ワインの女神 ~ブルゴーニュ・ボーヌ栄光の3日間祭り 其の壱

2013年11月16日ボーヌ祭り初日 006

パリから300キロ、フランスの胃袋と呼ばれるブルゴーニュ。

ワインの聖地BEAUNEで毎年開催される栄光の3日間祭り。


専用グラスとチケットを持って、マルシェ・オ・ヴァンの試飲へいざ。






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10杯の試飲は、白3種、赤7種。

大学の先輩で、ベルサイユ在住の頼れる飲み仲間ミヌちゃんと乾杯。


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今回の10本目はシャンベルタン。9つの特級畑の筆頭。


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通常試飲の後で、別室にて、いろいろと飲ませていただく。


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石造りの古い古い建物の中で、ワインと向き合い続ける人たち。


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ミヌちゃんが買った1939年のコルトン・シャルルマーニュ。

74歳の白ワインは、果たしてどんなお味?


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スタートが2時だったので、カーヴの外もまだ明るい。


ドニペレでけいこちゃん

広場に面したワイン屋ドニペレで仕事用のワインを36本購入。

ミヌちゃんは店内のグラス売りマシーンの前で試飲を続け。。。


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カエルの足もこんがり焼かれ屋台は大賑わい。


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カフェで軽い夕食。 ブルゴーニュの泡、クレマンで乾杯。


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スープ・ド・ポワソンで暖をとって。


カフェでゆうごはん

ミヌちゃんはナゲットでさらに赤ワインを飲み続け。


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18時を回り、キラキラの飾りの下で祭りはさらに賑わいを見せます。


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いつも立ち寄るお惣菜屋さんで、必ず買うピノノワールの塩。


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ホテル・デュー(神の家)、オスピス・ド・ボーヌの壁には幻想的な映写が。


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タクシーでボーヌから17キロ離れた宿へ戻って、部屋で再び晩酌を。

買ったばかりのシゃンボール・ミュジニー。アミオ・セルヴェルの2009年。


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ミヌちゃんが買ってくれたイベリコのハムやチョリソをおつまみに。




シャンブル・ドットの背後には静かな小さな森が広がります。

ベッドに沈めば、心地よい酔いが。





この地を最初に訪れたのはずっとずっと昔。

いろんな友達と乾杯をしたボーヌ。


ゆっくりと思い出しながら、ワインが創る夢の世界へ。







其の弐へ続く。
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楽しそう!

みほちゃんが話してくれた、とっても素敵なブルゴーニュのブドウ畑、私も見てみたいてす

あの話をしてくれた時のみほちゃんの顔を見ただけで、どんなにか素敵な場所かが伝わりました。

FBにもかきましたが、家に約一名、スッゴク羨ましがってる人が・・・。
いつか、連れていってねぇ。

ぐぉ~(o^o^o)

ピノちゃんこんばんはv-483

これですよこれ↑v-272
いつか行ってみたい憧れのお祭りv-398

あっぱれたくさん飲まれたようですねv-411
それも羨ましいv-392


またお酒を飲めるようになるのかしら?

こういう画を見ると、やっぱりねえ…
お酒を飲むと頭が痛くなるのは、病気や手術のせいではなく加齢で弱ったせいな気もする…
医者でもわからない…(^^;

いつか必ず。

☆さつきちゃん

BEAUNEはいつもは静かな町だけど、この日ばかりはみんながグラスを持って、楽しそうに歩いているヨッパライ天国なのです。 ずいぶん酔っているのに、また次のグラスを持ってしまう。
志郎さんとさつきちゃんが来たら、志郎さんにはとことん飲んでもらうとして、さつきちゃんは、雑貨や土地の食べ物をたくさんお買い物して楽しめるはず。

今回は観光はしなかったけど、この街の中には観光名所もいくつもあります。そして、ここを起点にあちこちの村へ行くこともできる。ディジョンまでの道はグランクリュ街道だし。

広島の夜に飲ませていただいたモンラッシェ、心の毛玉が全部取れるようなお味だったのを思い出した。
またすぐに一緒に飲みたいわ。

とことん。

☆小鞠ちゃん

このお祭りこそ、ピノ好きの小鞠ちゃんに街ごと飲み干してもらいたいイベントです。
小鞠ちゃんは酩酊することもないでしょうが、ここならいくらでも飲みたいだけ飲める。

パリからも大勢の方々がいらしてましたが、日本からの団体さんもガイドさんと一緒にとっても楽しそうでした。

パリの12月のCEPAGEで使う白赤ワインを購入できたのも、収穫でした。





酒量

☆南姫さん

私も病気をする前に比べたら、今は弱くなりました。ある限界点を超えるともう飲めなくなる。日々飲んでいる薬が肝臓にも影響するので、これを飲むのをやめたら、またもっと飲めるかしらとも思うけど、どうかな。

加齢で弱くなるというか、飲むともうすぐに眠くなるの。この日もホテルに帰って、ちょっと飲んだら一気に眠くなり、早々におやすみなさいだった。真夜中まで飲んでた20代と今は全然体質も違うわね。

が、酒量は実はどうでもよくて、ちょっとでも開放感を持つことで、満ち足りた気持ちになれればそれで良いのです。酒豪伝説は、もう過去の話かも。



これですね!?

お話ししてくださった、栄光の3日間は…
素敵だし、楽しそうですね。
続きも、楽しみにしています。

すみません、お話しの横入りみたいですが、、、
満ち足りた気持ちになれれば…。に、すごく納得。
私は逆に昔より量も飲むお酒の種類も増えたのですが、
でも、それが幸せなのではなく、
食事や会話などで楽しい気分や、幸福感を感じたりできるということが、
最近わかりました。
高いお酒や立派なレストランじゃなくていいんですよね。
自分達の口に合う料理とお酒があれば、十分幸せ。

昔は仕事のグチなんかがメインで、ストレス発散のために飲んでた感じ。








No title

写真見ると、ホントにニアミスばかり! みほさんが買ったワイン屋さんで、我が家もモンラッシェを大人買い✩
楽しい雰囲気と常に「ホロ酔い以上泥酔未満」で財布の紐もゆるむどころか、伸びきったゴムみたいになっちゃったみたいで・・・。 笑
12月のセパージュでボーヌのワインが出るんですね。楽しみだな~。
思い出しながら飲めるかな。
アルザスの時も思いましたが、その土地に行ったことがあると、ワインを飲む時の気持ちが変わりますね。
セパージュに通ってよかった、、、と心から思っています。

飲み方の変遷

☆はなっちさん

はい、これです!ワイン好きにはたまらないお祭りです。フランスに暮らして3年目ぐらいから、ほぼ毎年必ず来ています。はなっちさんとご主人にも、この空気の中でグラスを持っていただきたい。

ワインは悲しい酒でもなく、ひとりで飲む酒でもなく、分け合って「ああ、幸せだなー」と、今の自分のコンディションを確認できる魔法のお酒です。急激に酔うこともなく、アルコール度数がほどよくて、食事と一緒にゆっくりと飲み進めることができる。

気負うことなく、さりげなくグラスを持ってカンパイする相手をもっと好きになるのがワインです。

じーん。

☆nori-p ちゃん

収穫の終わった葡萄畑のハーフマラソン、お疲れ様でした。かなり起伏も激しくて、給ワイン所までたどり着くのもしんどかったでしょう。よく頑張るね、ジムに通ったり、自己メンテを欠かさないnori-p ちゃんは凄いです。

ワイン屋さんでもニアミス?そしてモンラッシェオトナ買いですって。
12月に使うワインは、なかなかパリでは見つけられない白と、好きな畑のチャーミングな赤です。
ボーヌの景色を思い出しながら、きっと楽しく飲んでいただけるはずです。

「セパージュに通ってよかった」の最高の一言で、今日の仕事も張り切ってできます。
いつも優しい応援、ありがとう。



飲んだね~

みほちゃん!いや~久しぶりにブルゴーニュしこたま飲ませて頂きました!ボーヌの街では何を食べてもおいしかったねー!さすがボーヌに通い続けているみほちゃん、おいしいお店のリスト長過ぎ~!次回は2週間くらい腰を落ち着けて全部のお店踏破したいところですわっ!!!
ところでプレゼントして頂いたシャンボール・ミュジニーね、ベルちゃんと一緒に頂きましたがシャンブルドットで飲んだ時より香がひらいていて超うまっかたっよ!1939のコルトンはこの日曜日に開ける予定だから、時間があったらおいでー!

楽しかったねー。

☆ミヌちゃん 

普段の静かなボーヌも好きだけど、大賑わいの祭り、何度行っても最高だね。
一緒に昔々行ったときのことも思い出したり、久々にミヌちゃんと半年分ぐらいの出来事をまとめておしゃべりしたね。

翌日のほうが美味しくなるワインも時々あるね。今回はそうだったか。大量に買ったお惣菜と一緒に楽しめてよかったね。

1939年のシャルルマーニュ、今週末に開けちゃうの?どんなお味だったか、ぜひぜひ教えてね。
この週末は、新しい仕事の締切間近なので伺えないのが残念。

次に遊びに行くときには飾り巻き寿司大会しようね。材料どーんと持っていきます。



プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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