七色のキャンドル

2013年12月5日しふみさん&かなちゃんち およばれ 005

時間と共に、色が鮮やかに変わっていく花。

テーブルの上に咲く驚きの演出。



木曜日の夜、親子で嬉しいおよばれ。






2013年12月5日しふみさん&かなちゃんち およばれ 003

数年前、ご家族でのパリ駐在時代にCEPAGEに長く通ってくださった生徒さん。

今回お嬢さんのピアノ留学に付き添って、3か月だけパリ生活。



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お花のキャンドルは、後ろに電気のスイッチがあり。


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Sさんは、小物を見つけるのが昔からお上手。


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Iさんご家族も一緒に、シャンパーニュでカンパイ!


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ハムやチーズのお花畑。


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数か月のパリ生活の中にも、季節感をたくさん取り入れて。


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ささやかな手土産は、ポインセチア。


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Yさんの手作り、紫蘇入りチーズ揚げ。


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揚げ茄子のマリネ。お箸が止まらないさっぱり生姜味。


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ビーツとじゃがいものサラダには、


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蚤の市で見つけたという素敵なソース入れに、マスタードベースのドレッシングが添えられて。


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トピナンブール(キクイモ)の冷たいスープ。トリュフのオイルが効いてます。


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かぼちゃと栗のフラン。

小さなキッチンから、魔法のように次々に登場するごちそう。


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ケーキのように見えるパイの中身は、優しく煮込まれつぶされたじゃがいも。


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ミュスカデの後は、シャトーヌフの白。 


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最後は具だくさんのお鍋。 途中で餃子も投入。


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デザートもSさんの手作り。 シューとキャラメル、生クリームが仲良く並び。





お嬢さんは2月まで、Sさんは来週帰国。

母娘でCEPAGEのテーブルにも並んで座っていただきました。




「夢は言葉にすれば叶うから」

「できないことにあせるよりも、できたことに満足感を得たい」

Sさんの言葉はいつも温かい。






ありがとう、ありがとう、と会うたびに何度も言うSさん。


パリで次も待っています。 おかえりなさいを言うために。









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教皇さまは人気者?

ミホ先生、こんにちは
いつも楽しく拝見しています(この記事も3回くらい見てます^^)
光りながら色の変わるクリスタルの花って面白いですね!
最初に連想したのがソウルジェムでした。
“魂の宝石”とでもいう意味のそのアイテムは、今秋話題のアニメ映画「魔法少女まどか☆マギカ」に登場する、少女たちのマジックパワーを秘めた不思議のシンボルなんです。
一人ずつに固有のカラーがあるので変色はしないし、デザインもお写真の花のようではなくランプみたいな感じですが(ソウルジェムのこと)、神秘的なのは同じ。
ところが・・・神秘的といえば、今日なにげにワインのボトルを見て、本当に驚きました。なにが起きたのか!?と思ったくらい。信じられないような・・・
紹介されていたワイン、シャトーヌフっていうんですね。その緑のボトルの浮き彫りに見える二つの鍵は、正しくローマ教皇さまの徽章ではないですか。交差する金の鍵(天の鍵)と銀の鍵(地上の鍵)。なんで酒壜にマークが?・・・・シャトーヌフ・デュ・パプ。教皇さまからんでるんですね。アヴィニョンに教皇庁のある時代があったんですね・・・ほんの700年ほど昔(時差でめまいがしそうです@@)
あぁ、こんなんでいちいち驚いていてはいけなのね、おそるべしワインの世界♪
お料理はぜんぶ、心があったかくなるようなものばかり。ステキですね!!

シャトーヌフ・デュ・パープ

☆ FAY さん

ソウルジェム、初めて聞きました。思わずググってしまいました。なるほど。
このお花、裏にスイッチがありました。2~3秒ごとに色が変わっていたように思います。

シャトーヌフ・デュ・パープ。ローヌ川左岸の平野に広がる産地です。何回か実際に行ったことがあります。
アヴィニヨンから20kmぐらいだったか、今でもアヴィニヨンには教皇庁の跡がありますが、このシャトーヌフにも
その当時のパープ(教皇様)の夏の館が廃墟となって残されています。2代目教皇のヨハネス22世のものらしいです。

鍵の意味は知りませんでしたが、教皇の被る三重王冠の紋章がレリーフになってボトルに入っていることが多いです。

基本赤ですが、少量白も作られており、今回白をいただきました。

多品種混醸(赤はなんと13品種まで認められている)の薫り高い、力強いワインです。

このワイン、教皇の歴史的な背景だけでなく、フランスのワイン法にとっても重要な意味を持っています。
世界一厳しいとされるフランスの原産地呼称統制法(AOC)ができたのが1935年。
このワインは、その法律が発案された場所であり、フランスAOCワインの1号なのです。

ボルドーでもブルゴーニュでもなく、このシャトーヌフ・デュ・パープが1号というのが凄い。

FAYさん、こうしてご説明している間に、FAYさんと一緒に飲みたくなってきました。



プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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