浄化の石段 ~奈良・宇治の旅 其の弐

P1050535.jpg

奈良2日目は、ゆったり朝ごはんをいただいたあとで観光に出発。

厄除けで有名な松尾寺。









P1050523.jpg

S美さんの運転で、のどかな奈良道を走り山の中へ。


P1050528.jpg

石段の数は108。 煩悩を払いのけながら、ゆっくりと歩く。


P1050531.jpg

息があがり、汗が噴出したところで大輪の百合の鉢が無数に並ぶ境内へ到着。


P1050536.jpg

鐘をついたり、おみくじをひいたり。


P1050537.jpg

七福神が祀られているお堂、お願いすると中を拝観させていただけます。


P1050538.jpg

お坊さんが丁寧に、質問にもたくさんこたえてくださいます。


さとみさんと私

お堂を出たら、気持ちもひときわ晴れやかに。


P1050540.jpg

五重の塔の背後にお地蔵さんが点々と。


DSC06032_20130729103317.jpg

緑の水田の潔さ。米は日本人の魂。


DSC06036_20130729103319.jpg

お昼は人生初の「スシロー」へ。 S美さんのおうちの近く、おすすめのお皿を次々に。


DSC06038_20130729103321.jpg

軽く食べるつもりが、気がつけばふたりでこんなに。


DSC06039_20130729103323.jpg

駅の近くで、カキ氷。

お別れが寂しくて、少しだけおとなしくなる。





「またおいで。もっと一緒に居たかった。」


握手して、ハグして、手を振って、涙が出ないうちに駅の階段をかけあがり。




10年近く前、S美さんに最初に出会ったとき、自己紹介で

「趣味は勉強です」と言った彼女。


聡明で、集中力と可愛げがある。心の底から尊敬できる偉大な友達。





次は紅葉が始まる頃、奈良へ戻ります。

S美さん、変わらない優しさをいつもありがとう。










其の参は、宇治編へ続きます。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

初スシロー

ピノミホさん、

グルメなピノミホさんが、スシローにいたく感激してくれたのが、
とても新鮮で可笑しかったです^^

それに高く積み上げたお皿の写真まで撮っていたとは^^;
でも、美味しいんだから仕方ないよね!
スシローのスタッフさんがさっと特製ものさしを取り出して、
皿数を即座に数える技にも感心してましたね。

ピノミホさんのはじめてに立ち会えて、、、
嬉しかったです。
また行こうね^^/

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

くるくる

☆鍵コメ y-じゅんちゃん

私が日本で滞在している横浜の繁華街には車で行ける郊外型レストランがそんなになくて、
回転寿司の規模も小さいのです。 いつも行く横浜駅のスカイビルの回転寿司、その他はお路面店でも駐車場がないところがほとんど。

スシローもきっと横浜でも別の場所にはあるのかも知れないけど、なかなかいけませんでした。なので、今回S美さんのお宅の近所にあるとわかったとき、「いいな~」と言ってみたら
本当に連れて行っていただき、とっても良かった。

味付けもいろいろ、軍艦もバラエティ豊かであのお値段。 近くにあったら週1行ってしまいそうです。



はじめても、繰り返しも。

☆Florileges*Sさん

ちょっとだけのつもりが、気がつけばどんどん食べてしまって・・・オススメのお皿、どれも抜群に美味しかった。海老のちょっと中華ダレみたいなの、また食べたい。

次は、豚しゃぶのお店もお願いします。 

回転寿司のお皿をぴ~っとお皿の中に仕込まれているような磁気で計算するマシーンはよく見るけど、ここの特製ものさしには本気でびっくり。次回はもっともっと積み上げたいです。


カルガモ

☆鍵コメ ロスのぬまさん

7月11日のメールは届いておりません、恐縮ですが再送していただけますか?

7月15日に送ってくださったかるがもプール写真はしっかりいただいています。お返事してなくてすみませんでした。

しのいちゃんたちとBBQですか、楽しそう。近かったら私も参加したいです。
みなさんによろしくお伝えください。

回転寿司のお皿、そうですね、私が11枚ぐらい、確かにそんな感じでした。
絶好調のときだと23枚ぐらい。 軽く食べるときは10枚ぐらいでしょうか。
重たい食事よりもおすしはどんどんおなかに収まりますね。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク