収穫の言葉 ~ブルゴーニュ・ボーヌ栄光の3日間祭り 其の弐

2013年11月17日ボーヌ祭り2日目 013

紅葉の蔦燃ゆる田舎で目覚めた2日目。

日曜日のお祭りスケジュールを確認し、9時前にはボーヌ市内へ。







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今回の宿、全景。私たちはこの建物の中庭にあるアパルトマンタイプに1泊。


2013年11月17日ボーヌ祭り2日目 002

3ha近い裏庭、夏場は宿泊客でバーベキュー大会も開かれるとか。


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馬術大会のの受賞メダルが納屋のドア一面に。


ホテルの庭で

中庭の井戸の前で、オーナーに二人の写真を撮っていただく。

次は違う季節にまた来たい。もっと長い滞在で。


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市内に戻って、葡萄摘み用の形の籠を購入し、


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準備が進む屋台を見ながら、美味しい食料を探します。

トリュフ入りマスタード、お気に入りの調味料。おでんに少しつけると最高。


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量り売りの黒いダイヤ、トリュフ。


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冬の風物詩はコレ、焼き栗。


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カフェの前で中学生ぐらいの少年が、大きな鍋でスープを煮ていました。


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人気のお惣菜店で土地の名物ハムとパセリのゼリー寄せやパイに包まれたパテ、サラミを。


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普段着姿の地元の楽隊。


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籠が重たくなって、お昼の時間も近くなり。


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カフェの軒先にカトラリーが入って置かれたモメサンの木箱。


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地下のワインカーヴのレストランを12時ちょうどに予約。


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クレマンで乾杯。これからも、ワインに愛される人生でありますように。


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あつあつのエスカルゴと、

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磯の香りのウニを前菜に。


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ワインはオスピス・ド・ボーヌのサヴィニーに切り替え、


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メインは、牛ほほ肉のブルギニョンと、


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トリュフ大盛りのリゾットをシェア。旅の終わりの猛烈満足。


2013年11月18日買ってきたもの 001

最後の買い物は、息子の生まれ年のオー・ド・ヴィーと「パリ」リキュール。







「もうすぐノエルだね、お正月だね」 こんな話題になった。


「元旦は、私は必ず一人で会社に行って、3~4時間仕事をする。

 フランス人には理解されないかもしれないけど、それが私の生き方。」





フランス滞在が私より数年長い彼女は、11月に昇格し、さらに責任あるポストに就いた。




ワイン同様、忘れることのない、旅の途中で聞いた言葉。

働くこと、生きる意味を教えてくれる貴重な先輩。


ミヌちゃん、2日間良い旅をありがとう。













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こちらこそありがとー!

いやー、あのトリュフリゾット今思い出しても垂涎もの~!
何とか家で再現したいなー。
私はみほちゃんと会うたびに元気をもらってるよ。病気のこととかお母様のこととかいろいろ重いモン背負っているのに変わらぬ笑顔のみほちゃんパワーでいつも癒されてます。ありがとー!(こっちもお家騒動オーバーヒートしてるし~)
とりあえず、頓馬なフランス人を追い越して昇格したお祝いに例のシャンゼリゼの和食やさんでご馳走させていただくわっ!!!v-217

よく遊び、よく働き。

☆ミヌちゃん

トリュフリゾットね、バランス絶妙、風味も最高、確かにもう一度今すぐに食べたい味。
ミヌちゃんなら再現できるでしょう。トリュフの専用スライサー持ってる人なんか、世の中にそういないよ。

例のシャンゼリゼの和食、ご一緒できるように私も貯金箱を用意するわ。ワインもきっといいよね。
楽しみ、楽しみ。 

またブルゴーニュ以外にもワイン産地を訪れる旅、一緒に出てね。こんなに豪快に飲んでくれる女子、なかなかいないわ、と今回も実感しましたので。

Crémant

トリュフのリゾットお写真、圧巻です。「翼の王国」も「SKYWARD(Winds改め)」もメじゃない、美食レポート^^
殻付きの牡蠣ならぬ、棘付きの雲丹も素晴らしい。
日本だと、まずお店で見ない気がします(それって私がスーパーにしか行かないせい?)
ところでクレマンってなんでしょう?と思い調べたら、生産地がシャンパーニュ地方でないからシャンパーニュとは呼べないけれど、やはり製法や品質を高水準に管理された発泡ワインのひとつのようで(不正確な定義でしたらすみません…)。
酒屋さんで探す楽しみが増えました^^

クレマン

☆ FAY さん

クレマンはおっしゃるとおり、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵でシャンパーニュ地方以外で作られた発泡酒。
ブルゴーニュの他にも、ロワール、アルザス、ボルドー。ジュラ・・・などなど、地方によって使われる品種も異なります。

最近は日本でもシャンパーニュに比べてややお手軽なクレマンが置かれるお店も増えてきました。
スペインのカヴァも好きですが、クレマンはやはりシャンパーニュにより近い感覚です。

トリュフリゾット、これを食べるためだけにもう一度300km離れたこの地に今すぐ行きたいぐらい、最高でした。

殻つきウニ、この季節パリの朝市でも見ますが、日本に比べるとウニはかなり塩分が強いし、小さいです。
しかし、発泡酒と一緒にちょっとだけつまむのが流行っているのかもしれません。



プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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