知らない場所から

2013年9月28日永井ご夫妻とプチプラ 006

「私のiPadは、ミホさんの撮られたパリの街角やお花などが、 どんどん増えています。」


 嬉しいコメントくださったAさんご夫妻と、初めましての土曜日の夜。

















2013年9月28日永井ご夫妻とプチプラ 007

事前にメールを何通か交換し、思い描いていたご夫妻像とほぼぴったり。

パリへようこそのカンパイは、DOSAGE ZEROの辛口シャンパーニュ。


2013年9月28日永井ご夫妻とプチプラ 008

大きなパテ・ド・カンパーニュを切り分けて、まずは何からお話しましょう。


2013年9月28日永井ご夫妻とプチプラ 011

テーブルで目の前で注がれるパフォーマンスもブログで見ていたAさん。

この日のスープはトウモロコシ。


2013年9月28日永井ご夫妻とプチプラ 016

鯛のポワレには、秋そのもののキノコが寄り添い。


2013年9月28日永井ご夫妻とプチプラ 018

究極の牛ヒレ、シャトーブリアンをみんなで分け合って。



2013年9月29日ヴァンヴ古本朝市ランチ 永井夫妻 001

翌日日曜日は10時集合で、蚤の市~古本市~朝市をご案内。


2013年9月29日ヴァンヴ古本朝市ランチ 永井夫妻 013

小さな家具がちょっと気になる。

Aさんご夫妻は、BABARの雑誌や、ワイングラスをご購入。


2013年9月29日ヴァンヴ古本朝市ランチ 永井夫妻 026

古本市では、1920年~30年代のポスターも見つかります。



2013年9月29日ヴァンヴ古本朝市ランチ 永井夫妻 035

タルタル専門店TONTONSでランチ。

ご主人のチョイスは、半生のタルタルポワレにフォアグラとセップのソース。



2013年10月1日ベリゼール 002

水曜日の夜、待ち合わせはCONVENTIONの駅で。


2013年10月1日ベリゼール 003

あとから合流するご主人を待たず、先にふたりでカンパイ。


2013年10月1日ベリゼール 009

サーモンやムール&ポワローネギのラビオリや、


2013年10月1日ベリゼール 010

セップの存在感は格別。


2013年10月1日ベリゼール 021

白身魚とジャガイモが、さくさくのパン粉でケーキ仕立てに。




たくさん話して、たくさん笑って、数日前まで知らない方だったとは思えない。




世界を飛び回る頼りになるご主人。

控えめで可愛らしく、これからの未来に何かを探したいとおっしゃるAさん。





文字のワタシと、実際のワタシ。 

会いたいと思っていただく気持ちが嬉しい。





これからは握手ができる間柄。

またパリで、そして横浜で。










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朝からお腹すきました。

日本でおいしいモンたーくさん食べてきたと思ったらパリでも相変わらずのグルメっぷりですなあああ。
セップやジロールを見てたら朝からお腹すいてしまいました。。。

タルタルの専門店というのもいいね、今度場所教えて!

ブログの読者さんと会ったんだ

それは良かったね。
私がメールをやり取りしているのは、リアルな友人と、脳腫瘍仲間だけだけどね。
あの方と、この方には、会えるかな。

タルタル

☆ミヌちゃん

日本から戻って、次の日本までの間に節制して痩せないと贅沢な肉が蓄積していくばかりです。

タルタルのこのお店、14区にもあるの。食堂っぽいけど、種類の豊富さにびっくりすると思う。
この日は肉の状態が特に良かったです。私はチェダーチーズがかかった半生のタルタルを食べたけど、それも抜群に美味しかったの。

明後日は、久々に並んで飲めるのを楽しみにしています。

読んでくださる方々

☆南姫さん

このブログは4年数か月書いているけど、その間に鍵コメで連絡いただいたり、ふとしたきっかけで直接お会いしたときに「ブログ読んでます」って言っていただいたり、嬉しいことが多いです。

思いがけない旧友が読んでいてくれたり、乳がんの手術のときもたくさんの方々から応援コメントを寄せていただき、
私は幸せ者なのだな、としみじみ思う。

今回も、最終日に食事をしたときに、「どうしてパリなのか」「これから先の仕事の展開は」とか、かなり真面目な内容で激論しました。

新しいご縁もあれば、再び繋がるご縁もあり。淡々と、粛々と、そしてためらわずに、人と向き合っていきたいです。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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