2013年11月5日 横浜・紅葉坂 欧州酒場の秋、実る ドイツ料理と和みのワイン

2013年11月6日ブーシェルコラボ 011

早くも10回目となったブーシェルとのコラボ。

味わい深い、あゆみマダム手描きのポスター。

続々駆けつけてくださるゲストの皆様を重厚な扉がお出迎え。











2013年11月6日ブーシェルコラボ 019

横浜をパリの街角、ドイツの酒場へ直結。

今宵も気持ちは輝くエッフェル塔の近くへ。


丸山夫妻

ブーシェルオーナー、丸山夫妻。

おふたりの実直、職人的な人間味がお皿に乗っています。


2013年11月6日ブーシェルコラボ 024

乾杯は世界最古、1040年創立の醸造所、

「BEIHENSTEPHANER KORBINIAN」

イースターの断食の時期に飲まれる滋養に満ちた由緒正しいビールで。

アルコール度数は7.4%。


2013年11月6日ブーシェルコラボ 030

「炭火焼ソーセージ」  

ニュルンベルガーと呼ばれる、小さなソーセージ。


2013年11月6日ブーシェルコラボ 071

ワインの1本目は 「PINOT BLANC VRAI」

ロワールの自然派が作りだすフランスワインの底力を感じるヴァン・ド・ペイ。


2013年11月6日ブーシェルコラボ 033

「サーモンのシュークルート」


2013年11月6日ブーシェルコラボ 072

2本目の白は「LE PETIOT」

ロワールの人気自然派ヴァンサン・リカールの万能カジュアルライン。

ぽっちゃり悪魔がグラスで酔いをさそっています。


2013年11月6日ブーシェルコラボ 040

「マグデブルグの羊の肉じゃが」

スラブ系の多いザクセン地方のお料理。


2013年11月6日ブーシェルコラボ 073

赤の1本目は「CICLOS」

マルベックとメルローの混醸によるアルゼンチンの高品質ワイン。

「月と太陽」に守られたワイン作りに最適なテロワールから。


2013年11月6日ブーシェルコラボ 043

「ブロートツァイト・テラー」

(3種の生ハム食べ比べ チーズ ライ麦パン)


2013年11月6日ブーシェルコラボ 074

2本目の赤はコート・デュ・ローヌから。

「LES DEUX TERRES ZIG-ZAG」

農業学校の同級生ふたりが、異なる性質の土地から作るシラー・グルナッシュ。


2013年11月6日ブーシェルコラボ 051

焼きあがったばかりの「温かいパテ・ド・カンパーニュ」と温ピクルス。


2013年11月6日ブーシェルコラボ 075

デザートと一緒に、天然甘味ワイン「FRONTIGNAN」。


2013年11月6日ブーシェルコラボ 009

あゆみマダムお手製の「バイエリッシュクリーム 木苺ソース」




集合写真


宴の終わりは、テーブル対抗で俳句を詠みました。




「紅葉坂 みんなのほほも 紅葉かな」

「秋深し 旦那が双子 あゆみさん」

「ブーシェルの シェフのあごひげ 秋の宵」

「セパージュの みほさんのまつげ 秋の酔い」


「ブーシェルの すてきな出会い 永遠に」




秋から冬へ、夜風が変わって行こうとも横浜のぬくもりは変わらない。

2011年の真夏に始まったコラボレーション。




「これからも あなたと眺める 港町」



力を寄せ合い、和を紡いで、末永くよろしくお願いします。

ご参加いただいたゲストの皆様、丸山さん、あゆみちゃん、ありがとうございました。









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祝10回目

祝ブーセパ10回目!
酔っ払いが大騒ぎしての発表した各テーブルの俳句を全部覚えていたんですね。
なんだか読んで心動かされました。
ワインもお料理も俳句も、集まる方々も、全部が味わい深い素敵な会でした。

あれから10回目を迎えることができるなんて、感無量☆
これからもよろしくお願いします。

大恩人

☆likisuke ちゃん

おかげさまで10回目を迎えることができました。likisuke ちゃんの御紹介がなかったら、このコラボもなかったと思うと、likisuke ちゃんはコラボの生みの親ですね。

10回すべてにご参加いただき、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとうございます。

俳句で〆る宴、あのとき、テキストの表紙に急いで書き取りました。
次は短歌にしましょうか。いや、また俳句でいいかしら。 

パリのCEPAGEにもlikisuke ちゃんが座ってくれる日がありますように。2014年中にね。

ビールの聖人

こんばんは☆驚きの連続です
ビールの聖人がいたなんて〜!
心づくしのお料理の数々、記事から伝わってきます、でもでも、個人的興味で
今回は ヴァイエンシュテファナー・コルビニアンに注目の巻♪
このビール、ラベルがタダものじゃないです。指でポーズをつける聖職者。
聖コルビニアン。生前は大司教^^初めて知りました。
それだけでも凄い事実なのに、ラベルの絵の下にかかれた、不思議な熊。
背中に荷物を担いだ熊こそ、コルビニアンのトレードマークなんだそうですが
前のローマ法王、ベネディクト16世の紋章の中にも、同じ荷物を背負った
熊が登場します。わけわかりませんけど凄いです。お酒と教会の関係♪

お詳しい!

☆ FAY さん

さすが FAY さん、ビールにも精通しておられるとは。
今回のテキストに記載したこのビールの情報は

「バイエルン州 フライジング ドッペル・ボック 7・4% 現存する世界最古の醸造所であり(1040年~)
ミュンヘン工科大学醸造科と共同開発の最新技術を誇る。
復活祭(イースター)の前の断食の時期に飲まれる滋養に満ちた由緒正しいビールです」

こちらのお店、FAY さんが見たら面白がられるだろうと思われる雑貨もたくさん飾ってあります。
いつか九州から横浜へいらした際には、重たい扉をコンコンしてみてくださいね。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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