半世紀前のガラス

2013年9月21日治子ちゃんとヴァンヴ 023

気持ちよく晴れた週末、久しぶりにヴァンヴの蚤の市へ。

デッドストックの紙袋の山。

今日は、どの子を連れ帰ろう。










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土日の午前中のみ開催されるヴァンヴの蚤の市。

パリの北部クリニャンクールよりも、我が家からメトロで一駅のこの市が好き。


日本から出張で来ているHちゃんとホームで待ち合わせ。


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大きなのっぽの古時計・・・


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オランジーナは昔も今も人気の飲み物。


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Hちゃん、さっそく生まれ年に出版された絵本をお買い上げ。


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小さなリキュールグラスも4個。Hちゃん、梅酒用に。


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存在感のあるボタンや、


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アフリカンな置物や、


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レトロモダンなタイプライターなどなど・・・


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古い絵葉書を探す、白髪の紳士。


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マスタード入れもこんなにあったら楽しそう。


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店番のムッシュー、ごきげん演奏中。


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カフェは、テラス全開。


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大きな器になみなみ、スープ・ド・ポワソン。

Hちゃんはオニオングラタンスープ。


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クロックムッシューに目玉焼きが乗るとクロックマダム。


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今日の掘り出し物。

葡萄のキャンドルホルダー。


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レモネードのボトルと、1664ビールのマグ。

大きなマグはキッチンで木べらを立てたり、花瓶にしたり。


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チーズプレートと、エスカルゴ専用フォーク。


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なんと言ってもガラス好き。

バターケースや、小鉢は、アクセサリー入れにも使います。


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夏ならおそうめんを盛り込みたい大鉢セット。

フルーツポンチにも良さそうな。


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深さのほどよい鉢たち。マカロニサラダや春雨サラダはいかがでしょう。





蚤の市は、暮らしの博物館。

今は知るすべもない、ちょっと昔の人々の日常。




使われたものを、大切に受け継ぐ。

CEPAGEのテーブルで、毎日の食卓で。


















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No title

初めてコメントさせていただきます。
パリには行ったことありませんが生きる悦びをいつもいただいています。
わたくしは名古屋在住ですが、いつか参加したいと思っています。
願えばかなう!

No title

お久しぶりです!!蚤の市とても楽しそう!!そして興味深い品々がいっぱいですね~
日本はまだまだ暑いですが、パリの皆さんの服装を見ていると
「あ~もう秋なのだなぁ・・・」と心がそちらに流れていきます・・・
日本から連れて帰られた本の数々も興味をそそられます
特に昭和3年発行の「西洋料理作法」の本。勝手に浪漫を感じてしまいました

お待ちしております

☆ミモザさま

初めまして。名古屋から嬉しいコメントありがとうございます。

パリはどの季節も楽しみ方が豊富です。ぜひぜひお越しください。

日本でのCEPAGEも、横浜・川崎で4年続けてまいりましたが、この秋、初めての遠征で「奈良CEPAGE」が
実現します。その次は「宇治CEPAGE」が決定しています。
「名古屋CEPAGE」についても、昨日名古屋にネットワークをお持ちの方からお話をいただきましたので、これから検討していこうと思っております。

これからもパリから名古屋へ、お誘い光線をブログに載せてお送りします!



夏のもどり

☆belle-vie さん

朝晩は10度以下になることも多くなったパリですが、今週はまた少し夏が帰ってきそうで、最高気温27度予想の日も
ありそうです。 世の中の人はダウンの人もTシャツの人もさまざまで、衣替えのない国のクローゼットの中がそのまま
人々の服装に出ています。

西洋料理の本、昭和3年、今から85年前になりますね。今に通ずるおもてなしの極意が、たくさん載っています。
パリの古本市でも料理本、ワイン関連本を探してきましたが、これからは日本の料理の歴史に興味をもっていこうと思います。

いつかのbelle-vie さんの記事で素敵なお醤油さしを見て、私も益子で自分の気に入ったものを1つ購入してきました。

少女探偵団

こんばんは。今回ちょっとGoogleのストリートビュー機能を駆使してみました。
私もヴァンヴ駅で下りて、ヴァーチャルで散歩してみたのです。
リアルでは、街中でカメラを持っている時、50メートル、100メートル先で起きているかも知れない物事に
カンを働かせる癖をつけています(その割に、大した写真は撮れてませんけど)。
だから、今回はカフェを目印にして、どんどん歩きました。お写真のカフェのテーブルが赤なので
日よけのテントも赤だと信じました。似たような建物が多いので、赤は遠くからでも目立ちます。
すると、まぐれ当たりでカフェ登場。道路の向こうに緑の字でファーマーシーと書かれた看板が見えるかを確認。
先生がいらっしゃったのはカフェ&ブラッスリー La Port Didotのテラス席ですね!
http://www.laportedidot.fr/  公式サイトでメニューを見ます。
Madame sur pain de mie(クロックマダム)は6.5ユーロ、Soupe de poisson maison et sa rouille et croutonsは7ユーロ。あいにく食事を済ませてしまいましたので2.2ユーロのエスプレッソなら今からでも頂けそうです
エスカルゴ専用フォークだの、綺麗なガラス器だの。いつか、誰かのブログ(たとえば「パリをお散歩」とか)で見るかも知れないと思うと、セパージュの生徒さんがうらやましくなってしまいました。

びっくり

☆FAYさん

探偵団、お見事でした。そうです、そのカフェのテラスぎりぎりの席で食事をしました。
いつもは、ヴァンヴの蚤の市のあとで、ジョルジュ・ブラッサンス公園の古本市へまわり、そこの目の前に並ぶビストロで食事をするのが定番コースなのですが、この日はふたりとも腕がちぎれるほど買ってしまったので、近いところで
カフェに飛び込みました。

この日、連れ帰った食器たちは、来月あたりのCEPAGEで登場させます。

FAYさんのブログ、写真ももちろん抜群に美しいですが潔い文章に惚れました。
いつか、一緒にパリを歩いてFAYさんが写真を撮るところを隣で見ていたいです。

被写体、たくさんありますから、ぜひパリの下町へお越しください。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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