2013年7月 夏色ロゼ特集 プロヴァンスの風を味わうテーブル

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夏休み前、年度末となる7月のレッスンは毎年ロゼ講習。

ロゼワインの造り方、ロゼの魅力を探るグラス。

ここ3年ほどは、通常の月よりも2本増量で6本をご紹介しています。














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① SAUMUR BRUT ROSE LOIRE地方

② ROSE D’ANJOU     LOIRE地方

③ BORDEAUX CLAIRET BORDEAUX地方

④ RESERVE DE PADULONE CORSE(=ILE DE BEAUTE)地方

⑤ COTES DE PROVENCE PROVENCE地方

⑥ TAVEL   COTES DH RHONE地方



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テーブルは黄色と緑のプロヴァンサルプリントで。



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ひまわりを囲んで、笑顔の乾杯! ステキなバカンスを過ごせますよう。


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アミューズはガラスのお皿で。

「きゅうりとヨーグルトのひんやりスープ」「アーティチョークのカナッペ」。



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葡萄柄のカラフにミキサーにかけたばかりの冷製スープを入れ、テーブルで注ぎます。

こんなパフォーマンスで、テーブルが一気に和みます。


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「さっぱり夏野菜のリボンパスタ」

湯剥きしてマリネしたプチトマトは、食感がちょっぴり葡萄に似ています。



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トマトソースでもクリームソースでもなく、塩とガーリック、オリーブオイルでシンプルに味付け。

摘みたてのバジルを飾って。



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メインは「地鶏のロースト カレーオイルソース」。

レンズ豆とタラマグラタンを添えて。


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皮はぱりっと、ナイフを入れると肉汁があふれだすように柔らかくオーブンで焼き上げます。


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最後までロゼにこだわったデザートは、

「グリオットのロゼゼリー」


ゼラチンはぎりぎり量で、ふるふるに仕上げ。



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紅茶はリプトンに新製品、「ブルーベリーマフィンの香り」





8月はパリのCEPAGEはお休みです。

7月後半から8月後半にかけて、日本でCEPAGE、コラボを実施いたします。





2013年度もCEPAGEを応援いただき、ありがとうございました。


9月からは、いよいよ2014年度。

新しい学期もワイン好き、人好き、パリ好きの皆様にお楽しみいただける内容をお届けできるよう、

精進の夏を過ごしてまいります。








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お疲れ様

年度末のCEPAGEまで、お疲れ様でした。
今年度もたくさん頑張ったね。  

エライ!
ミホさんスゴイ!


ところでデザートの「グリオット」ってなーに?
赤い実はチェリーに見えるけど違うのかな・・・

こちらも猛暑が続くみたいだから、日本に来てからも体に気を付けてね。

No title

会えるのを楽しみにしてるよお~~

この間パリではロゼが流行ってるって、ニュースでやってた。イマイチ味のイメージ(赤・白との違い?単純に中間?)がハッキリしてないんだけど、どんな感覚で飲むんだろ?

私のドクターは、抗がん剤治療中でも、1~2杯程度なら飲んでも良いですよ、と言ってくれてるの。嬉しいわあ(^^)

こっちは地獄の暑さだから覚悟してね~~(^^/

夏ですね!

夏らしくて楽しげなコーディネイトで、ロゼワインがますます美味しそうにみえます!

今回川崎のコラボに参加できなくて、残念な気持ちがますますふくらみました(笑。。
トマトの湯剥き、挑戦してみます。

グリオット

☆おかみさま

今年度のCEPAGEも、愛情深く見守っていただきありがとうございました。

おかみさんがパリにいらした頃と少しも変わらず、毎日にぎやかに、可愛い生徒さんに囲まれて楽しく働かせていただいています。

グリオットはサクランボの一種で、シロップ漬けなどで一般的には売られていますが、これはPICARDので、種がすでに処理されているので使いやすい。
甘酸っぱくて、アセロラドリンクを食べているかのような味わいになります。




ロゼもさまざま

☆ゆきちゃん

驚異的な気力で回復に向かっているね、安心しました。夏はまずは生還祝いしましょう。

ロゼは造り方は3通り、味わいに関しては品種の違いもあるし、数え切れないぐらい色合いも含めてバリエーションがあります。
ざっくり言うと、白よりは多少重いけど、赤よりは軽い。テーブルにロゼが並ぶと華やぐから、この季節はやはり、コレなのでしょう。

抗がん剤治療中でも飲んでもいいって? 素敵なドクターだね。私の主治医の先生も「できるなら、何してもいいよ」って言ってくれていた。そして、「お酒飲んだ分、同じ量のお水を飲んで」と言われた。「大ジョッキのビールは飲めても、大ジョッキの水は飲めません」って言ったら笑われました。 

川崎セパージュ

☆likisukeちゃん

今回の川崎はコラボではなくて、1年ぶりのフルコーディネート。おかげさまで、予約は過去最速で満席となりました。お席をご用意できなくてごめんね。

また1年、間をあけることなく、秋や冬にも実施したいと考え中なのでそのときはぜひいらしてください。

プチトマトの湯剥きは、やや堅めのトマトを使うこと、ヘタの部分に小さいナイフでちょっとだけ切れ目をいれておくと、沸騰した湯にいれてすぐに皮がはじけます。
そしたら、すぐにザルにあけて、あついうちなら皮がツルンと剥けるので簡単です。




プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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