2013年11月 乾杯で繋がる楽しい仲間~初冬の幸せワインパーティー

2013年11月トラちゃんねんね 004

夜の街にノエルのイルミネーションが灯り、年末に向け時間が加速する11月。

頑張りすぎず、疲れない、気持ちよく酔える和やかパーティーのご提案。


アマリリスの大輪が強く優しい人々を待つ。






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今月の4本は

①CREMANT DE BOURGOGNE カンパイの泡

②MENETOU-SALON オールマイティーのロワールの白

③MINERVOIS 心地よいボリューム、ラングドックの赤

④MUSCAT DE RIVESALTES  天然甘味ワイン




2013年11月トラちゃんねんね 001

パリ柄のクロスは朝市で。 ペーパーナフキン、コルクでカジュアルに。


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アミューズ3品を一気に並べます。

「柚子マヨ味のツナポテト」


2013年11月20日セパージュ 005

「バジル豆腐」

2013年11月20日セパージュ 004

「ムール貝のチーズオイル煮」


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お皿にセットして、ボナペティ。

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「いろいろキノコの梅ポンサラダ」


2013年11月20日セパージュ 012

「鯖のレーズン&オニオンマリネ」

2013年11月20日セパージュ 014

「鶏胸肉のレモンあんかけ」

 揚げたて、湯気もごちそう。レタスもたくさん召し上がっていただけます。

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8人分を巨大なキャセロールで焼き上げます。

「コロコロハムのマカロニグラタン」


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今月のチーズ。

「24か月 コンテ」。


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アミノ酸の結晶が表面に見えます。 いちじくのジャムを添えて。



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簡単デザートは

「バナナのクリームチョコグラタン」。

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最後のお茶は日本でいただいたもの、柚子や金柑のフレーバー。






11月も12月も、皆様からのご予約は過去最速。

ありがたいことに、24時間以内に全部のクラスが満席になっています。




御支持いただく皆様に、お返しできることは、ただひとつ。

一生懸命、正直に、できることすべてをお伝えする。




「おなか、いっぱい」の言葉が何より嬉しいお見送り。










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秋色すてき・・・

クロスもお皿もナフキンも
茶系でまとめられていて、とってもシックですてきv-344
アマリリスの赤が効いてるね!

バジル豆腐は最初チーズかと思った。
お豆腐を洋風でいただくのも目先が変わって良いね。
今度やってみるね。
葡萄とワイン柄のポットカバーも素敵。

一緒に参加している気分で楽しめました。
ありがとうv-290

セッティング

☆おかみさま

今回はクロスのプリントや素材(ポリ混紡)で軽い感じのテーブルだったので、色目を抑えてみました。
CEPAGEを始めたときから同じお花屋さんに毎月テーブルのイメージを伝えてお花を注文しています。
大輪のアマリリス、つぼみで届いても室温が高いのでこんなにすぐに開きます。

バジル豆腐、確かに一見モッツアレラ風。 トマトソースでもちょっとしたピュレでも、お豆腐は相手を選ばない万能選手だと思います。和風から洋風に、ぜひアレンジしてみてください。

今月、日本の生徒さんがパリのテーブルに参加してくださったのですが、このティーコジーは以前彼女が手作りでプレゼントしてくれたものなのです。柄も形も可愛くて、お揃いの鍋敷きもあり、大事にしています。

おかみさんがまたいつかパリのテーブルに座ってくださる日もきっと来ると思っています。

1900年、イギリス留学前の夏目漱石、エッフェル塔に登る

ミホ先生 こんばんは
師走の初日、日没の日本からです
テーブルコーディネートの写真、何度も見直してしまいます
色や形の組み合わせが良い^^とゆーだけではない気がして、感じたものを言葉にするのに、ちょっと時間がかかりましたが・・・やっとわかりました(自分なりに)。
実は最近トゥールダルジャン(といっても日本支店)のダイニングの写真をネット上でいくつか見たのです。訪れた上でネット上に感想を書く人は、みな感動を口にしていて、行ったことのない私にもその良さは分かるのですが、トゥールダルジャンの記憶をとどめた頭でセパージュの食卓の写真を見ると、また違うけれど、良さに気づきます。

朝市で求められたとゆースカーフのように軽やかなクロス。白地に濃いブラウンと赤のプリント。ブラウンがメーンですが、アクセントの赤が目につきます。
一目で分かる、お皿の周りはブラウンの世界。凱旋門とエッフェル塔が描かれたアミューズ用のお皿は、同心円から気持ちズラした濃いブラウンのマットの上、ブラウンの紙ナプキンとコルクの下に置かれて。両脇のカトラリーは重過ぎず、軽過ぎず♪
ほんの数秒遅れて、クロスの赤が、真っ赤なアマリリスと呼び合います。
ここで面白いのが、高低差がつけられていることですネ─ツインに置かれたワイングラスの透明感、同じくツインに置かれた花壜とシンメトリーのイメージを重ねながら、クロスの水平面から花弁が包む雄しべと雌しべの群れる頂きまで、段階的に高さを増しながら、目線が運ばれてゆくのですから! コラージュと立体造形を同時に見るような面白さがあります。

だから、モダンなんだと思いました。トゥールダルジャンは古典なんでしょうね。でも、昼と夜とでは表情も変わるし、たまたま目にした写真だけで、これこれこーだと思ってはいけないのかも知れませんけど^^

☆追伸☆
テーブルクロスが気になって、しつこく見てしまいました。色の濃淡や、グラデーション、変化をつけた文字の大きさ(その文字もそのままプリントしたり、背景色に対して白抜きにしたり)、カジュアルに見せながらなかなか凝ったデザインですね。
Paris 1900ということは1900年のパリ万博がモチーフなのでしょうか? パリ万博について検索している間に、モダンとか、古典とか、一言で簡単に言えるものではないような気がしてきて、自分の浅学が恥ずかしくなり、いま書いたばかりのコメントをどうしようかと思いましたけど、そのまま投稿しますね。

テーブルづくり

☆FAY さん

いつも麗しい分析をありがとうございます。
このテーブルを作った11月から、今は12月、ノエルのテーブルで毎日仕事しています。

朝市のスタンドもさまざまですが、これはテーブルクロスだけを扱っているお店で見つけました。クラシックなものが多い中で、このちょっと懐かしい感じのイラストも気に入り、いつかパンのレッスンなどで使ってみようかと購入したものでした。

おっしゃるとおり、スカーフ柄でもいいようなプリントです。

セッティングを考えるとき、一番先に思い浮かべるのは料理が並んだ時のバランス。
妙に華やかすぎたり、座った時に落ち着かないような状態ではなく、料理がのったときに、リラックスできるようなテーブルになればいいな、と思っています。

クロスや食器、お手軽価格のものをどんどん使い、どこで買ったのか、このほかにどんな使い方ができるかをお話しています。

同じオーバルのテーブルでも、毎月まったく違う眺めになるように。

今回のノエル、最終レッスンが12月18日なので、そのあとでUPいたします。
FAYさんの目に、どんな風に映るのかどきどきです。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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