蒼い夜空と笑い声

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今週から、来月にかけて日本からのお友達到着が続きます。

飾らないパリの、普段から通い慣れたビストロへご案内。








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水曜日の待ち合わせはメトロの駅を上がったところで。

小さな子供が乗る回転木馬も、営業時間が終了の20時。


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広場にポツンと捨てられた椅子。 片脚が折れていました。


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ゴミ箱の上に無造作に積み上げられたレモンの木箱。


ベリゼール前で

無事に合流して、5~6分歩いて「ベリゼール」に到着。

店の外で写真撮影をしていると、ソムリエ氏もシェフも出てきて歓待してくれます。

Cちゃん、Mちゃん、Tちゃんは、日本のCEPAGEの生徒さん。3年前から親しいおつきあい。


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南仏~ブルゴーニュを経由して、パリへ入ったCちゃんとMちゃん。

この日、日本から到着したばかりのTちゃん。

乾杯はもちろんシャンパーニュで。


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「パリで会えてよかった!」「カンパイ!」


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前菜も4人で4種選んで。 ジロールの冷たいマリネとポーチドエッグ。


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フォアグラのポワレにはイチゴとイチジクが添えられて。


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ワインを白に変えてメインを。 分厚い切り身の鯛はカリっと、そして、ふわっと。


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デザートもボリューム満点。パイナップルのクランブル。


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店の壁にあちこち、コラージュの額が飾られています。 

ソムリエ氏、シェフ、マダム、お店のスタッフ全員が昔からの顔なじみ。


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3時間近く笑い転げて、みんなはタクシーでホテルへ。

夜は冷え込むのに、テラスで食事中のカップル。途中さりげなく、彼女にコートをかけていた彼。


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翌日木曜日の夜は、14区のプチプラへ。ほぼ毎週来ています。


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DRAPPIERのBRUT NATURE ZEROのシャンパーニュでカンパイ。


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濃厚なパテ・ド・カンパーニュ。


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こちらはメインの、子羊肉のラビオリ。


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半生のイカ、あさりにテーブルで魚のアラで取ったスープを。


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気軽なビストロでありながら、ワインの品揃えとお値段が秀逸。

ラングドック、クロマリの赤。香りの広がりに一同うっとり。


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チーズをつまみ、デザートをいただき、またしても気がつけば23時。



翌日、CちゃんとMちゃんは日本へ。Tちゃんは翌々日にロンドンへ。




「パリは何泊あっても足りないね。」


短い滞在で夜のお食事だけしかご一緒できなかったけれど、また来てください。





あなたに見せたいパリ、たくさんあります。









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名言☆

ピノちゃんこんばんはv-483

「パリは何泊あっても足りないね」v-411
きっとそうだと思いますv-391

何泊もしてピノちゃんのお奨めスポットに連れて行って貰いたいなぁv-398
考えるだけでなんだかウキウキしちゃいますv-441

この季節

☆小鞠ちゃん

ようやく今日からパリも夏らしくなりました。まだ気温は低めですが、お天気がよくて、気持ちのいい日曜日でした。

寒い時期よりも、この季節にたくさんの友人がパリを訪ねてくださいます。 今週も来週も、お友達との再会が続きます。

ツアーだとパリ2泊とか、とても短いですが、個人旅行だと最低でも5泊、できるなら10日間ぐらいパリだけをじっくりと楽しんでほしいですね。

今は日中、仕事が毎日なので、家にお招きすることが難しいのですが、うちの近くでくつろげるビストロにご案内しています。

ゴッホの色彩

一枚目の写真の色彩に、魅入ってしまいました!
ゴッホの色彩は、実際のそこにあるのですね!!!

素晴らしい街角レポートやお友達との時間を
まるでお隣に並んで歩いていたかのような気持ちで
拝見しています。・・・いつも、ね。

お料理の写真の中で、相変わらず私がうまく作れない
ポーチドエッグがあり、一人で苦笑していました。
それが故に、エッグ・ベネディクトに挑戦できな~い(T_T)
コツがあったら、教えてくださいね、miho先生 m(__)m

夏にはお会いできると嬉しいですね。お待ちしています。

ポーチドエッグ

☆mother-of-pearl さん

写真の空は23時ごろ、陽がようやく沈んで暗闇になる直前と、パリの茶色の街頭が
偶然のバランスで生んだ色です。

ゴッホの青、おっしゃるとおりですね。

ポーチドエッグ、私も頻繁には作りませんが、新鮮な卵と、塩と酢の量、沸騰したお湯のなかに別容器に割った卵を静かに滑り込ませる前に、お湯をくるくる対流させて渦巻きを作り
その中心に卵を入れてまとめるようにしています。取り出して水を切るときに、ちゃちゃっと形を整えて・・・エッグベネディクト、美味しいですよね。食べたくなってきました。


プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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