懐かしく新しく

2014年2月2日ヴァンヴ 003

昔々のCEPAGEの生徒さんが、9年ぶりにパリへ。

昨年、奈良のCEPAGEで感激の再会を果たしてから数か月。


住んでいた頃も行ったことがない、とおっしゃっていたヴァンヴをご案内します。

待ち合わせのメトロの駅で、感激のハグ。












2014年2月2日ヴァンヴ 008

最近は毎週来ている大好きな蚤の市。

日常雑貨が数多く見つかります。


2014年2月2日ヴァンヴ 009

椅子も本も全部売り物。 青空市なので、雨風の強い時は出店されません。

この日は冷え込み厳しくも、空はまるで日本の冬のよう。


2014年2月2日ヴァンヴ 010

何に使うのか、想像しながら見るのも楽しい。マフラーやストールの先に縫い付けても可愛い。


2014年2月2日ヴァンヴ 013

100年ほど前、20世紀初頭のモード雑誌。


布選び

フランス駐在時代に修得した白糸刺繍の先生としてご活躍のCさん。

手芸用品、布類、レースなど、興味の幅も広く。


2014年2月2日ヴァンヴ 015

使われなかったボタンが葡萄のように整列。留めてある紙がシック。


2014年2月2日ヴァンヴ 019

途中のスタンドで暖を取り。


2014年2月2日ヴァンヴ 020

日本の友人たちへのお土産になるようなものはないかな、と見ていると、珍しいもの発見。

1974年のフランス肉屋手帳。

春先に移転が決定しているブーシェルの丸山夫妻へ。



2014年2月2日ヴァンヴ 023

ワインを6本入れる籠。 キッチンでヴィネガーや醤油を立てて使おう。


2014年2月2日ヴァンヴ 024

ぐるり、一回りしてCさんも私も大豊作。

カフェでなみなみの赤ワインでカンパイ!

ご案内していて嬉しいなと思ったのは、Cさんが終始大喜びだったこと。

「住んでる時に来ればよかった」「また何度でも来れるよ」



2014年2月2日ヴァンヴ 025

お代わりしても食べきれないほどのクスクスでランチ。



2014年2月2日ヴァンヴ 028

この日、私が連れ帰ったもの。犬好きの友人に絵本。


2014年2月2日ヴァンヴ 030

エスカルゴ専用のアルミプレート。このままオーブンで焼き上げます。

キッチン用品、食器、グラス類は新古品もたくさん出回っています。


2014年2月2日ヴァンヴ 031

水差しにも花瓶にも使えそう。


2014年2月2日ヴァンヴ 033

箱の中にほこりまみれになっていたクリスタル製のショットグラス。シール付きで新品。

家に帰って洗って磨けば、傷もなくピカピカに。これで梅酒はいかがでしょう。





「人生の中で、出会える人の数には限りがある。

 これから先、別れも増えていくけれど、出会いを増やしていける人が幸せなんでしょう。」



Cさんが、カフェで向かい合ったときにくれた言葉。





春から新たな一歩を踏み出していこうとしているCさん。

今回の旅行が、そのための起爆剤になりますように。


昔があって、今がある。わかっていても、予想もつかない今が不思議に思えることも。




来週もきっと見つかる、刺激をくれるカケラたち。

パリは街全体が、大きな蚤の市。











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Vanves my love!

ピノミホさん、

毎週のようにヴァンヴの蚤の市、なんて羨ましい!
冬の冷たく暗い朝も、今日は蚤の市、と思うと心ウキウキしてしまいますね。

Cさんもとても楽しそうです。
それにしても、グラスの赤ワイン、なみなみですね~。
お互いの戦利品を見せ合う楽しい時間、
Cさんはどんな素敵な掘り出し物をされたのでしょう。

昔があって今がある、、、
でも、その今は昔の予想とは違ってる、
そんなだから人生は楽しいのかもしれません。
いつまでもワクワクを忘れずに生きていきたいです。
そして、
ワクワクが少し切れてきたな、と思ったら、蚤の市へGO!
ですね^^/

もうすぐ。

☆Florileges*S さん

体調はいかがですか?強靭な精神力であっという間に回復なさっておられることでしょう。

この日のVANVES、Cさんは出だしから勢いよくほしいものをどんどん見つけて楽しんでおられました。
この次の週末も刺繍のお仲間とVANVESをまわるとおっしゃっていたような。

日本で蚤の市、骨董市に行ったことがなくて、今回は非常に楽しみです。
来週の再会を心待ちにしています。 それまで、引き続きお大事にしてくださいね。

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また待ってます!

☆鍵コメ CHARさん

無事にお帰りになってよかったです。ブログも拝見しました。

一緒に歩いたヴァンヴ、CHARさんがとっても楽しそうで私も嬉しくてたまりませんでした。

あの時に見つけたお宝をこれからのお仕事にいっぱい生かしてくださいね。

またパリへ帰ってきてくださるのをいつでも待っています。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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