モンマルトル散策

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パリの北、モンマルトルの丘へはアールヌーボーの入り口が可愛いアベスの駅から。


パリの南の我が家から、メトロで縦断すること30分でここに到着します。


今日はCEPAGE日本のテーブルクロス用の布地を探しに、この近くをお散歩。








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フランス語学校を終えたR子ちゃんと一緒に、雑貨屋さんをめぐります。



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おみやげ屋さんのにぎやかなウインドウ。 




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ペパーミントグリーンの美しいショップは、個性的なアクセサリーと帽子が置かれていました。



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「YAKITORI」は今や「SUSHI」と並んで市民権を得ようとしています。

素敵な写真がいっぱいの本は、焼き鳥のプレゼンテーションの参考になります。




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古い建物の合間に、お店が少しずつ入っています。



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天使グッズの専門店。 中にいらした店員さんも、天使のような微笑をしていました。



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アンティークの香水瓶の専門店。




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そろそろランチの時間です。



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シックな内装の古くからあるビストロ。

ちょうどお昼時で大混雑にもかかわらず、店員さんたちはみんな笑顔で親切。


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R子ちゃんは、フェタチーズのサラダ。



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私はアボカドと小エビの前菜を。




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ワインは小さめのカラフで、ロワールのトゥーレーヌのガメイ種の赤。

今日も楽しく、「乾杯!」



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メインはR子ちゃんは、ジゴダニヨー(羊肉)の温野菜添え。
ごろごろと大きく切られた蕪やにんじんが甘くて美味しい。



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私は子牛のステーキにカリカリのポテト。

お肉のソースと、一切れのせられたイチジクがとても滋味深い。



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「またおいで!」とBISOU(=KISS)の口をして笑ってくれた店員さん。




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モンマルトルの丘からパリを見下ろす サクレクール寺院。

サクレクールとは聖なる心。

ここを舞台にした「アメリ」という映画が好きで、サントラCDをよく聴いていました。



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本日の、本当の目的地、マルシェ・サンピエールの大きな布地専門店ドレフィスに到着。


地上階から4階まで、ありとあらゆる布地が揃っています。


2~3ヶ月に一度、このあたりでCEPAGE用のクロスやナフキンを大量に買っています。



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アニマル柄の布もこんなにいろいろ。



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もう一軒の大きな店で、日本でのCEPAGE用の布地も買いました。

大きな反物から、係の人に長さを伝えて切ってもらいレシートを受け取り、レジでお金を払うシステム。

たくさん購入したので、優しい担当のムッシューがおまけしてくれました。




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近くのホールに併設されたカフェへ。

アートの展覧会も開催中。



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荷物はずっしりですが、小さなパリ観光の楽しさで満たされています。

版画のアトリエに通っているというR子ちゃんと、音楽や美術の話で盛り上がります。





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カフェのテーブルも原色のタイルが美しい。




午前中から歩いたのに、すっかり夕暮れの時刻。

メトロの駅へ急ぐ途中で、バレッタやシュシュなどのヘアアクセサリーも見つけて大はしゃぎ。







R子ちゃん、今日もありがとう。 また「そぞろ歩くパリ」つきあってね。







日本での秋のCEPAGE、準備を楽しくすすめています。

今日のクロスにのせるお皿には、パリからのノスタルジックな味わいを。







古くて新しい、無限の美術館そのものであるパリの街。


次はどの地区を再探訪しましょうか。

















































































































































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かわいいお店いっぱい

ピノちゃんおはようございますv-278

日本のファンシーグッズv-282のお店みたいにカラフルなお店ですねv-354

この日の目的のお店が最後の方になる所がいいですわv-411
買いたいのは布だけど、その前にv-271v-272
お買い物&ランチの後にサクレクール寺院v-259
やっぱりパリは良い所ですねーv-433

カリカリのポテトv-368が美味しそう、
何をか隠そう、かなりのポテトフライ好きの私ですv-396

今日から5連休v-496v-496v-496v-496v-496の私、
遠出はせず近場でグルメ三昧v-271v-271v-271の予定で~すv-441v-442v-441

No title

着々と進んでいるのですね♪ CEPAGE@JAPON!!
テーブルクロス…大きな布地を買って裁断して端ミシンをかけるのーーー??
そういう所に手間暇を惜しまないから、毎回素敵なおもてなしが出来るのですね(メモ×2)
ワタシなんて日々の忙しさにかまけて(たいして忙しくなんてないのに)手抜きばかりで^^;
「アメリ」観たよ~! 「ショコラ」も♪ でも、飲みながらDVDで観ていたので、いつの間にか
zzz。。。 最後まで観たっけかなぁ~~^^;

どんなクロスか楽しみです

モンマルトルの周りは生地屋さんもいっぱいありますね。

友人と行った時は、ちょうどワイン祭りが開催されていました。
あちこちのテントで試飲してワインとオリーブを買って、ほろ酔い気分で子供のお迎えに行ったことを思い出しました。
3人で「私たちきっとお酒臭いよね~ でも、自分じゃ分からない」なんて言いながら楽しく笑いあって。
とんだ不良母ですね、日本じゃできません。

日本の友人に頼まれたお土産を探しに、天使グッズのお店も行きました。
お店の中が全て天使で、天使のグッズってこんなにあるんだーと思っちゃいました。

ミホさんがどんな布を選んだのか、想像を巡らしながら楽しみにしてます。


カリカリポテト

☆小鞠ちゃん

このあたり個性的な雑貨屋さんが多くて、ついついジグザグに歩いてチェックしてしまいました。

いつもは車で行って、さーっと布を買って帰ってくるのですが、この日はメトロだったから、布を最後にしないと歩けなくなる!と思い。

カリカリポテト、こんなに大きく切ってほっくりと、周りはカリっと揚げるのって家庭では難しいと思います。
気取らないビストロほど、こういうポテトが美味しいです。

連休の美食三昧、ブログで拝見するのを楽しみにしてます。





クロスの処理

☆diadianちゃん

昔はミシンを持ってなくて、ちくちく端を手縫いしてました。
その後、ミシンを譲り受けて、しばらくはしっかり裁縫してましたが
今は、追いつかないので、買ってきた生地をそのまま、端をピンキングバサミで切ってテーブルにばっさりかけているのよー。
意外と洗ってもほつれないわ。ほつれてもまた切ればいいように、
布はいつも長めに買ってます。

「アメリ」、いい映画だよね。可愛いいたずらでみんなを幸せにしていくストーリー。飲みながら観るのね、なるほど♪






ワイン祭り

☆おかみ さま

モンマルトルのラパン・アジール、シャンソニエの前の小さな一画の葡萄畑、あのワインはレアモノとして大人気です。
昔はイルドフランスでもたくさん畑があったようなのです。

今回のクロスは無地で落ち着いた色目です。
ある程度、重さのある生地のほうが食器を置いてしっくり来るので
手触りにこだわって探しました。

日本の生地屋さんだと幅が狭いものがほとんどなのですが、今回見つけたのは、140cmのW、つまり幅だけで2.8mなので
切って、端を垂らしてキュっと縛って、という小技が可能です。





楽しかったです^^

今回はCEPAGEの舞台裏をちょこっと垣間見させていただいたようで、
とっても楽しかったです!
ああやって 毎月のかわいらしいテーブルの土台(=テーブルクロス)ができるんですね。


混沌と商品が溢れている中で
キラッとしたものを見つけて「これいいね!」と即決、即断!
ビックリしました。
いいものを瞬時に見分けるのも
それを即断してお買い物できるのも 才能ですね!
見ていて気持ちが良かった&楽しかったです^^


パリ再発見!のお散歩、小旅行気分が味わえてなんだか贅沢気分♪
また是非、ご一緒させてくださいね^-^



手伝ってくれてありがとう。

☆R子ちゃん

ひとりでさーっと行って、目的だけを果たしてさーっと戻ってくるモンマルトルよりもこの日は何十倍も楽しかった。
R子ちゃんの可愛い笑顔のおかげです。

雑貨選びは楽しいね。決断早かったかしら?そうかなー。
あれもこれもお土産~って、見つける喜びがあるよね。

次回はチェブもお忘れなく♪





テーブルクロスと言えば・・

楽しい時間を分けて頂いたような気分になれました。
一人で、慣れないパリを散策(?)した時、この丘にも
行きましたが、帰り道、下り坂を楽しんだ時に方向を
間違えたらしく、だんだんアヤシゲナお店が増えてきて
慌てて方向転換した思い出があります(^_^;)

グループでテーブルコーディネイトを楽しんでいた頃、
私は、アイロンでくっつけるタイプのテープ(裾上げ用)で
手抜きをしては、気に入ったクロスでテーブルを覆って
いました・・・そんなことを思い出し、微笑んでしまいました!

使ったことあります。

☆mother-of-pearlさん

怪しげなお店、今も坂の下にたくさんあります。生地屋さん通りも下に行くにしたがってスパンコールやラメ系の衣装用もたくさん売られていました。
その中で、恐る恐る入ったボタンやリボンのお店が掘り出し物がたくさんあって感激でした。

すそあげテープでクロスは留めたことはないですが、パンツとスカートのすそを応急処置したことがあります。

ミシンがすぐに使えるように家事室に出してある暮らしが理想ですが、現実はそうもいかず。私が一番使う家電は、食器洗い機とフードプロセッサーです。どちらも働き者のアシスタント!




No title

今日は新しい家のカーテン生地を見に行こうかしら、、と思っていたところにモンマルトルのプログを見て感激、、
こんなに近いところに生地のお店があったなんて、、ビノさんが歩いた場所に私も今から行ってきます。

15区のレストランも美味しそう、、18区で最近食べ歩いていますがどれもいまいち、、外れが多くて
ここは、、っていうお店が見つかりません。美味しいお店を見分けるこつってあるのですか?

河の向こうにはセパージュの時にしか行かないのですが
美味しいお店を目当てに行ってみようかな?

ビンさんのプログ楽しみに見ています。これからもどんどん飲んで楽しいプログを書いてくださいね。






カーテン生地

☆理恵子さん

いいもの、見つかりましたか?ドレフュスの上のほうの階はカーテン専門とか、イスの張り替えだったと思うのです。
タッセルも可愛いのがたくさんありますよね、それは隣の建物だったはず。

美味しいレストランを見分けるコツは、ランチの時間帯にその店の前を13時頃に通ってみて、にぎわっていたり、店員がにこにこと忙しさを楽しんでいたら、まちがいない!と思います。

15区は裏通り、細道に何気なくあるビストロがとても美味しいです。
地元民に愛されているお店をぜひ見つけてくださいね。









プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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