時期に出回ります。さっと湯がいておひたしで食べたり、和風にもアレンジ可能。この日はこのハンバーグだけ、めいめいの盛り付けでお出ししたので、シンプルにゆでたものを添えました。

引力増強。

☆ Florileges*S さん

どんな集まりでも、華美にも子供っぽくも雑多にもなりすぎないコーティネートが出来たらと心がけています。  Florileges*S さんのお宅に何回もおよばれしたときも、茶色を基調にしたシックな Florileges*S さんらしいテーブルなど、いろいろと見せていただきましたね。

座って気持ちがほぐれ、食欲が増して、疲れが飛ぶようなテーブルを作れるように、自分自身もメリハリある生活を心がけていこうと思いました。

パリのテーブルに、もちろん Florileges*S さんはいつでもおかえりなさいですから。

改めて、バラエティに富んだ料理だね

自分が少し、炒め物程度をするようになると、改めてそう思います。
毎週たまねぎを炒めてたら、さすがに飽きました。
あの匂いも今はちょっと・・・って感じです。
ダメだね。

玉ねぎの思い出

☆南姫さん

忙しい毎日でお料理もするようになったとのこと、お母様はお喜びのことでしょう。

玉ねぎと言えば、炒めていると思いだすのはハングリータイガーのハンバーグの鉄板にのっている茶色のたまねぎ。甘みが十分に引き出され、とろりとして、チャツネみたいに美味しい。

パリでは玉ねぎのコンフィ(ジャム状)が瓶詰めで売っていて、ちょっとだけシチューを煮込むときに入れたり便利なの。

日本のデパ地下も美味しそうなものだらけで、空腹で行けない場所だわ。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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