祭囃子の聞こえる町へ ~秩父・川越の旅

2013年10月後半 秩父~川越 017


10月後半の諏訪・蓼科の旅の後半は、そのまま一路埼玉へ。

秩父と川越。大きな祭りで有名な町を訪ねました。









2013年10月29日コンデジ 008

長野~山梨~埼玉と移動し、晩御飯は秩父の名物ホルモン。

ビールも進む、白ごはんも進む。

2013年10月後半 秩父~川越 001

すがすがしい翌朝は、秩父神社に参拝。


2013年10月後半 秩父~川越 021

秩父祭り会館。 長い歴史を持つ夜祭は12月の第一週。

2013年10月後半 秩父~川越 023

照明が落とされ、セットの山車にも灯りが点り。

2013年10月後半 秩父~川越 035

少し、移動して長瀧のライン下りを体験。

2013年10月後半 秩父~川越 039
 
石が畳のように折り重なる場所から、エメラルドグリーンの川面が見える。

2013年10月後半 秩父~川越 027

小道のお蕎麦屋さんのウインドウ。ざる猫、ひなたぼっこ中。


2013年10月後半 秩父~川越 028

船着き場のそばにも、我関せずの昼寝猫。


2013年10月後半 秩父~川越 077


小江戸、川越。懐かしさあふれる家並みが並びます。

川越の祭りは10月に終わったばかり。


2013年10月後半 秩父~川越 069


さつまいもを使った和菓子など、甘味屋さんをジグザグ。


2013年10月後半 秩父~川越 086


この旅の翌々日から、奈良、馬車道、紅葉坂、立川の仕事が続きました。

私にとって、仕事は祭り。 威勢よく、気合を入れて自分自身を盛り上げる。



2013年11月11日パリの朝 001


昨日早朝、外気温2度のパリへ戻りました。

家の近くの歩道で出会った落書き。


愛を歩めば、愛にたどり着く。







秋は既に終わり、冬が動き出している欧州。

ノエルの飾りに包まれながら、今年のまとめを少しずつ。









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お疲れ様でした(o^o^o)

ピノちゃんこんばんはv-483

日本での超過密スケジュールな日々、クリアですねv-441

パリはなんと2℃ですかv-399
今朝10℃で寒~いと言っているようではダメですねv-394

寒さに向かって益々元気v-91に毎日を楽しんで下さいね、
私も負けずに人生楽しみますv-411

素敵な足跡♬

♡の足跡♡とても素敵!
看板猫もお昼寝猫もまだ日本の温かさを感じる1枚ですね。

それにしても白ホルモン!美味しそう!
日本に帰省するとたくさんたべすぎちゃうのになぜだか痩せる。。。低カロリーなのか、遊びすぎなのかw

あえるのたのしみにしていまーす!おかえりなさい!

時差ボケ中

☆小鞠ちゃん

この記事は奈良に行く前の2泊3日の旅の続きで、この翌日に通院があり、翌々日に奈良でした。
それから仕事が続いて、のち、2泊3日で新潟にも行きました。そして翌日に羽田から飛びました。

帰りの機内ではなんだかこの17日間が長かったような短かったような不思議な気持ちで寝ていました。

新潟の旅の様子も明日以降のブログで少し書きます。
明後日からパリの11月のCEPAGEがスタートし、週末はパリから少し遠出旅行の予定です。

時差ボケで2時から起きているので、夕方にはすでに眠くなっています。

ホルモン

☆nagisa ちゃん

パリで落書きはいろんな場所で見るけど、この💛のは初めて見かけました。
ちょっといいよね、今日の雨で消えちゃうかな。

秩父ホルモン、新鮮だし、お手軽なお値段だし、煙ももーもーでとっても良かったです。
nagisa ちゃんは日本に帰ると食べても痩せるの?それは代謝がいい証拠。私はここぞとばかりのフードファイトが多すぎて、必ず大幅増でこちらへ戻ることになります。

ノートルダムの猫背

ミホ先生、私はじめて ザル猫を見ました!
猫ナベは有名ですが 今や日本の猫はザルにまで入るようになったんですね。芸達者?
となるとフランスの猫はどうでしょう。
カフェ猫、シャンパン・ド・シャ、マリー・アントワ猫・・・パリは犬の天下ばかりではないかも!
居心地の良い場所を見つけるのが上手な猫たち。
先日も雨の日の真夜中、公衆電話ボックスで悠然と休憩中の猫を見ました。手でドアを開けられなくとも、こっそり潜り込めるくらいの隙間はあったのです^^

フランス猫

☆FAY さん

日本のネコが土鍋に収まっている写真、私も見たことあります。この日の蕎麦屋のウインドウには、観光客がみんな驚いていました。

日本では野良猫もよく見かけますが、フランスではほぼ、野良は見ることがありません。どこでも犬は人間と一緒に行けるのでカフェにもよくいますが、猫は外で見ることはまずなくて、アパルトマンの同じフロアに飼われている猫と廊下でたまに遭遇するぐらい。

FAY さんが見た雨の公衆電話、真夜中の猫の雨宿り、小説みたいですね。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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