2013年11月6日 秋の深まりを味わうチーズとワイン

2013年11月6日チーズ王国コラボ 010

夏に続いて、2回目となるチーズ王国とのコラボセミナー。

立川の本社サロンに、この日も27名のワインとチーズを愛する皆様が集結。








ワイン 泡

ワインはすべてフランスから持ち帰りました。

乾杯のアワはアルザスのクレマン。


2013年11月6日チーズ王国コラボ 013

7つのテーブルで華やかなカンパイ。


2013年11月6日チーズ王国コラボ 012

前菜は

「彩りスティック野菜のバーニャカウダー 2色のチーズソースとともに」


2013年11月6日チーズ王国コラボ 015

ソースは「パルメジャーノ・レッジャーノ 24か月」と「ゴルゴンゾーラ」をベースに。


社長ご挨拶

チーズ王国・久田社長の温かいご挨拶。


2013年11月6日チーズ王国コラボ 024

この日は5種類のチーズが登場。

「ダフィノワ トリュフ」と「モベイ」

モベイはアメリカのチーズ。セミハードタイプ。山羊乳と羊乳の2つのチーズが合わさっています。


ワイン 白

白ワインはロワールのソーミュール。品種はシュナン・ブラン。


えりちゃん

チーズ王国・講師久田恵理ちゃん。 今回は前回よりももっと勉強色を濃くしようと話し合いました。


2013年11月6日チーズ王国コラボ 032

「レスターシャーレッド」と「クロタン ド シャヴィニョール」


ワイン 赤

赤ワインは南西地方のフロントン。土着品種ネグレットにマルベックやフェルセルヴァドーなど混醸。

2013年11月6日チーズ王国コラボ 034

メインは 「パヴェ・ド・ソーモンのロティと温野菜」に


2013年11月6日チーズ王国コラボ 040

今が旬のフォンドール。 モンドールのオーブン焼き。


2013年11月6日チーズ王国コラボ 044

アツアツ、トロトロをたっぷり鮭と野菜にかけて。


シェフご挨拶

シェフのご挨拶。バーニャカウダの作り方のポイントなど、にこやかにご説明。


2013年11月6日チーズ王国コラボ 052

イタリアのブルー’61。

生産者の結婚年にちなんだネーミング。


ワイン デザートワイン

デザートワインは南西地方の貴腐ワイン、モンバジャック。

「洋ナシのコンポート フロマージュブランのムース添え」


集合写真

2時間半のセミナーの最後に、全員で記念撮影。

「ヒサダの~」「チーズ!!!」がお約束。





次は2月に、厳しい冬を越え、春を待つチーズとワインでコラボ実施が決定しております。




ワインの親友チーズ。

互いをひきたて、個性を重ね合わせていく絶妙なパートナー。



食文化に興味を持ってくださるご出席者の皆様、チーズ王国のスタッフの皆様、

美味しい経験の共鳴をありがとうございました。









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腐敗 それとも 発酵!?

さっそくチーズ王国さんのサイトなども閲覧しました。賞味期限なんて少しくらい過ぎても大丈夫、表面に別のカビが生えたら5ミリくらい削って食べちゃえ─みたいな勇ましい言葉に励まされる思いがしました。
青カビのチーズは、写真で見るのも、もちろん食べるのも好きです。
ときどき熟成が進んだのか、一口かじるごとに、ピリピリと舌を刺し、しまいには頭が痛くなりそうなくらい見事な青カビさんに出会うことがあります。そこまでいくと、合わせるワインも無いかも知れませんけど(笑)
モンドールとゆーのですね。焼いて、トロトロにして食べて美味しいのは。写真を何度か見直してやっと気づきました。
メーンのお料理の焼き鮭の皿にのっかってるスプーンは、チーズをすくうためのものだったのですネ!
その前のズラリとならんだメーンディッシュの写真も壮観です。これだけの数、サーブする時の温度も考慮しながら、調理するなんて大変そう・・・

ナチュラルチーズ

☆ FAY さん

チーズの面白さも、ワイン同様、産地の人々の暮らし、土地の個性を反映しているところだと思います。
フランスに住み始めたころ、ノルマンディーに向かう途中でカマンベール村に立ち寄った時の感激など
今でも食べるたびに思い出しています。

チーズ王国の久田早苗先生にチーズを教えていただくようになってもう8年ほどたちますが、先生の教えは
非常におおらかで、チーズの熟成を楽しみながら、変化を理解しながら最後まで食べきる方法を教えてくださいます。

青かびお好きなのですね。そのまま食べてもいいし、ソースにしても、カナッペなどにしても応用自在で。
私が一番好きな食べ方は、パン・ド・カンパーニュに鰻とロックフォールを乗せたタパス風。

この日のコラボはシェフが講習の流れを細かくチェックして、絶妙なタイミングで27名様のお料理を出してくださいました。 冷たいものはしっかり冷やして、温かいものはアツアツで、という基本ですが、プロ同士が仕事をするといい効果が生まれるのだ、とこの日もチーズ講師の恵理ちゃんにたいしてもそれを感じました。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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