どこにいても

2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 012


金曜日の夜、気心知れた友人たちと晩御飯。

特別なご馳走はなくても大皿をみんなで囲む、ミホ居酒屋。






お花のお稽古帰りのリカちゃんからいただいたアレンジメントをテーブルに。












2013年10月4日 ミホ居酒屋 002

ロゼのシャンパーニュでカンパイ!


2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 019

おつまみは、ちくわ明太子と海苔チーズ、はんぺんバター焼き。柚子胡椒がアクセント。



2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 002

神戸で買った紅葉のガラス皿をセットして。



2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 021


ブロッコリーとイカのなめたけ和え。食用菊も一緒に。


2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 022

茹で茄子には、食べるラー油をたっぷりと。


2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 025

ほうれんそうとカニカマの海苔おひたしは、実家の母がよく作っていました。


2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 027

「牛の心臓」という変わった名前のトマトは、梅たたき&芽ひじきミモザドレッシングで。


2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 028

中華風蒸し鶏は、友人から教わった新メニュー。


2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 031

みんな大好き、から揚げは週に2回は作っています。


2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 034

鮭としいたけの味噌ネギマヨホイル焼きは、オーブン任せで楽々。



このあと、息子が一品作りました。

牛肉のホットサラダ。 写真を撮るのを忘れました。


2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 038

〆の高菜にゅうめん。 おだしを濃いめにとった関西風。



2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 041

デザートは、マロンティラミス。ラムをほんのり効かせて。


2013年10月4日ミホ居酒屋 一眼 044

お土産にいただいたエッフェル塔柄の缶入りクッキー。



集合写真

はじめましても、お久しぶりもあり。

このテーブルから繋がるご縁も、いと嬉し。





頑張りすぎない普段着のおもてなし。


世界に散らばる友達が、このテーブルに戻ってくれる日を楽しみに。









スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

メニュー、参考になる~!

どれも作ってみたいメニューですねえ。。。メモメモ。
しかし”ちくわ”ってこっちで買えるの?

息子クンも一品ってあの(私より)小さかった少年が料理を作るようになったのかーと感慨深いです。
そのうち小林かつ代さんとケンタローみたいになるかもよ!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

練り物

☆ミヌちゃん

ちくわとかはんぺんはこちらでも冷凍で買える。しかし私は日本から持ち帰り、冷凍保存してます。
解凍すると、生よりは味が落ちるけど、ちくわはさっと茹でて中に明太マヨ詰め込みました。はんぺんは
自然解凍後、小さく切ってバターで焼くと冷凍してても大丈夫。

息子は左利きのマイ包丁を持っている。もっとすればいいんだけど、来客があるときだけ張り切って働きます。
今回、仕事のあとで2時間で支度っていう簡単メニューだったので、盛り付けは息子がしました。

食器棚

☆鍵コメ y-じゅんちゃん

いつもは夕方になると5歳児のように「ママ~、今晩のごはんなにー」って叫んでいる息子も、来客があると俄然働くの。 食器下げたり、料理アシスタントしたり、日頃見せない動きをしているわ。

食器はたぶん、一般家庭の数倍はあると思うけど、CEPAGEで使うのもおもてなしで使うのも、みんな一緒だから特別なものはほぼ持ってないです。 食器もグラスも惜しげなく使ってこそ。

しばらく使わないもの赤十字に出したりします。

No title

ミホ居酒屋、とっっても美味しそうで楽しそう!!

いつか私がパリに行った時も「ミホ居酒屋」ひらいてねっ。
お手伝いはしまーす。

カズタ君の手料理も頂きたいなぁぁ。
長身で料理のできる男子って、日本ではモテるのですよ。

>ママ~、今晩のごはんなにー
この言葉、いいねぇ。
私は今聞くと、なんか胸が熱くなります。
母にとって、一番聞きなれた言葉よね。

カズタ君のお料理は、みほちゃん譲りのお味で、美味しそう!!

もちろん

☆さつきちゃん

ご家族でパリ上陸の時には、毎日がミホ居酒屋、ミホビストロ、ミホ焼肉、ミホ鍋、ミホラクレットで。

息子に作る食事は、単品、どかっと大盛りということも多いのよ。唯一この子をほめてやりたい点は「好き嫌いがないこと」。 盛り付けや、味を生意気にも評価するときはあるけど、基本はなんでも喜んで食べるのです。

料理男子ね、もっと仕込まなくちゃ。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク