2013年6月特別講習 日本の元気なワインで楽しむパリ和食

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日本のワインが近年ますますおもしろくなってきています。

季節ごとにパリへ持ち帰り、このテーブルで望郷の想いをグラスに注ぎ。











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① OKUNOTA BIANCO 山梨県甲州市 奥野田葡萄酒醸造株式会社 甲州&シャルドネ

② h3 PAPILLON 田舎式微発泡にごりワイン 滋賀県東近江市 ヒトミワイナリー 
                                    キャンベルス&巨峰


③ GRAND POLAIRE 山梨県甲州市 サッポロワイン株式会社 甲斐ノワール

④ がんこおやじの手造りワイン 大阪市羽曳野市 仲村わいん工房 
                 カベルネ・ソーヴィニョン、マスカットベリーA、ミツオレッド


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墨色のペーパーナフキンで、お箸袋の折り方をご説明。



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「なめたけの冷製茶碗蒸し」 おだしをしっかりとって、2回ほど卵液を漉しなめらかに。


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「トマトと小海老とアボカドの夏サラダ」

ドレッシングは梅干で。トッピングは紫蘇やかつおぶし、ねぎなど。


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にごりワインは、グラスに注ぐといちごジュースのよう。 香りはまさに「あまおう」。

ビールとワインの中間のような辛口でフルーティーな飲み心地。


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「ゆでなすとミニホタテのわさびマヨネーズ」

大きな米茄子を茹でて冷し、レモン汁で下味を。


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「タラの白ワイン蒸し そばの実あんかけ」


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タラは軽く塩麹で下味、白ワインを振りかけてレンジでチン。

生姜を利かせた濃い目の和風あん、そばの実のプチプチした口当たり。


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テーブルに、大皿をずらり並べたのは、


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「トンカツのサラダ&ハーブ添え 味噌バルサミコソース」



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春巻きを野菜に包んでいただくことからヒントを得ました。


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夏のスタミナ、ねばねばパワー、「とろろ昆布とオクラのそうめん」

羅臼のとろろ昆布と、島原のそうめん、アフリカ産のオクラ。

北から南から、別の大陸から、パリで出会う各地の産物。


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「きなこあんこアイス」

フランスのバニラアイスにきなこをたっぷりと混ぜ込んで、日本の甘味をお手軽に。


まりこちゃんの本 ②



パリ在住のヘアメイク&フォトエッセイストまりこちゃんの新刊が6月18日に発売になりました。

「1枚のユーロ紙幣で楽しむパリ」 翔泳社 とのまりこ著


パリを楽しむ情報満載、今回CEPAGEもご紹介いただいております。




今日は午後から子供パン教室。 来週は夏を彩るロゼレッスンがスタート。

夏の日本のCEPAGEは、まもなく予定を配信いたします。





「好き」を仕事にする。

   CEPAGEの苗木は、今日も笑い声を聞いています。

   多くの方々に支えていただき、次のテーブルを思い描きながら。





パリでも日本でも、いつも応援ありがとうございます。











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日本のワイン

ピノちゃんこんばんはv-483

日本ワインのCEPAGEv-272
私にはとってもタイムリーかもv-411

7月末に勝沼のワイナリーe-12巡りに行きます
今どのワイナリーに行くか色々計画中e-92で、
ピノちゃんにご相談しようかなーなんて思ってますですよv-391

今回のテーブルはまさに“和v-496”ですね、
うふ、今回も好きな物ばかりでーすv-432

とのまりこさんv-331のご本買に行かなくっちゃv-363v-363



パリ和食、いいね!

最近、ラ・メール・プラールのオムレツを試食する機会があり、美味しかったけど・・・
少し和風の方がいいな、と思いました。私が和風舌なんでしょうね。

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勝沼

☆小鞠ちゃん

7月末の勝沼、大変暑そうですが、元気な葡萄に囲まれて美味しいワインがたくさん飲めますね。

かなり地区的には集中してワイナリーがあるので、頑張れば何軒も回ることは可能だと思います。小鞠ちゃんのお好みのワインに出会えますように。

とのまりこちゃんの本、これから先、パリにいらっしゃる方にも、予定がしばらくない方にも、楽しみが膨らむ素敵な本です。小鞠ちゃんの3回目のパリのために、ぜひぜひ。

プーラールおばさんのオムレツ

☆南姫さん

モンサンミッシェルの名所になっているオムレツ屋さん、ふわふわだけど、すごく巨大で、あれを全部塩コショウで食べるのは日本人には大変。 おしょうゆを少しだけかけたいなあと私も思います。

私も思い切り「和風舌」ですよ。祖母と母が台所に立っていたときは、ほぼ和食しか出てこなかったし。自分も、今、息子とのうちごはんは90%和風ごはんです。

大感激です。

☆鍵コメ MIKIさま

はじめまして。とっても嬉しいコメントありがとうございます。

ドイツから長い間、ブログを見ていてくださったとは、感激です。「静かな勇気」、ブログを書いて4年になりますが、日ごろせかせかした日々を過ごしている自分には、ブログは出来る限り淡々と、暴れず騒がず、落ち着いて。。。穏やかな気持ちで言葉と写真を選びました。

教えていただいたメールアドレスに今からお返事を書きます。同じ欧州、いつかきっと直接お目にかかって握手ができる日が近いはずです。

これからもよろしくお願いいたします。


ラ・メール・プラールのオムレツ、有名なんですね

私は初めて聞きましたが・・・
そう、日本人にはボリューミーなんですよね。
しかもしょうゆ味ではない、その通りです。
最近、たまたまご馳走続きです。
嬉しいかどうかは、微妙ですが。

素敵!

ピノミホさん、

わー、ピノミホさんのセパージュ、素敵に紹介されていますね~~~!
なにより、ピノミホさんの笑顔が素敵!
おめでとう!!!
私も誇らしい気持ちでいっぱいです。みんなに自慢したい\^^/

ピノミホさんの意欲・熱意・誠意・愛を栄養に、
セパージュ、本当に大きく育ったね。

これからもずっとずーっと応援してるから、
もっともっとたくさんの人をワインファンにして、
みんなを満腹に、そして笑顔にしてくださいネ^^

ps そうそう、フロリレージュのエプロン、ばっちり似合ってるね!
Merci~♪

クッキーも。

☆南姫さん

プーラールおばさんは、オムレツもそうだけど、クッキーも有名です。パリのスーパーでも買える大衆的なクッキー。 現地モンサンミッシェルでは、缶入りのお土産仕様のものが売れるみたいです。
バターたっぷりで、さくさくで、美味しいの。クッキーっていうよりもサブレかな。

パリはここ数日またしても肌寒く、もうすぐ7月とは思えない。
日本は湿気がすごいようね。 明日から夏の一斉ソルド(セール)ですが、この陽気では
夏物を買う気が起こりません。

長い間

☆Florileges*S さん

パリにいる間も、日本へ帰ってからも、いつもCEPAGEと私のことを気にかけてくれてありがとう。 お気に入りのエプロンをして、こうして本に載せていただきました。 どんなことがあっても、エプロンの紐をしめると気持ちがひきしまる。 


Florilegesのエプロンと出会うまでは、胸当てのついたエプロンはほとんどせず、腰に巻くだけのものを長年愛用してきました。 このエプロンを知ってしまったら、もうこれなしでは。。。と
連れ合い状態で、愛用しています。 色を変えることで気持ちも切り替わるし。

夏は、新しい動きのために、相談に乗ってください。 ホームの横浜・川崎以外でのCEPAGEは、じっと温めてきた挑戦課題。

Florileges*S さんに、「できる」と言っていただけると、本当に夢がかなうような気がしています。

No title

ミホさん、まりこさんの本にとっても素敵に紹介されていますね!
ナチュラルな笑顔がいい感じです~
次回にぜひ見せてくださいね!
今回は美味しい和食と日本のワインをパリで頂けてとっても贅沢な気分になりました~
ありがとうございました。

準備始動!

ピノミホさん、

こちらこそ、エプロン愛用してくださって、本当にありがとうございます。

そして、新しい挑戦、いよいよ準備に入りましょうね!
セパージュin Naraは、私の夢でもあります。
ピノミホさんの素敵な世界を、ぜひ関西の方にご紹介したいです。

じっくりまったり、我が家でワイン片手に相談しましょう。
今回は、早く寝てしまってはダメですよ~^^/

和食とワイン

日本のワインもラベルがお洒落ですね。
飲んだことないのですが、きっと繊細なのでしょう。
一時帰国では是非、試してみます。

和が漂うテーブル。
胸がキュンと望郷の思い。
わさびやお蕎麦やとろろのねばねば。
とろろ蕎麦が、頭に浮かびました。
CEPAGEではこんなにお洒落な料理に。
変心してしまうのですね。素的です。

No title

なんて美味しそうで美しい食卓なんでしょう・・・
新しい発想が次々と生み出されていくピノミホさんのお料理。味を想像するだけで楽しくなります

そして、とのまりこさんの本にピノミホさん。載ってらっしゃるんですね♪
わ~。さっそく本屋さんに行ってみようと思います!

ありがとうございます。

☆よしえさん

いつも元気にご参加いただき、その後のブログでも綿密にご紹介いただき、本当にありがとうございます。 

まりこちゃんの本、9月にはこの場で皆さんにお見せできる予定です。

よしえさんの次のご本も発刊になるのが楽しみですね。

奈良の夜

☆Florileges*Sさん

そう、一緒にお泊りすると私がいつも5秒で寝てしまって話ができませんよね。
奈良もそうなりそうな予感ですが、ワイン片手に、気持ちがほぐれる夜を楽しみにしています。

今回はパックを顔に乗せたままで寝ないように気をつけます。

ワインのラベル

☆Tomoさん

日本のワインのラベル、洋風のものから、日本酒のようなものまでさまざまです。
個性的なワインを作りだす生産者も続々と増えていて、飲み心地もフランス、その他のワイン先進国にはないものも多い。ぜひ日本で試してみてください。 フランスワインとはまた違う、
日本人らしさも表れた1杯を。

この夏も、日本の乾物をチェックして、フランスで応用できる食材を探してこようと思っています。Tomoさんのお料理もいつか教えてくださいね。

まりこちゃんの本

☆belle-vie さん

パリで作れる和食には制約もありますが、日本の食卓を想いながら少しでも「実家」「田舎」の
和みを表現できたら、と思っています。

とのまりこちゃんの本、過去の出版物もとっても写真が綺麗で、私もまりこちゃんから全部いただいて持っています。
昨日もCEPAGEにいらしていました。今回載せていただいた本、belle-vie さんにも見ていただけるとは嬉しいです。ありがとうございます。



プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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