湯気の上がる部屋

2013年12月20日おでんパーティー 008

年内最後の仕事を終えた金曜日。

家族みたいな友人たちと、お箸で和むおでんパーティー。












2013年12月20日おでん女子会 001

12月は毎日がシャンパーニュ日和。


2013年12月20日おでんパーティー 013

アミューズは「黒豆マスカルポーネ」と「タラマフォアグラ」。


集合写真

トラのカメラ目線はタイマーでは、なかなか狙えず。


2013年12月20日おでんパーティー 014

今年もよく作った「ホタテの冷製茶碗蒸し」。



2013年12月20日おでんパーティー 016


一足早く気分はお正月、だしを利かせた「数の子」にたっぷりの七味。


2013年12月20日おでんパーティー 021

「白菜のサラダ ごま風味」「ほうれんそうと海苔のおひたし」「いんげんカニカマサラダ」

おうちごはんは、野菜をたっぷり。


2013年12月20日おでんパーティー 025

「マッシュルームのマヨパルメザン焼き」


2013年12月20日おでんパーティー 029

「味噌と塩麹のサーモン」の下はたっぷりのキノコとにんじん。


2013年12月20日おでんパーティー 036

先日奈良のS美さんからお土産にいただいた日本酒。


2013年12月20日おでんパーティー 031

おでん鍋、登場。 8年ほど使い込んでいる土鍋。 

今は亡き友人が、パリに担いできてくれた大切な形見。


2013年12月20日おでんパーティー 049

トラもK-COさんのおひざでくつろぎ中。鍋から立ち上る湯気に興味津々。


2013年12月20日おでんパーティー 033

11月のブルゴーニュで買ったトリュフ入りマスタードをたっぷりと。


2013年12月20日おでんパーティー 039

「たまに食べたくなるんだよな」と息子が生意気をいう焼きおにぎり。


2013年12月20日おでんパーティー 040

お土産のバローロは、高貴な薫り。


2013年12月20日おでんパーティー 042

カマンベールとコンテをつまんで。


2013年12月20日おでんパーティー 044

デザートはミヤコホテルの「シュトーレン」。



2013年12月20日おでんパーティー 002

細長く伸びて寝るトラ。 笑い声にもおかまいなしのネコペース。






明日から日本へ行ってきます。

クリスマスは横浜で、年越しと久しぶりのお正月は東北・石巻。



6年ぶりにスキーもします。

米沢で、雪と温泉と日本酒と。

白銀の世界で、楽しく転んで笑ってきます。









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赤ワイン&チーズの贅沢な食卓

なんかニヤニヤしながら記事を拝見してしまいました。
お教室もそりゃ素晴らしいのですが、ちょっと肩の力を抜いたおもてなしもまた楽しいですよね。
卓上に置かれたリボンで束ねたクリスマスリースはセパージュで登場したデコレーションの有効活用ですけど、濃い色のクロスの上ですごくシックです。
肩の力は抜けてても、あ〜そうよ!そう、そう、そこそこ。こーこなくっちゃ。さすが、さすが。うんうん。ほらね、と思えるところが楽しい。
まるで小さなライブハウスで、ジャイアンツのジャズを聞く機会に恵まれるようなもの♪
茶碗蒸しも数の子も、お皿は3枚重ね!
いつもエプロン姿で写ってる(?)ミホ先生。頂き物、思い出の品もさりげなく登場するプライベートな宴。でもでも、どんどん出て来るご馳走の数々!「こっちのも食べたい」なんて言い出す方もいるような(え?ヤブヘビでしたかぁ・笑)

思い出

☆FAYさん

この普段着のおもてなし記事もお気に召して良かったです。
分析のとおり、リースは仕事で使ったもの。クロスは濃い緑の無地で、ずっと昔のクリスマスのレッスンで使いました。

お皿の下に敷いてある銀色のキラキラのマットは、やはり数年前のノエルにクロスの上に二重にしてかけた大きなものをハサミでチョキチョキとランチョンマットのサイズに切って、2枚重ねでちょっとずらして置いて使っています。
多少シミが付いた生地も、最後まで使い切る。 どうしてもとれない、シミだらけになったクロス類はピクニックの敷物にして、最後は惜しげなく捨てます。

茶碗蒸し、数の子、重ねたお皿たち。。。これも実は静かな思い出でして、20数年前、結婚してパリに来た時に唯一持ってきた私の嫁入り道具なんです。 ロンドンで買った、今は廃版になったらしいウエッジウッド。
6枚セットでそろえたので、8人で実施しているCEPAGEのレッスンではほぼ使うこともなく、たまにプライベートでこうして。

いろいろあって、名字は昔に戻っても、こうした食器たちは「壊れ」ることもなく存在している。そんなことも、この皿たちを洗いながら、ふっと考えました。

いつかFAYさんも、この個人的回顧主義まじりの食卓でよろしければぜひ座ってくださいね。
そのときは、作り慣れたものをどんどんお出しします。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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